女性の愚痴の聞き方!愚痴を聞いてあげると好意を持たれる

愚痴をこぼす人恋愛心理

愚痴は誰でも好んで聞きたくありません。

でも、女性の愚痴を聞いてあげた時に、好意を持たれる愚痴の聞き方をご存知ですか?

愚痴の聞き方を間違えると女性に嫌われてしまいます。

そこで今回は、好意を持たれる女性の愚痴の聞き方についてレクチャーします。

女性は愚痴を聞いてくれる男性に好意を持つ

愚痴というものは、吐き出す事でストレスを発散できる効果があります。

でも聞き手にとっては、愚痴を聞かされるとストレスがたまります。

だから、女の愚痴を聞きたくないという男性はたくさんいます。

ここに女性から好意を持ってもらえるチャンスが生まれます。

どういう事かというと、愚痴をこぼす場合に多くの人は、仕事に関する愚痴を言います。

これは女性も同じです。

仕事の愚痴は職場の人間関係に触れる事なので、同僚や先輩に話ずらい内容です。

友人や家族に愚痴をこぼしても、実情を知らない相手なので「わがまま」と聞こえてしまう場合もあるので、話すことをためらってしまいがちです。

ここまで追い込まれると、愚痴を言う相手がいなくなるか、いたとしても限定されます。

つまり、愚痴を聞いてくれる相手は貴重な存在と言えるのです。

でも現実は、適当に聞き流す人ばかりです。

だからこそ、親身になって愚痴を聞いてくれる男性に好意を持つのです。

愚痴を言える異性は脈ありな人

女性が特定の男性に愚痴をこぼすのは、すくなからず好意があり脈あり状態だからです。

脈あり状態とは、「この男性に愚痴をこぼしたら、ちゃんと聞いてくれそう」という期待感です。

「この人なら、私の気持ちをわかってくれそう」という望みがあるのが脈ありです。

愚痴というものは、見方を変えると弱音をはくことになります。
一般的に、弱音をはくのは気心が知れた相手です。

口が軽い男に話したら、全部つつ抜けになります。
どこで誰がつながっているかもわかりません。

だから愚痴を言える異性は、信頼できて好意ある相手を選びます。
つまり、少なからず脈があるわけです。

ここにチャンスが生まれます。

もし、好みのタイプの女性なら、上手に愚痴を聞くことによって口説き落とす事ができます。

愚痴を上手に聞いてあげて共感すると大抵の女性は恋に落ちます。

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実際に、相談相手を好きになって恋に落ちる女性は大勢います。

それは愚痴を聞いてくれる男だからではありません。

真剣に女性の話を最後までちゃんと聞いてあげたから、「理解された」と女性は思い込み依存してくるのです。

それだけ、女性の話をちゃんと聞いてくれる男が少ないのです。
上辺だけ聞いているフリをする男ばかりなんです。

自分の話に耳を傾けてくれる男がいることは、女性にとって「特別な存在の男」なんです。

なぜ女の愚痴を聞きたくないのか?

