狙っている女性へのアプローチの仕方!好きな人を振り向かせる

狙っている女性のイメージ画像アプローチ

職場に片思いの好きな女性がいる。

なんとかして狙った女性を振り向かせたい。

でも、社内なのでさりげなくアプローチしたい。

実は、恋愛を進展させる「きっかけ」はシンプルです。

この記事では、段階を踏んだ狙っている女性へのアプローチの仕方について解説します。

狙っている女性へのアプローチの仕方

職場の狙っている女性にアプローチしたい。

でも、話すきっかけもないし仕事中なので話したいけど話せないはずです。

どうやったら話すきっかけを作り進展させるかが、知りたいはずです。

実は、当たり前のことをするだけで、接点がない場合でも話すきっかけは作れるのです。

話すきっかけを作ったら、次のステップは興味を持たせるアプローチをします。

焦らずゆっくり「さりげなく」段階を踏んだアプローチの仕方なので安心です。

ここでは、より具体的で実際の場面で使えるアプローチの仕方を解説します。

何を、どうやって、なぜそうするのか?、今何をすべきか?について知るこが実戦で役立つからです。

それでは、ステップバイステップで狙っている女性へのアプローチの仕方を見て行きます。

話すきっかけを作るアプローチをする

自分に興味がない片思いの女性を振り向かせる第一歩は、顔を合わせる度に「おはようございます/お疲れ様です」と笑顔で爽やかに挨拶することに尽きます。

まずは、顔を合わせたら「気軽に挨拶できる関係」になること。
挨拶もできない段階で狙った女性に話しかけたら不自然だからです。

ここで大事なことは、笑顔で挨拶することです。

なぜなら、ほとんどの人は無表情で心がこもってない挨拶するからです。

すると、挨拶された女性も挨拶されたから仕方なく「儀礼的」な挨拶を返すことになりがちです。

無表情で義務的な挨拶を何度も繰り返していても、話すきっかけを作ることはできません。

心理学では、接触回数を増やすことで仲良くなれるなどと言われていますが、無愛想な接触を増やした所で、進展する「きっかけ」を作れるでしょうか?

ノーですよね。

話すきっかけを作るには笑顔で爽やかに挨拶することに尽きます。

笑顔で挨拶すると相手にもよりますが、「何か良いことでもあったんですか?」と女性から話しかけられる場合もありました。

かなりシンプルなアプローチの仕方ですが、実際にやって見ると効果があります。
なぜなら、他の男性達がやっていないからです。

他の男と同じ様に無表情で無愛想な挨拶をしていては、いつまで経っても仲が進展しません。

でも、笑顔で挨拶するなんて恥ずかしいと思うかもしれません。
恥ずかしいと思うのは、笑顔に自信がないからです。

ですから、鏡の前で笑顔作りのトレーニングをしていました。

だからこそ、他部署の接点のない女性にも好印象を与えることができます。

1ヶ月が経つ頃には、社内で良い評判が広まっていました。

その結果、顔を合わせる度に気軽に挨拶できる仲に昇格します。

これが狙った女性へのアプローチの第一の段階です。

話すタイミングは挨拶プラス一言

気軽に笑顔で挨拶できる様になった時が話しかけるタイミングで、挨拶プラス一言で話すきっかけを作りアプローチします。

好きな人に話すタイミングがわからない、話すタイミングがないのは不自然な場面(仕事中に集中している時)で話しかけようとするからです。

挨拶の「ついで」に一言だけ話しかける方法なら、自然で「さりげない」アプローチの仕方になります。

これが第二段階のアプローチです。

たとえば、「あれ、髪型変えましたか?」と狙った女性に関して気が付いたことを一言だけ聞きます。

もし、質問が外れた場合には「なんか顔が細くなった気がしたから」とフォローすると女性は悪い気がしません。

多くの女性は、スタイル・髪型・肌などを意識してがんばっています。
その、がんばっている部分を話題にして一言だけ話しかけると乗ってきます。

話しかけるタイミングや何を話せばいいかわからない・・・と困ったことが多いと思います。

そんな人は、何か面白い話をしようと考えていませんか?

