美人やモテる女の落とし方!心を揺さぶる口説き方のコツ

美人女性口説き方

美人やモテる女を口説き落としたい。

でも、美人は高嶺の花なので近づきにくいし、アプローチの仕方が分からない。

美人を落とすには、とにかく感情を揺さぶることです。
そして、その他大勢の男と同じ行動をしないことです。

この記事では、美人やモテ女を口説き落とす方法について話します。

ぜひ参考にしてください。

美人を落とすにはストレートに口説かない 

美人やモテる女には、たくさんの男たちが言い寄ってきます。
当たり前ですが、ライバルの男は多数いるという事です。

しかも、美人やモテ女は口説かれる事に苦痛すら感じています。

「LINEの交換をしよう」「メアド教えて」なんて聞き飽きています。
「可愛いね!きれいだね!」見え透いたアプローチに聞き飽きています。

いったん教えてしまうと、日中や早朝であろうが連絡が来て「面倒臭い」と思っています。

自慢話をして口説く男にイヤ気が刺しています。

もうこうなると、「メンドウくさい」を通り越して「ウザい男」です。

それだけの男から言い寄られると、男の良さを見抜く力が自然と身につきます。
悪い男に口説かれて失敗した経験から、警戒心も普通の女よりハンパなく強いです。

街でナンパされやすく、痴漢やストーカーの危機感もある。

つまり、美人やモテ女をストレートに口説かないことです。

その理由は、口説かれることに慣れているので、「またいつものパターンだ」と口説かれることに新鮮味を感じないからです。

新鮮さがなければ、心が揺さぶられません。

多くの男性は、女心が動かない落とし方をするので口説き落とすことができないのです。

そこで、他の男とは違う落とし方をします。

美人やモテる女の落とし方
・「美人だから」「モテる女だから」と特別扱いしない
・顔やスタイルは褒(ほ)めない、内面を褒める
・まずは強い警戒心を解くことが先
・価値観を知り受け入れる
・「からかって」恋愛の主導権を握る
・感情に共感して間接的な落とし方をする

