女性が楽しいと思う会話のコツ!女性を楽しませる話し方

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会話で女性を楽しませたい!
女性が楽しいと思う盛り上がる会話にしたい!

そう思っている男性は多い。

それには、女性が会話で男性に求めるものを知ることです。
その上で、欲求を満たしてあげればいいのです。

この記事では、女性が楽しいと思う会話のコツについて紹介します。

女性が楽しいと思う会話のコツ

楽しいとは、願望や欲求が満たされた状態です。

たとえば、好きな事をしている時は楽しいと誰もが思います。

自分が好きな事をすると時間を忘れて没頭してしまいます。

それは、心が満たされたからです。

逆に、不平不満があると「つまらない」と感じるわけです。

この心理は女性との会話でも同じです。

つまり、女性が求めることを実現させることが楽しいと思う会話になるのです。

それには、女性が会話で男性に求める事を知る必要があります。
それを知った上で、欲求を満たしてあげればいいのです。

求めることが実現すれば、誰でも心が満たされ楽しくなります。

求めていない事をするから、つまらない会話になってしまうのです。

女性が楽しいと思う会話のコツは3つです。

・女性が会話で求めるものを知る
・女性の求めるものを実現させる
・話を聞いて欲しい女性心理を理解する

これが基本となるコツです。

女性が会話で男性に求めることを知る

男と女では会話に求めることが違います。

男性は会話に問題を解決する事や結論を求めます。
でも女性は、会話に共感を求めます。

要するに、会話に求めることが違うのでスレ違いが起こるわけです。

たとえば、女性のグチや悩み相談がよい例です。

女性は、とにかく話を聞いてもらいたくてグチをこぼしたり相談をするのです。

だから、解決策など求めていません。
「そうだよね・その通りだよね」と話に共感して欲しいだけです。

解決方法など最初から求めていないのに、アドバイスするから嫌われるのです。
その結果、会話が楽しくないと思われるのです。

女性が会話で求めることは次の通りです。

女性が会話で男性に求めること
・とにかく話を聞いて欲しい
・情報より気持ちを聞いて欲しい
・共感される事を求めている
・しっかりと反応して欲しい
・質問して欲しい
・同じ目線で会話して欲しい

これらの求めていることが分かれば、欲求を満たしてあげるだけです。

たとえば、「話を聞いて欲しい」という欲求なら、「もっと話したい」と思わせればいいのです。

気持ちを聞いて欲しいという欲求には、女性感情に焦点を当てて会話すればいいだけです。

つまり、嬉しく思うことや幸せを感じる事をすればよいのです。

では、これから詳しくみていきますが、その前にはっきりしたいことがあります。

それは女性が楽しいと思えない会話です。
簡単に言うと女性に嫌われる会話です。

女性が会話を楽しくないと思う時
・話をさえぎる・話をすり替える行為をされた時
・自慢話やダメ出しばかりの会話は楽しくない
・上から目線の会話は楽しくない(説教やアドバイスなど)
・知ったかぶりの会話は女性をイライラさせる
・相手のリアクションが薄いと楽しくない

これらの会話を相手にされて不快になった経験があるはずです。
ですから、多くを説明しなくてもご理解していただけると思います。

女性が求めるものを実現させる

女性が会話で男性に求めることを要約すると、話を聞いて欲しい、気持ちを聞いて欲しい、共感して欲しいなどです。

これらの欲求を実現するには、次のようにします。

女性が求めることを実現するには
・話を聞いて欲しい女性心理を理解する
・気持ちを聞くと楽しいと思う会話になる
・感情に共感すると女性を楽しませる会話になる
・反応を良くするだけで女性は楽しいと思う
・女性を「おだてる」と楽しいと思う会話になる
・同じ目線で話すと楽しいと思う
・女性を褒めながら質問する

これらを「やってのける」ことで、女性が楽しいと思う会話になります。

では、それぞれを詳しくみていきます。

話を聞いて欲しい女性心理を理解する

女性は「話を聞いて欲しい」という願望を持っています。
願望というより熱望です。

「なんで私の話を聞いてくれないの!」と女性が怒り出すのは、その熱望が満たされないからです。

ではなぜ、女性は話を聞いて欲しいと熱望するのでしょう?