その考えを、女性ががんばっている部分を引き出してあげることにシフトすると「話しかけるきっかけ」を楽に得られます。

誰でも自分のこと(自慢したいこと)を話したいものです。

それを引き出してあげるだけで相手を良い気分にさせて、こちらのペースに巻き込めるのです。

ただ、あまり言いすぎるとストーカーになるので、狙った女性の反応を見ながらホドホドにやる事です。

「今日は寒いですね/今日は暑いですね」と世間話もいいです。

一度でも話すきっかけを作ることで、次回から話しかけやすくなりハードルを下げられ冗談も言えるようになります。

たとえば、「今日は寒いですね」→「そうですね」→「たぶんマイナス30度くらいあるよね」→「そんなにある訳ないわ」と女性を笑わせる事もできます。

冗談を言うことで、気楽に会話できる仲になれるのです。

その結果、「挨拶→短い世間話」を繰り返すことで休憩時間(ランチタイム)も気軽にプライベートの会話もできるようになりました。

自分に興味がない人を振り向かせるアプローチの仕方

狙った女性にアプローチする場合、あなたに対して女性側が興味を持っていないケースが多いはずです。

特に、狙った女性との接点がない場合は、好きでもなければ嫌いでもない興味がない恋愛の段階です。

仮に接点があったとしても、あなたに対して興味がなければ片思いは進展しないと思います。

つまり、興味がない段階で、いきなりデートに誘うアプローチしても自爆する可能性が高くなるのは当然のことになるわけです。

ここで興味深いことは、好きの反対は嫌いじゃないんです。
「好きの反対は興味がない」これが真実です。

興味がないとは、何も感じない状態です。

「あの男なんか大嫌い」と悪い意味で興味を持ってもらった方が何も感じないよりはマシなのです。

たとえば、女性から「いくつですか?」と年齢を聞かれたら何て答えますか?

「いくつに見える?」と切り返すと「つまらない興味のない男」と女性は感じます。
想定の範囲内の男と感じ取るからです。

狙った女性に興味を持ってもらうアプローチをするには、他の男とは違うアプローチをすることが重要です。

他の男と同じようなアプローチをするから「あ〜また同じパターン」と狙った女性は何も感じないのです。

狙った女性に興味さえ持ってもらえれば、女性から話しかけられたり接触回数も自然に増えてきます。

片思いでも恋が進展する可能性が高まります。
接点がない場合も同じです。

自分に興味がない女性を振り向かせる具体的な方法は以下の通りです。

女性は話を聞いてくれる男性に好意を持つ

質問です。今あなたは何か欲しい物がありますか?
ロレックスの時計でも海が見える家でもいいです。

たとえば、あなたがポルシェを欲しいと思っている時、私が「ポルシェはガソリン代が掛かるから軽自動の方がいいよ」と言ったら、どう感じますか?

「この人は気持ちを理解してくれない・・・」と思い、この時点で会話は中断すると思います。

相手の現実を否定すると、人間関係が終わってしまうわけです。

会話でよくありがちなのは、「ふーん、そうなんだ。でもね(しかし)」と相手の話題を否定するパターンがあります。

これは相手のためを思って親身にアドバイスしたつもりでも、相手は「私の考えを否定された」と感じるのです。

アドバイスとは、相手の現実を否定して自分の現実を押し売りする行為です。
押しつけられたら拒絶するのが自然の成り行きです。

実は、これがアプローチで女性に嫌われる原因です。

女性は話をちゃんと聞いて欲しいだけです。別にアドバイスなんて求めていません。

「でもね・しかし」と否定する言葉を言われた途端に、顔も見たくないし2度と話もしたくなるのです。

狙った女性にアプローチする場合、ちゃんと話を聞くことに尽きます。

女性は話を聞いてくれる男性に好意を持つ習性が強いです。
さらに、話に共感してくれる男性を求めています。

つまり、聞き役に徹したアプローチこそ女心が開くのです。

女性の心をつかむ共感の仕方!女は会話で共感を求める
女性は会話で共感してくれる男を求めています。女心をつかみ親密になるには、共感を得る話し方をする必要があります。それには共感して欲しい女性心理を知る事です。ここでは、女性の心をつかむ共感の仕方について徹底解説します。