これらが、美人やモテる女を落とすコツです。

ほとんどの男性は、「きれいな女だから」という理由で特別扱いで接します。

特別扱いとは、見方を変えると女性に媚(こ)びたことになります。
つまり、女性より格下の存在になってしまったわけです。

恋愛で格下になると、恋愛対象外になると聞いたことがあるはずです。

それから、きれいな女の顔を褒めても、褒められることに慣れきっているので、感情が動きません。

感情が動かなければ好きになることも永遠にありません。

当たり前のことですが、美人やモテる女を落とすには感情を揺り動かすアプローチが必須です。

では、具体的に美人やモテる女の落とし方についてお伝えします。
 

美人を落とすには特別扱いしない

美人を特別に扱ったら、なめられます。
美人をチヤホヤすればするほど、男としての価値を下げます。

美人は特別扱いされることに慣れていて、男たちが媚(こ)びてくる姿にウンザリしています。

さらに、他人の目がある時に特別扱いすると「えこひいき」に映ってしまいます。

その結果、「なんであの子だけ」と他の女性から嫉妬されて、ますます美人の立場は悪くなります。

これでは、美人を落とすことができなくなります。

モテる男は、美人に対して決して特別な扱いをしません。
他の女性と同じように接しています。

特別にして欲しいのは好きな男だけです。

興味のない男や好きでもない男から特別扱いされてもうれしくないのです。

だからこそ、対等に扱います。

普段からチヤホヤされている美人が対等に扱われたら、「あれ、どうして」と混乱します。

人は混乱すると、その原因を考えてしまいます。
考えた段階で、いつの間にかに男性を意識してしまうわけです。

美人を落とす始めの一歩は、混乱させることです。

さらに、対等に扱われる場面が増えれば増えるほど「何で私にアプローチしてこないんだろう?」と逆に興味を持ってきます。

恋愛では、自分が興味を持つのではなく女性に興味を持たせるのが先です。
それが美人女性なら、なおさらです。

女性を落とすには混乱させて興味を持たせることです。
美人なら、特別扱いしないことで興味を持たせることが可能です。

美人を落とすには外見はほめない、内面を褒める

美人は普段からほめられているので、ほめても効果がない。

「かわいいね。目が大きくてモデルかと思ったよ!」

美人になめられて、永遠にセックスできません。
絶対に顔やスタイルをほめないでくださいね。

美人の外見は「ほめない」。
美人は内面をほめる。

という図式です。

美人であればあるほど、ほめられることに慣れています。

男性の視線を感じた瞬間に「ほら、来るよ。ほめてくるよ」と予想しています。

なので「この男も他の男と同じ」恋愛感情が1ミリも動かない。
その結果、美人を落とすことができない。

美人の顔やスタイルなど、目に見える部分をほめてもムダです。

目に入らない部分をほめて、美人の恋愛感情を揺さぶるのです。

美人の目に見えない部分をほめる男なんて、ほとんどいません。

美人のようなモテる女と接する時は、見えない部分をほめます。

美人は内面をほめると喜ぶ

目に入らない部分とは、具体的に

【性格をほめる】
「かなり気配りしているね!」

【考え方をほめる】
「その考え方すごいね。(面白いね)とても勉強になるよ!」

【努力】
「いつもがんばっているね。」

など、その他大勢の男がほめない内面をほめます。

周囲に気を配っていない女性はまずいません。
人間関係やその場の空気にとても気を配っています。

その気配りを認める男は、ごくごくわずかです。
考え方や努力をほめる男も、滅多にいません。

他の男たちが認めていない部分に対して「かなり気配りしているね!」とほめれば
美人女性の心に刺さります。

その結果、あなたに対して美人女性の態度がガラリと変わってきます。

「ほめる表現」を変えると美人の心に刺さる

ここまで読んできたあなたは、こんなほめ方などしませんよね。

「目がクリッとしていて、きれいだね」
「モデルのようにスタイルいいね」
「歌が上手だね!」

でも、「表現を変える」と美人が感じる印象が激変します。

「黒目が素敵な女性って、いい女だよね」
「すごく姿勢がいいね。昔武道か何かやっていたの?」
「歌の低音がすばらしいね!」

表現をチョッと変えたほめ方をするだけで、その他大勢の男たちと違ってきます。

すると、心のこもった「ほめ言葉」になるのです。

その他大勢の男たちが使う「ありきたり」の使い古した「ほめ言葉」では、本気でカワイイとほめても、心がこもってないと思われてしまいます。

心がこもってない「ほめ方」は毒(どく)です。
チョッとだけ表現を変えてほめる事が、美人を落とす特効薬です。

美人を落とすには警戒心を解く

美人は多くの男から言い寄られています。
そのため悪い男にだまされた経験もたくさんあります。

ですから警戒心はかなり強いです。

警戒心を解くには冗談を言うことに尽きます。

冗談を言い合える仲になれば、お互いの緊張がとけるしメアドやLINEの交換もできます。

しかも、冗談を言った時の反応で、あなたに好意があるかどうかか分かります。

好意を持っているかの判断の目安は

・冗談に笑うかどうか?
・冗談に突っ込みを入れてくるか?
・冗談を言った時にボディタッチしてくるか?

です。

冗談に笑うということは、あなたに認められたくて笑うことが多いのです。

本当に面白くて笑っている時は、目尻にシワが出ています。
よく観察してみてください。

冗談に突っ込みを入れて来るのは、「もっと会話したい」「あなたと関わりたい」という脈あり表現です。

さらに、ボディタッチしてきたら、だいぶ打ち解けた仲になっている証です。

冗談を言うことで、警戒心が解け親しくなれます。
その上で、脈あり脈なしも分かりますので冗談を活用すべきです。

美人を落とすには価値観を受け入れる

価値観を合わせることは、美人を落とす究極の落とし方です。

美人は価値観の合わない男を恋人にしません。

価値観が合わなければ、一緒にいても楽しくないからです。

そこで、美人の価値観を知る質問をします。

何かこだわっている趣味とかある?