その理由の多くは、ストレスです。

ストレスがたまるのは思い通りにいかない時です。

たとえば、仕事や人間関係で思い通りにいかないとイライラしたり、ムカつくことが多くなります。

あなたも、ストレスを抱えた時を思い出してみてください。

気持ちが落ち込んでしまい憂さを晴らしたくなる心理になったはずです。
酒を飲んだり好きなことに没頭してストレスを吐き出したはずです。

でも、男と女ではストレスの発散の仕方が違います。

結論を先に言うと、男はボーとして黙りストレスを発散する傾向があります。

女はしゃべることで、すぐにストレスを発散します。

女性が職場で、休憩時間や給湯室などで「ねえ聞いてよ」と、同僚女性に「こまめに」話しかけるのはこのためです。

それは、ちょっとしたストレスでも一人で抱えたくない、誰かに今の気持ちをわかって欲しいという心理があるからです。

ストレスを一人で抱えたり、気持ちをわかってもらえないと、一人ぼっちになった気がして寂しくなります。

だから寂しい気持ちを埋めたくて、「辛かったね。気持ちわかるよ」と共感してくれる味方が欲しくなるのです。

それは、孤独になる事への恐怖や誰にもわかってもらえない辛さを消したい心理があるからです。

このような心の隙間を穴埋めしたくて、話を聞いて欲しいという女性心理になり話しかけてくるのです。

ですが、女性が話しかける場合、男性より同じ女性同士が多いです。

なぜなら、男は会話に結論と解決策を求めます。
女は会話に共感を求めます。

会話に対する考え方が違うとスレ違いが起きてしまうので、男性より同じ女性に話を聞いて欲しいと思うのです。

たとえば、女性がオチのない「ありふれた」話をしている時に、「で、それからどうしたの?」と結論を急いだら女性はどんな気持ちになるでしょう?

「こうすれば良かったのに」と、聞かれてもいないのに解決策を提示したらどんな感情になるでしょう?

「もう、話を聞いて欲しくないわ」と、不快な気持ちになりますよね。

一方で、「そうだよね・その通りだよね」と共感されたら、もっと話したい心理になり女性が楽しいと思う会話が成立します。

もしあなたが、女性から「話を聞いて欲しい」と言われたら、それは「この男なら真剣に、ちゃんと話を聞いてくれる」と信頼されている証拠です。

もちろん、少なからず好きという感情もあります。

要するに、女性は話を聞いて欲しいだけ、共感して欲しいだけなのです。

ストレスを吐き出すことが目的なので、男の考えやアドバイスなんて最初から求めていないのです。

ですが、女性は嬉しいことがあった時も話を聞いて欲しい心理になります。

それは、気心が知れた人と嬉しい気持ちを共有して、「幸せな気持ちになりたい」という心理があるからです。

女性の心をつかむ共感の仕方!女は会話で共感を求める
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気持ちを聞くと楽しいと思う会話になる

女性との会話では、出来事(情報)より女性感情に焦点を合わせると楽しいと思う会話になります。

なぜなら、女性が本当にわかって欲しい事は、実際に起こった出来事ではなく「その時の感情」だからです。

たとえば、「今度、京都旅行に行くの!」と好きな女性から言われたとします。

ここでありがちな返答として、「いつ行くの?」とか「誰と行くの?」などと情報の部分に着目して質問しがちです。

女心は出来事よりも、旅行の楽しさやワクワクする気持ちを聞いて欲しいのです。

ですから、「へェー、思い切ったね!旅行までウキウキ気分だね?」と女性感情に焦点を当てて質問すると、「そう、そうなのよ!」と共感を得て、好きな女性はもっと話したい気持ちになります。

他にも、「髪が綺麗!手入れはどうしているの?」と努力している気持ちを質問するのもいいです。

単純に「髪が綺麗だね」と褒めるだけなら、どんな男でもできます。

でも、手入れ方法や素晴らしくなる理由まで聞く男は滅多にいません。

努力している気持ちの部分を聞かれたら、一番に話したい事なので会話が止まらなくなります。

さらに、ガマンしている感情に焦点を当てると、女性はあふれる様にしゃべり出します。

たとえば、

「女友達や職場の同僚にムッとする時もあるでしょう?」
「人間関係がイヤになる時もあるでしょう?」

などと問いかけたら、「あるある!実は・・・」と自分の気持ちをわかってくれる人が出現した嬉しさで楽しいと思う会話になるのです。

「いつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どのように」という5W1Hを聞いても、女性につまらない会話と思われてしまうだけです。