たとえば、友人との会話を思い出してください。

自分の興味ある話題をペラペラとしゃべり、友人が「そうだよね」などと共感されたら、かなりスッキリとしたはずです。

女性心理も同じです。

残念なことに話を聞いてくれる男性は少ないのが現実です。
狙った女性に好かれようとして、自分の関心あることばかり話す割合が多いのです。

「女性との会話はニコニコしながら話を聞いているよ!」という人もいると思います。

でも、実際に言葉や態度で意思表示しないと相手に伝わりません。

だからこそ、「うん、うん」と目を見ながらうなずいてあげてください。

女性が感情的になったと感じたら、深くうなずくと効果がさらにアップします。

そして、「その気持ちわかるよ」と実際に言葉に出して共感すると、さらにしゃべります。

「私の気持ちを理解してくれた」と思うからです。

ちなみに、聞き上手な人は相手の話を復唱するのが得意です。

たとえば、「仕事でミスして、少し落ち込んでいるの」とグチられたら「そか〜、落ち込んででいるのか〜」と復唱します。

変なアドバイスするよりもシンプルに復唱した方が、何倍もの効果があります。

その結果、狙った女性は「あなた“だけ”は解ってくれる。他の男とは違う」と信頼して寄りかかりたくなってきます。

女性を本気で好きにさせる方法!一瞬で好きな人を惚れさせる
好きな人を本気で好きにさせるには、いったいどうすればいいのか?人が人を好きになるのは、感情が揺さぶられた時です。好きな女性の感情を動かすことで、自分を好きにさせることは可能です。この記事では、女性を本気で好きにさせる方法について徹底解説します。

周りを味方につけるアプローチをする

周りを味方につけるアプローチとは、具体的にどんな事でしょう。

たとえば、通販で商品を買う時にお客様の声やレビューを重要視するはずです。

他の人の評価が良い商品は、欲しくなると思います。

逆に評価が低い商品は敬遠して欲しく無くなるはずです。

それほど周りを味方につけことが重要なのです。

狙った女性にアプローチする場合も同じです。

社内や友人の評判が良ければ、興味を持つ「きっかけ」になるからです。
評判が悪いと敬遠されるのは当然です。

では実際にどうすればいいのか?

社内の誰にでも明るい笑顔で「お疲れ様です」と挨拶する事です。
何だそんなことかと思うかもしれません。

やってみると分かるのですが、1ヶ月が過ぎる頃には皆から話しかけられる様になってきます。

いつも明るい笑顔の男性は、器が大きい包容力のある男をイメージさせます。

さらに「おはよう、お疲れ様」と笑顔で挨拶されたら、かなり印象的で話しかけやすい人というイメージも生まれます。

話しかけやすい人には、人が自然に寄って来ます。
シンプルな方法ですが、かなり効果があります。

一方で笑顔がない無表情な人は、話しにくいので人が寄って来ません。
その結果、せっかくの話すきっかけを逃してしまいます。

つまり、話しかけやすい人とイメージを作為的に作ることで、人と話すきっかけは増えるわけです。

人柄を褒めるアプローチをする

狙った女性にアプローチする上で大事なことは、「感情を動かす」ことです。

狙った女性にアプローチする時に「可愛いね、きれいですね」と容姿を褒めると完全になめられてレベルの低い男のレッテルを貼られます。

容姿を褒める男性心理は、「好印象を残したい」「褒めれば簡単に振り向いてくれる」と思い込んでいるからです。

そう下心が丸見えなんです。

残念ながら、容姿を褒めても狙った女性は振り向いてくれません。
なぜなら他の男たちと同じアプローチだから女性感情が動かないのです。

キャバ嬢は一晩で何回も男性から容姿を褒められています。
そうなると「あ〜、またか」とウンザリしています。

基本的に私は、美人や可愛い女性の容姿を褒めません。
なぜなら、多くの男性から容姿を褒められているので褒めなくていいんです。

褒める場合は女性の人柄を褒めます。

たとえば、「興味深い考え方をするね」「センスいいね」とか「いつも明るくて愛想がいいね」と人柄を褒めます。

人柄を褒める人は少ないので、好印象を残します。

「イケメンですね」と褒められるより「責任感が強いですね」と言われた方が何倍も嬉しいはずです。

実は、可愛い女性や美人は内面の人柄を褒めてもらいたと切実に思っています。

いつも容姿ばかり褒められているので、内面の人柄に気付いて欲しいからです。

また狙った女性が美人や可愛い子なら、「からかい」ながら褒める方が効果があります。

最初から褒めて持ち上げてしまうと、すぐに感情を動かす材料がなくなってしまうからです。

女性の感情を動かす方法!感情を揺さぶり惚れさす極意
女性の感情を動かすとかなりのメリットが期待できます。逆に女性の感情を動かすことができないと「どうでもいい男」として扱われてしまいます。この記事では女性の感情を動かす具体的な方法を説明しています。