女性が愚痴をこぼすのは、単純に聞いて欲しい、そして共感して欲しいだけです。

でも男性は、「どうすればいいのだろう」と解決策をどうしても考えてしまう。

すると、女性の話をさえぎって「こうしたらいいのでは?」とアドバイスを始めてしまう。

女性はアドバイスなど求めていないので「とにかく私の話を聞いてよ」と不快な表情になるわけです。

アドバイスした男性も、「せっかく良かれと思って助言したのに、何だよその態度は!」とお互いに壁を作ってしまうのです。

つまり、男女によって愚痴に対するとらえ方が最初から違うので摩擦が生じるのです。

これが女性の愚痴を聞きたくない原因です。

愚痴には、お金に関する事やネガティブな話題、自分と他人を比較した悪口などがあります。

特に人の悪口を聞くことは「しんどい」ので誰もが聞きたくありません。
それだけに、解決策を出そうとしても見つかりません。

ほとんどの男性は、女性の愚痴を聞き流してまともに聞いてないはずです。

女性から好意を持たれる愚痴の聞き方

女性から好意を持たれるには、「気になる存在の男」になるのがコツです。

どういう事かと言うと、他の男たちと違う上手な愚痴の聞き方をするのです。

多くの男性は女性の愚痴を適当に聞き流して、本気で耳を傾けません。

人は自分の話をしっかりと聞いてくれる人に好意を持ちます。

つまり、本気で耳を傾けたら、「この男は他の男と違う」と気になる存在になれるわけです。

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では具体的な女性の愚痴の聞き方をお伝えします。

まずは愚痴を上手に受け止める

女性の愚痴を聞く時こそ、女性の気持ちに寄り添い上手に受け止めた会話が必要です。

愚痴は誰もが聞きたくありません。

でも愚痴をこぼしている女性は、落ち込んでいてネガティブな心理になっています。

ここで大事なことは、「わかるよ・同じ気持ちだよ・あなたは悪くないよ」と共感して女性の心に寄り添うことです。

自分の考えを述べたり、愚痴を聞いているフリをして聞き流していたら、心に寄り添う事ができません。

そこで、愚痴を受け流すのではなく、しっかりと受け止めます。

しっかりと受け止めるには「人から認められたい」という人間の本能の欲求を満たします。

人を認めるということは、付き合いを長くするため、仲を深めるために必要なものです。

心理学では、これを承認欲求と言います。

人は誰でも愚痴を聞いてほしい時があります。
その瞬間は、かなり感情的になっています。

そんなときに、正論や理屈ぽい事を話して追い詰めても聞く耳を持ちません。

なぜなら、正論や理屈よりも今の感情を優先するからです。

だからこそ、まずは女性の感情を受け止めて「認められたい」願望を満たします。

それが反感をもたれないで丸く治めるコツです。

しかし、感情の受け止め方を間違えてしまうと、今後の女性との関係や人間関係が悪くなる場合があります。

わかりやすい簡単な例として、

【ダメな愚痴の受け止め方】

女性:「〇〇さんはいい加減な人ね」
男性:「本当に〇〇さんはいい加減な人だよね」

と女性の愚痴に便乗して、一緒に悪口を言うと関係が壊れます。

悪口は、いずれ言われた本人の耳に入ります。
そうなると愚痴の対象になった人が怒り出して人間関係は悪化します。

悪化するだけではありません。

一緒に悪口を言うと、まるで自分の身に起こった事と思い込んでしまい、ストレスを知らず知らずにため込んでしまいます。

一方で上手な愚痴の受け止め方をすると、全てが丸くおさまります。

【上手な愚痴の受け止め方】

女性:「〇〇さんて、いい加減な人ね」
男性:「君は〇〇さんが、いい加減な人と感じているんだね」

この受け止め方だと、女性の感情を的確に受け止めています。
しかも、事実を言っているだけで悪口ではありません。

これなら人間関係を壊しません。

シンプルに「〜感じているんですね」と返せばいいのです。

女性が愚痴をこぼしたら、まずは肯定して感情を受け止めることです。

アドバイスはいらない、愚痴を聞いてあげるだけ!

女性が愚痴をこぼすのは、アドバイスが欲しいのではなく、ただ聞いて欲しいだけです。そして理解して欲しいだけです。

大勢の男たちは、女性をリードしてあげないと勘違いしてアドバイスをしてしまいます。

アドバイスとは、女性の現実を否定して、こちらの現実を押し付ける行為です。

一番に多いアドバイスは、「努力は報われるから、もっと頑張ろうよ!」と励ます人。

こんな正論を言っても、感情的になっているので耳を傾ける女性はいません。

また、自分の経験談でアドバイスする人もいます。
「僕だって辛い時があったよ。でもね」などと、まるで説教です。

気持ちが落ち込んでネガティブな感情になっているときに、励ましたり自分の経験談を話して、女性が受け入れるでしょうか?

おそらく、何の役にもたたないはずです。

役に立たない最悪なアドバイスは、ポジティブ思考の押し付けです。

「そんな悲観的に考えないで、もっと前向きに考えようよ」と言ってしまうと、「この男はわかってくれない・この男とは合わない」という気持ちが強くなるだけです。

いずれのケースも女性が求めていない事や女性の現実を否定したことになります。

人には様々な価値観があり、価値観に良い悪いはありません。

ポジティブ思考を押し付ける行為は、価値観を無理やり変えさせる最低の行為です。

つまり、女性の現実を否定することは、価値観を否定している事と同じです。

価値観を否定されたら、顔も見たくない程に嫌われて当然です。

好きな女性と親密な関係になりたいのなら、否定せず愚痴をひたすら聞いてあげることです。

もちろん、自分の意見は言いません。

女性の目を見ながら「うん、うん」とうなずいてあげて下さい。

うなずく事で、愚痴を吐き出しストレスを発散させる効果があります。

泣くだけ泣くとスッキリするのは、とことん吐き出すからです。

ただ愚痴を聞いてあげる理由は、全てを吐き出すためです。

その結果、「私ばかり喋ってごめんね」と女性の気持ちは楽になるのです。

女性の気持ちを軽くする

女性が愚痴をこぼすのは、抱えたストレスを発散したい気持ちがあるわけです。
見方を変えると、心が落ち込んで重い気持ちになっている状態です。

重い気持ちのままでは、ストレスを引きずってしまいスッキリしません。

そこで、女性の気持ちが軽くなる言葉で、女性の気持ちに寄り添います。

たとえば、

「〇〇さんは、悪くないよ」
「〇〇さんだけが特別じゃないよ」
「誰だって同じだよ」 

と女性の気持ちに寄り添います。

気持ちに寄り添う事で、「この人は私のことを理解してくれた」と仲を深める事ができます

会話ドロボーはしない

話を横取りしてしまう会話ドロボーは、愚痴をこぼしている女性から最も嫌われる行為です。

たとえば、「その話で思い出したけど・そういえばこの前俺も・・・」と話をすり替えてしまうと、女性を不快な気持ちにさせてしまうからです。

ではなぜ、会話ドロボーをしてしまうのでしょう?