感情に焦点を当てた質問をする事で、話が盛り上がる話題になり女性が楽しいと思う会話になるのです。

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感情に共感すると女性を楽しませる会話になる

女性は会話で共感を求めます。

なぜなら、「私と同じなんだ」と同じ仲間になりたいからです。

「私と同じ」と思わせるには、感情の部分に焦点を当てて共感すると効果絶大です。

先ほどの、「出来事(情報)より女性感情に焦点を合わせる」と考え方が一緒です。

たとえば、「今まで派遣社員だったけど、1年ガマンしてやっと正社員になれたの!」と女性に言われたら、多くの人は「おめでとう、よかったね」とありきたりの言葉を使います。

でも、ありきたりの共感の仕方では女性の気持ちを理解した事にはならないので、楽しいと思う会話が成立しません。

1年もガマンしたのだから、辛いことや不安もあったはずです。

この苦労した感情の部分にフォーカスして共感すると、女性の心に刺さります。

「おめでとう、きっと辛い時もあっただろうね」
「不安なこともあっただろうね」

と、わかって欲しい感情の部分に共感するのです。

わかって欲しい部分に共感されたら、「私と同じ仲間!」と女性は幸せな気持ちになり女性が望む楽しいと思う会話になります。

残念なことに、女性感情に焦点を当てて共感する男は少ない。

中には「正社員になったらこうしたほうがいいよ」とトンチンカンなアドバイスをする男性もいます。

女性はアドバイスなど求めていません。
苦労したことや不安になった感情の部分に気づいて欲しいのです。

気づくためには、普段から「何が一番にわかって欲しいのか?」ということに集中することです。

すると、少しずつ共感上手な男になれて女性が楽しいと思う会話になります。

反応を良くするだけで女性は楽しいと思う

会話をしている時、相手がどんな風に反応するか気になるはずです。

相手のリアクションが薄いと、だんだん話す気力がなくなった経験があると思います。

そう、話しかけられた時の態度で話が盛り上がるかどうか決まるのです。

女性との会話も同じです。

会話の反応を良くするだけで、女性は「この人と話すと楽しい」「もっと話したい」という心理になります。

たとえば、女性から「昨日は飲み会だったの?」と話しかけられたら、どんなリアクションをしますか?

「うん」とか「ええ、そうだよ」と素っ気ない返事をしたら、話しかけた女性は会話を続ける気力を失い「この男と会話しても楽しくない」と思われてしまいます。

リアクションが薄い反応を繰り返すと、「私の話に興味がないんだ」と思われるだけです。

一方で、「そうなんだ。帰ったのが1時過ぎになり眠いよ」と、よい反応をすると楽しいと思う会話になります。

「そんなに盛り上がったの?」とか「飲み過ぎたのね?」と女性は会話を広げやすくなります。

それは、「あなたと話す気持ちがありますよ」「もっと質問しても良いですよ」という気持ちを伝えたことにもなるからです。

つまり、反応を良くするだけで、もっと話したい、また話しかけたいという心理になり楽しいと思う会話が成立するのです。

たとえ話のネタが少なくても、反応を良くするだけで、あなたの魅力がアップするのです。

「おだてる」と楽しいと思う会話になる

女性を「おだてる」と、楽しい気持ちにさせることができます。

たとえば、

「そんなに気がきくと、男性がたくさん言い寄ってくるよ」
「いつも一生懸命に仕事するから、男より先に出世するんじゃない」
「さっき入れてくれたお茶のおかげで、仕事が一気に片付いたよ」

などと、女性を褒めて持ち上げることで、楽しいと思う会話になります。

おだてる時の基本は、見た目の外見を褒めないことです。

顔やスタイルなどの外見でおだてたら、女性に媚びてしまうことにつながります。

ですから、その女性の性格の良さや頑張っている部分について、おだてます。

女性は外見を褒められるよりも、性格や努力している部分を褒められた方が嬉しいのです。

嬉しい気分になると、自然に話が盛り上がり楽しいと思う会話になります。

同じ目線で話すと楽しいと思う

女性と同じ目線で話すと、女性が楽しいと思う会話ができます。

なぜなら、「同じ立場なんだ」と感じれば親しみを覚えるからです。

たとえば、「そんなことも知らないの」とか「だからダメなんだよ」「やってあげても良いよ」などと高圧的な上から目線で言われたらイラつくはずです。

他にも、「〇〇した方がいいよ」とアドバイスすると上から目線で話したことになります。

その結果、「上から目線で話す男性なんて嫌い」と思われてしまいます。

職場の上司や彼氏が上から目線で会話するのでウンザリしている女性は少なからずいます。

一方で、「俺も知らなくて同じ失敗をしたよ」「誰だって同じだよ」などと同じ目線で話されたら、素直に聞く耳を持つと思います。

それは、会話に思いやりを感じるからです。

つまり、自分の方が立場が上と思って会話をすると敬遠されるだけです。
同じ目線で話すと親近感を感じて楽しいと思う会話になるのです。

褒(ほ)めながら質問する

女性の話題について褒めながら質問すると楽しいと思う会話になります。

たとえば

あなた:「暇な時、何しているの?」
女性:「買い物をすることが多いかな」

あなた:「買い物いいね、買い物するとスッキリする?」(共感してほめている)