褒めるルールは一つだけです。
「他の男がやってない事」それだけです。

「可愛いね、きれいですね」

これがいけないのは、女性が「あ〜もしかしたら褒められるかも」と予測している事です。

誰でも褒められると嬉しくなります。
でも、ありきたりの褒め方では心がこもっていない「お世辞」に聞こえてしまいます。

美人や可愛い女性は、普段から甘やかされているし、いつも褒めまれまくっているので、このセリフでは心に響かないのです。

こんなアプローチでは女性感情が1ミリも動きません。

感情を揺さぶる褒め方をしないと好きな人を振り向かせることは難しくなります。

いつまでも「あなたって良い人ね」と言われ続け、いつまで経っても仲が進展しません。

女性の感情を揺さぶる会話で女を夢中にさせる!
女性と「何を話していいのか分からない」「つまらない奴だと思われたくない」と、女性との会話に困った人も多いと思います。 この記事では、女性の感情を揺さぶる会話で女を夢中にさせるコツについてお伝えします。

ですから、狙った女性が「予測していないタイミング」で褒めます。
それが「からかい」ながら褒めることです。

たとえば、女性が焦った時に、「焦った時の顔、可愛いね。可愛いからずっと焦っていればいいのに」と、「からかい」ながら予想していないタイミングで褒めます。

「からかい」ながら褒めると効果絶大なアプローチの仕方になります。

なぜなら、美人や可愛い女性は普段から「からかわれて」いないから、すごく新鮮で感情が揺り動かされるのです。

でも、急に他の人と違う褒め方をするのは難しいと思うかもしれません。

その場合には、「ありのままを指摘する」ことです。

たとえば、「バック変えたんだね」とか「ベージュのコートなんだね」と見たまんまを言うだけです。

身につける物には、誰でも「こだわり」の理由があります。

思いつきでバックや洋服の色を変えたりしないはずです。

だから、こだわりの部分を指摘されたら「気付いてくれた」と嬉しくなります。

「からかう」事や他の男と違う褒め方が難しいと感じる場合には、相手のこだわりを指摘する事です。

「ありのままを指摘する」ことが実は最高の褒め言葉です。

アプローチは焦らずゆっくり「さりげなく」

さらに注意することは、狙った女性と早く仲良くなりたいと焦らないことです。

猛アタックはしないことに尽きます。
猛烈なアプローチは好意に気付かれて避けられる原因になります。

女性は恋愛感情がない時に、男性からの好意を感じると避けるようになります。

女性がよそよそしい態度になるのは、「あなたの好意を受け入れません」という無言の意思表示です。

今まで通りの態度をしたら、好意を受け入れたことになるからです。

さらに猛烈なアプローチをして好意を示すと、周囲の勘の強い女性達の「うわさ話」になります。

湯沸かし室で、「A男さんは、B子さんのこと好きなんじゃない?」と、あっという間に社内に噂が広まってしまう。

こうなると、周囲を敵にまわすことになり、狙った女性の耳にも入り避けられることになりかねません。

いったん避けられたら元に戻すことは、ほぼ無理です。

ですから、最初のうちは笑顔で挨拶だけにします。
恋愛のアプローチは「焦らず・ゆっくりと・さりげなく」することが基本です。

さて、ここまでを「おさらい」します。

ステップ1:笑顔で誰にでも挨拶する
ステップ2:挨拶プラス一言で話す「きっかけ」を自然に作る
ステップ3:きっかけを得たら、女性の話をちゃんと最後まで聞く
ステップ4:周りを味方につける
ステップ5:女性を褒める場合は人柄を褒める。容姿は褒めない
ステップ6:アプローチはゆっくり焦らず「さりげなく」する

大まかにこの様な流れで狙った女性にアプローチします。

恋愛ベタなアプローチを知る

ここからは、よくありがちな恋愛下手な男のアプローチについてみていきます。

恋愛下手な男の特徴として、脈がないのに脈ありと勘違いして狙った女性から嫌われるアプローチをしてしまう傾向があります。

まずは「女性は男性のどこを見ているのか?」という女性心理を知ることです。

次に、

・女性に引かれるアプローチはしない
・狙った女性だけ特別扱いしない
・好きバレするアプローチはしない
・いきなり2人きりになろうとしない

これらによって恋愛ベタを克服できるようになります。

女性は男性のどこを見ているのか?