愚痴を聞かされた時に「相手が何を言いたいのか」という事がわかってしまう場合があります。

つまり、先が読めるので横取りして口をはさんでしまうのです。

男は会話に結論を求め、女は会話に共感を求めます。

男性の多くは、「つまり、こういう事を言いたいんだね」と結論を急ぎます。

女性から良く見られたい、女性をリードしたいという気持ちがそうさせているわけです。

女性の場合は、結論よりも自分の感情を理解されることを求めます。
「自分と同じ仲間なんだ」と思いたいわけです。

一方で、女性が愚痴をこぼしている時に割り込んで自分の意見を言うと、「何で私の話を聞いてくれないの」と女性はかなり不快な感情になります。

たとえば、

でも、それは気にしすぎだよ」
しかし、問題はそこじゃない気がする」
けれど、それでは解決しないよ」

などと、口をはさんでしまいがちです。

極端に言うと、「でも・しかし・けれど」の接続詞を使っただけで、「会話を乗っ取られた」と思われてしまう恐れもあります。

女性が愚痴をこぼしている時は、会話ドロボーをしない事です。

悪口を言われた人を「守らない・悪口を言わない」

愚痴をこぼす場合、自分と他人を比較した悪口が多いはずです。

たとえば「〇〇さんは私に冷たい、私は優しく接しているのに」などと、相手を下げて自分を上げる愚痴です。

要するに、「悪いのは相手、自分は何にも悪くな〜い♪」と「悲劇のヒロイン」になりたいのです。

もしここで、愚痴をこぼした女性に対して「でも、〇〇さんにも良い面もあるよ」と愚痴の対象になった人を守ってしまうと、悲劇のヒロインの座から引きずり下ろすことになります。

愚痴の対象になった人を「かばう」行為は、愚痴をこぼした女性を下げることにつながるからです。

これでは当然、愚痴をこぼした女性から反感を買います。

さらに、愚痴の対象になった人に関して、悪口を言ってしまうと信用を落とします。

たとえば、「そんな奴は死ねばいいのに」と悪口を言ってしまったら、あなたの人格が疑われて信用できない男としてレッテルを貼られてしまいます。

女性の愚痴を聞く目的は、感情を吐き出させてスッキリさせることです。
相手をかばったり悪口を言うためではありません。

スッキリさせる事で「私のことを理解してくれた」と思われるのです。

理解してくれたと思わせる事で、親密な仲に発展できるのです。

真剣に愚痴を聞いてくれる男性は好意を持たれる

女性から好意を持たれるためには、愚痴を真剣な態度で聞く事です。

では「真剣に聞く」とは、具体的にどうするのか?

真剣な女性の愚痴の聞き方
・相づちは、言葉を変えず女性の言葉を繰り返す
・視線をそらさないで、大きくうなずく
・聞いていてわからないことは質問する

主にこの3点です。

真剣に聞いている姿勢は、適切な「相づち」で女性に伝わります。

たとえば、女性が「上司に叱られてシンドかった」と愚痴をこぼしたら、「そっか、シンドかったんだね」と言葉を変えず同じ言葉を繰り返します。

同じ言葉を繰り返す事で「気持ちを受け入れてくれた」と感じてもらえるのです。

一方で「疲れたんだね」と言葉を変えた相づちをすると、受け取り方のニュアンスが違ってしまい「疲れた訳ではないの、シンドかったのよ」と、流れが悪化します。

さらに愚痴を真剣に聞いている姿勢を示すには、何よりも視線が大切です。
視線はそらさないで、大きくうなずく事です。

そして、聞いていてわからないことは質問することです。
適度な質問をする事で「愚痴を真剣に聞いてもらえた」と感じるのです。

さらに、理解していることを伝えるために、「その気持ち、すごくわかるよ」と言ってあげます。

でもこれだけだと、「本当にわかってくれたの?」と疑う女性もいます。

そこで同じ感情を持った事を伝えます。

同じ経験である必要はありません。
同じような感情になったことを伝えればいいのです。

たとえば、

女性:「私が失敗した時にだけ意見を言う上司がいるの。上手く行ったときは無視する癖に」

男性:「そうか、それは辛かったね。でもすごく気持ちが解るよ。俺の友達にも良い事をしても感謝しないのに、悪い所だけ責める奴がいてね。」

つまり、同じ様な悔しい気持ちになった事を伝えればいいのです。

そうする事で、「同じ仲間なんだ」と思い好意を持たれます。