こんな感じで褒めながら質問して話題を深掘りします。

褒めながら深掘りすると、違和感なく話が盛り上がり楽しいと思う会話になります。

しかし、褒めにくい話題もあります。
例えばグチの話題です。

「上司に叱られた」という話題では、褒めることができません。

そんな時は、「それは辛い思いをしたね」と感情に共感します。
こう言われると女性は、「理解された」と感じてグチを永遠と喋ります。

褒めながら、共感しながな会話を深掘りすると会話は続きます。

そして、よく分からない話題については、うらやましがる事です。

例えば、

「この前、スイスのシヨン城に行って来たの!」

と話題を持ちかけられても、行ったことがないので、よく分からない話題になります。

そんな時は、「へー、僕も行って見たいなー、どんな所なの?」と、うらやましがる事です。

うらやましがる事は、褒めている事と同じだからです。

褒めながら、共感しながら、羨ましながら話題を掘り下げると、会話はエンドレスで続き楽しいと思う会話になるのです。

女性が興味あることを聞く

人は自分が興味を持っている事を話したい欲求があります。

好きな事を聞かれたら、ついつい夢中になって話してしまいます。

これは人に話すことで楽しい気持ちになるからです。

ですから、女性を楽しませるために興味のある事を質問します。

たとえば、(というより、実際にあった実話です)

男:「最近ハマっていることは?」と質問したら
女:「お菓子を作ることかな」と嬉しそうにしゃべり出したのです。

興味あることを聞き出すときは、「趣味はなんですか?」もいいですが、「ハマっていることは?」と質問するのも効果的です。

興味あることは、一番に好きなことです。

ひとたび話し始めたら、女性は夢中になってしゃべります。

しゃべるだけしゃべると、スッキリした表情になります。

興味あることを聞き出すことこそ、女性が楽しいと思う会話になるのです。

「もしも〇〇だったら」を使う

「もしも」を使うと、必ずと言っていいほど話が盛り上がります。

たとえば、「もしも宝くじが当たったら」という話題は誰もが嬉しそうに参加してきます。

妄想することは、誰にとっても楽しいことなんです。

人は誰でも、「こうなったらいいな」という願望があります。

「もしも」を使うことで、その願望が満たされたように思い込み、幸福感に包まれるから盛り上がるのです。

この心理を女性との会話で使うと、当然ながら話題は盛り上がります。

たとえば、

「もし〇〇ちゃんが絶世の美女だったら、どうする?」
「もし大金持ちの男と結婚できたら、どうする?」
「もしも好きな男性と付き合えたら?」

などと、「こうなったらいいな」を想像させるのです。

願望とは裏を返すと、その人の価値観です。

「もしも」を使うことで、女性の価値観を知ることもできるわけです。

先ほどの「金持ちと結婚できたら」の返事次第で金銭感覚を知ることも可能になるのです。

知らない話題を楽しいと思わせるコツ

女性と会話すると知らない話題をされることがあるはずです。

すると、どんな返事をすればいいのか迷ってしまいます。

それは、自分も同じくらいのレベルの話をしなければならないという思い込みがあるからです。

こんな場合も、「女性の気持ちに目を向けた質問」をすると、女性は楽しい気持ちになります。

たとえば、「ネイルを始めたの!」と言われたら、戸惑ってしまうはずです。

知らない話題を盛り上げて楽しいと思う会話にさせるには、まずは「いつからネイル始めたの?」と「きっかけ」を聞きます。

どんなことでも、きっかけがあるので、知らない話題でも使える質問方法です。

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その後に、気持ちに目を向けた質問をします。

「好きな事をするのは楽しいよね」とか「綺麗にするとモチベーションも上がるよね」と感情に目を向けて質問します。

知らない話題を楽しいと思わせるコツは、感情に目を向けて質問することです。