女性が最初にチェックするポイントは、ズバリ清潔感があるかどうかです。

爪に垢があったり肩にフケがあった時点で清潔さがないというレッテルが貼られます。

でも、一番に見ている部分は、「価値がある男」かどうかです。

たとえば、まだ距離感があるのに連絡先を聞いたりデートに誘うアプローチをしていませんか?

気に入られようとして女性の顔色を気にして褒めていませんか?

仲良くなりたい一心で、会話をロングトークに持ち込もうとしていませんか?

これらのアプローチは男としての価値を下げる行動です。

なぜなら、狙った女性を追いかけ狙った女性に媚(こ)びているからです。

人は追いかけられたら逃げる習性があります。
恋愛は先に惚れたら負けという見方もあります。

女性を追いかけさせる方法!モテる男は女性に追いかけさせる!
モテる男は女に追いかけさせる様に仕向けます。最初に口説く段階から女を追いません。もちろん、振られても追いません。女性の感情を巧みに操り、おびき寄せているのです。この記事では、女性を追いかけさせる方法について徹底解説します。

いずれにしろ女性を追ったり媚びたら男としての立場はかなり弱くなります。
つまり、自分で男としての価値を下げているわけです。

残念ながら、多くの男性は自ら男の価値を下げるアプローチをしています。

女性の立場から見ると、「あ〜、この男もまた同じアプローチね」と感じて「どうでもいい人」のレッテルを貼られます。

こんな価値が下がった男に狙った女性が興味を感じるでしょうか?
NOですよね。

一般的に女性は自分と同じか自分よりもレベルが高い男に興味を持ちます。

基本的に女性はレベルの低い男は興味がないのです。

女性は男性のどこを見て、「レベルが高い」とか「レベルが低い」とか見極めていると思いますか?

男のレベルは「一瞬」で決まります。
女性と最初に出会った「瞬間」に決まります。

たとえば、

「何で、あの男は私をベタ褒めするのだろう?」
「何で、あの男はへりくだった態度をとるのだろう?」
「何で私にだけ優しくするんだろう?」

男はみんな気をつかってくるから、気分がいいけどうんざり、などと狙った女性は、あなたを細かくチェックしているのです。

一度でも女性に媚びたり追いかけたら、そのイメージを変えるのは難しいです。

「あの男は、どこにでもいる刺激のない人」というレッテルを貼られ恋愛対象外
となるのです。

狙った女性にアプローチする時は、媚びたり追いかけないことに尽きます。

モテる男の行動 女性を追わない、媚びない、執着しない
モテる男は女性を追いかけません。そして女性に媚(こび)ません。 さらに女性に執着しません。その具体的な行動と考え方をみていきます。

狙った女性に引かれるアプローチはしない

女性へのアプローチでよくあるパターンは、接点がない場合に口実を作り話しかけるという手法がありますが、最初から無理があり不自然だと思いませんか?

はたして仕事中の狙った女性が、会話に乗ってくるか疑問です。

仕事上の会話ならともかく、長時間も雑談などしたら皆から白い目で見られ女性にも悪い印象を与えて逆効果です。

人が雑談に応じる時は、自分に余裕があり興味がある話題の時です。
だからこそ会話が弾むのです。

話しかけやすいイメージを作るのは大切なことです。

ここで注意すべきポイントは、狙った女性はもちろん出会ったら挨拶します。
さらに社内の「誰にでも」笑顔で挨拶する事です。

人によって挨拶をしたりしなかったり態度を変えたら味方になってくれる人が少なくなるからです。

挨拶もろくにしなかったら「あの人は愛想が悪い」という悪い評判はいつの間にか口コミで広がってゆき、狙った女性の耳にも入ります。

こうなると、狙った女性と話すきっかけがあったとしても、話しかけにくいイメージがあるため会話自体をスルーされる可能性が高くなります。

職場の狙った女性にアプローチするには、まずは社内の人間を味方にすることです。

嫌われる人が多いほど、話すきっかけが減り孤立化することになるからです。

狙った女性だけ特別扱いしない

狙った女性にだけ特別扱いしたら女性はどう感じるでしょう?