「こだわり」を聞かれてイヤな気持ちになる女性は、まずいません。

こだわり=価値観

だからです。

例えば

「わたし実は、ジョギングにハマっているのよ」と、こだわりの趣味を聞かされたら、シンプルに「それ、ものすごくすごいね」と認めます。

価値観を知り、それを受け入れると「この男とは気が合いそう」という感情を植え付け、より深い関係になれるからです。

もうこうなれば、後は楽に会話が成立して、かなり盛り上がります。

美人を落とすには「からかう」「いじる」

美人は「高嶺の花」なので接すると緊張してしまう。

それは、美人は価値が高いと勝手に思い込んでいるからです。

その証拠に、ブスなら緊張しませんよね。
価値が低いと思い込んでいるから冷静に安心して会話できるのです。

美人は価値が高いという思い込みを消すには、「からかう」ことが効果的です。

美人を「からかう・いじる」ことで、パワーバランスが一気に逆転します。

パワーバランスとは、男と女どちらに主導権があるかです。

例えば最初のパワーバランスが

美人:70
あなた:30

だと仮定すると、「からかう」事で

美人:30
あなた:70

に逆転できるのです。

美人は価値が高いと思い込んだ途端に、美人女性に主導権を握られます。
会社に例えるなら、女上司にペコペコする部下です。

ペコペコする男の部下は、「きれいですね」「可愛いですね」と媚(こ)びます。
美人に媚びたら、永遠に落とせません。

美人を落とすには、男が主導権を握ることです。
それには美人を「からかう」ことです。

美人は普段からかいを受けていないので、かなりの効果があります。

「いい人」を卒業するには女を「からかう」とスンナリ脱出できます。

「美人のからかい方」の具体例

【自分では確認できない部分をからかう】

例えば、美人が興奮してしゃべっていたら

私:「鼻の穴をふくらました表情も、かわいいね」

と「からかい」ます。

女:「え〜そうなの。もうやめてよ〜!」

鼻の穴をふくらましていたかは、自分では確認できないので美人女性は照れて逆らえません。

照れさせるのが目的です。
人は恥ずかしくなると、他人の言うことを聞きやすい心理になります。

男は格上の存在で美人は格下の立場に逆転します。

女性は自分より格上の男性を好みます。
格下の男(レベルの低い男)は、最初から恋愛対象外です。

ヘタレ男は、最初から美人をほめて持ち上げ、女に媚(こ)びます。
媚びたら、魅力のない男に成り下がってしまいます。
いつまで経っても、美人を落とせません。

美人は、普段から「からかい」を受けていません。
美人であればあるほど「からかう」ことが効果的です。

これはダメ!やってはいけない「美人のからかい方」

・本当に傷つくこと
・人前では言われたくないこと
・容姿(顔・スタイル・肌)に関すること

などはNGです。

例えば

男:「サメ肌でザラザラだね、夜遊び大好きだろ」

と「からい」を受けたら、かなり傷つきます。
絶対にやってはダメです。

「からかった」後に、すかさず「ほめて」フォローする

「からかい」過ぎたり、からかう方法を間違えると、美人から嫌われてしまいます。

なので、すかさず「ほめて」フォローします。

「鼻の穴をふくらました表情も、かわいいね」

と「ほめて」フォローします。

美人を落とすには努力や感情に共感する

たとえば、モテる女性の趣味が、お菓子作りとします。
クッキーひとつ作るのにも大変な努力が必要です。

でも、自分から大変だったことは、自慢話になるため言いにくです。

だったら、あなたが聞いてあげればいいんです。

「これを作るのは大変じゃなかった?」

と、質問すればモテる女性は喜んで答えてくれます。

後は、「なんで始めたの?」と話題を深く掘り下げるだけです。

「相手がしゃべりたい」こと「聞いて欲しい」ことを質問すると、盛り上がり仲良くなるのが早くなります。

趣味以外のケースでも、隠れて努力している事が必ずあります。

例えば

・仕事を人一倍にがんばっている
・人間関係に疲れているが、無理してガマンしている
・悩んでいることがあるのに、皆の前では明るくしている

など、隠している感情があります。

さて、美人の悩みや隠している感情は何でしょう?

結論を言うと

・みんな男は、顔やスタイルばかりほめる。
・顔やスタイルが悪かったら男は相手にしてくれない。
・本当の私を理解してくれない。
・本当のことを話せる男がいない

そんな不安や恐怖をもっています。

裏を返せば、頼れる男に寄りかかりたい(依存したい)、「そうだよね」と共感されたい感情があるということ。

本当は信頼できる男にグチや悩みを話したい。
でも気持ちを理解してくれそうな男が周りにいない。

そう思っています。

そこで、「隠している感情」を引き出す質問をします。

「いつもニコニコして周りの人に気を使っているのに、たまに寂しい笑い方するね」

「たまに寂しい笑い方するね」は強烈で女心に刺さります。
心当たりがあると、せきを切ったように話し出します。

「努力でガマンしていたことを理解してくれるこの男なら、深い話をしてみよう」と思うからです。

深い話をされたら、「うん、分かるよ」「苦労したね」と同調すると、さらによくしゃべります。

このように、隠れた努力や感情を引き出し共感すると急速に親しくなれます。

もうこうなると、美人をデートに誘ってもOKされます。

まとめ

美人を恋に落とす大まかな流れは

・美人を特別扱いしない
・内面の良さを表現を変えてほめる。
・冗談を言って警戒心を解く。同時に好意ありなしを見極める。
・美人をからかう。
・美人と価値観を合わせ共感する。

です。

中でも、隠れた努力や感情を引き出し共感すると急速に親しくなれます。

実際にやってみると効果が実感できます。