「この男は何で自分だけ優しくするの」
「もしかして私を好きかも」

と思われる可能性が一段と高くなります。

狙った女性にだけ特別扱いすることは、人に媚(こ)びることにつながります。
媚びてくる男に男としての価値を感じるわけがありません。

特別扱いして欲しいのは彼氏やダンナになった好きな男だけです。
興味のない男や好きでもない人から特別扱いされても迷惑なだけです。

それだけではなく、職場なら他の人達から「相手によって態度が違う最低な男」というレッテルを貼られます。

だからこそ、誰に対しても同じように接します。
相手によって態度を変えたら信頼関係が生まれないからです。

特に狙っている女性が美人や可愛い子なら、なおさらです。

誰に対しても同じように接することで「誠実な人」というイメージができ上がり、アプローチがしやすくなるからです。

好きバレするアプローチはしない

好きバレとは、「あの男は私のこと好きなんだ」と狙った女性に知られてしまうこと。

好意が知られてしまうと、避けられてしまう可能性が強くなります。

なぜなら、まだアプローチしている段階で女性に恋愛感情が生まれていないからです。

心理学で好意の返報性という有名な心理があります。
好意を示せば相手も好意を返してくれるというものです。

ですから、「好意はバレた方がいいんじゃない?」と思われる人もいます。

でも現実は違います。

すでに女性側が、男性を好きなら今まで通り接するでしょうが、そんなケースはマレです。

女性の恋愛感情は男性よりも「ゆっくり」と上昇するからです。

好きバレするアプローチをすると、そっけない態度が多くなり女性から距離を置かれることになります。

話しかけても態度がよそよそしくなり、気まずくなります。

今まで通りの態度をしていては、男性の好意を受け入れたと思われるからです。

つまり、脈なしになるのです。

人は相手から素っ気なくされると余計に気になり、ついつい追いかけてしまう習性があります。

そう、狙った女性を追いかければ追いかけるほど、男としての価値を下げてしまうのです。

こうなるとアプローチは失敗です。

仲良くなっていない段階でLINEのアドレスを聞いたり、いきなりデートに誘うアプローチはしないことに尽きます。

好きな人を振り向かせるアプローチをするには、女性を「からかったり」話をちゃんと聞くことが、さりげないアプローチの仕方です。

いきなり2人きりになろうとしない

いきなり連絡先を聞いたりデートに誘うのは恋愛下手なアプローチです。

気心が知れない段階で、連絡先を聞かれたり2人きりのデートに誘われたら女性は身構えてしまいます。

その結果、「ごめんなさい。体調が良くないので」と、やんわりとデートの誘いを断られる可能性があります。

やんわりと断られるのは、あなたの人となりを知らず「2人きりになったら気をつかうかも・・・」と思うからです。

つまり、「一緒にいて楽」とまだ感じていないのです。

だからこそ、居心地の良い関係になるのを優先します。

では居心地が良い状態とは一体どんな仲なのでしょう?

女性が望むこと
・話をちゃんと聞いたり意見を受け入れて尊重して欲しい
・ネガティブなグチや悪口を言わないで欲しい
・自分の考えを押し付けないで話に共感して欲しい

これらの願望をかなえると居心地が良い間柄になれます。

そう、普段の何気ない会話が重要なんですね。

「この男は私の話を受け入れてくれる」
「だから、何か気が合いそう」

そう思われたら勝ちです。

居心地の良い状態にさせたら、その時がデートに誘うアプローチです。

まず女性の好きな食べ物を聞き出して「美味しそうだな〜、一緒に行こうよ」とアポをとると自然な流れでOK(実質的なデートとなる)がもらえる。

日にちは「後で連絡しよう」という口実を作るとLINEの交換がスムーズになり初デートも「さりげなく」実現できます。

いきなり2人きりになって口説くより、狙った女性を心地良い気持ちにさせることに集中するとアプローチは上手くいきます。