女性との会話を続けるコツ!女性と盛り上がる会話術

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女性との会話が続かない。

女性が楽しいと思う会話をして場を盛り上げたい。

そんな悩みがあると思います。

そこで今回は、女性との会話を続けるコツについて解説します。

女性との会話を続けるコツ

会話とは、「言葉」のキャッチボールではありません。
「気持ち」のキャッチボールです。

人は、楽しさを感じたい、感情的に満足したい、人から認められたいという本能的な気持ちがあります。

その気持ちを満たさないから、「つまらない」と感じて会話が続かないのです。

つまり、出来事よりも気持ちに目を向けた会話こそ女性との会話を続けるコツです。

たとえば、話を聞く時は女性の気持ちに目を向けて、しっかりと話を聞きます。

誰でも自分の話をしたい、自分の気持ちを聞いて欲しいもの。
自分の事を話すのが一番に楽しいのです。

だから、その気持ちを満たせば会話は自然な流れで弾みます。

女性の話をしっかりと聞くだけで、嬉しい気持ちが何倍にもなり、辛い気持ちも吹っ飛んでしまいます。

すると、会話は自然に盛り上がり、時間はあっという間に過ぎていきます。

自分が話す時も、ほんのちょっぴり気持ちを足して会話します。
自分の気持ちを加えることで、人間味が伝わり共感を呼ぶからです。

質問する時も同じです。

女性の気持ちに重点をおいた質問をすると、反応が変わってきます。
人は気持ちを刺激されるとイメージがわきエピソードがこみ上げるからです。

ひとたびエピソードが出たら、会話は大いに盛り上がります。

では、具体的な会話を続けるコツについてみて行きます。

女性を会話の主人公にする

会話を続かせたいと思ったら、「相手の話を聞く力」を身につける事です。

一般的に、会話を続けようとすると、どうしても「話す事」だけにこだわりがちです。

たとえば、「休みの日は、洋服を見て歩きます」と、女性に言われたとします。

ここで、話す事だけにこだわると、「有名な〇〇の店はもう行ったの?」などと、やりがちです。

女性が持ちかけた話題に対して、自分の考えを話すものと思い込んでいると会話の主人公を奪う事になります。

話題を奪われてしまったら、女性は話す気力が失せてしまいます。
これでは会話が続かなくなります。

だからこそ、女性との会話を続けるには、女性を会話の主役にします。

「好きな洋服を見て歩くのは、やっぱり楽しいよね!」

と、女性を主役にした質問をするのです。

しかも気持ちに目を向けた質問をします。

「好きな事をしていると時間があっという間に過ぎるよね!」と、女性の気持ちに焦点を当てた質問するのです。

これが会話を続かせるコツです。

一方で、5W1H(いつ、どこで、誰と、何を、どうして)の質問をすると会話が続かなくなる可能性が高くなります。

全てを質問したら、聞くことが失くなるからです。

「誰と行ったの?、どこに行ったの?」なんて、つまらない話をしないで、女性の気持ちに目を向けた質問をする事です。

女性の気持ちにフォーカスした質問をすると、イメージが刺激され予想外のエピソードの話題に発展するのです。

女性を主人公にした質問をする事で、「もっと話をしたい」と思ってくれます。

情報よりも女性の気持ちを聞く

出来事だけ目を向けた質問をすると、いずれ質問することが尽きてしまい会話は続かない事は先ほど説明した通りです。

そこで、女性の気持ちに目を向けた質問をします。

女性がわかって欲しい事は、実際に起こった出来事ではなく「今の気持ち」です。

たとえば、髪が綺麗な女性を褒める時には、「髪が綺麗!手入れはどうしているの?」と質問します。

単純に「髪が綺麗だね」と褒めるだけなら、どんな男でもできます。

でも、手入れ方法や素晴らしくなる理由まで聞く男は滅多にいません。

努力している気持ちの部分を聞かれたら、一番に話したい事なので会話が止まらなくなります。

さらに、女性から「昨日、上司に叱られた」と言われたら、なんて返しますか?

「どうして叱られたの?」と出来事に目を向けたた質問をしがちです。

女性がわかって欲しい事は、起こった出来事ではなく、「その時は辛くて悲しかった」という気持ちの部分をわかって欲しいのです。

そもそも、嫌な事を喋るのは自分の気持ちを分かって欲しいからです。
起こってしまった事実を知って欲しくて話ているのではありません。

つまり、5W1H(いつ・どこで・何を・なぜ・何を)の質問では情報を引き出すだけの質問になってしまい限界があるのです。

感情にフォーカスした質問をする事で、会話は自然に続きます。

たとえば、

「女友達や職場の同僚にムッとする時もあるでしょう?
「人間関係が嫌になる時もあるでしょう?

などと問いかけたら、「あるある!実は・・・」と自分の気持ちをわかってくれる人が出現した嬉しさで話は続きます。

女性は嫌なことや辛いことがあっても、傷付きたくなくてガマンしています。

普段抑えている気持ちを引き出す事で、女性はあふれる様に喋り出します。

さらに、女性の気持ちに焦点を当てた質問をすると、自分が興味のないネタでも会話が盛り上がります。

興味のない話題は誰でも苦痛です。

たとえば、化粧に関する話題をされても興味のある男性は少ないと思います。

そこで、「化粧をすると、その日のモチベーションがアップするでしょう?」と感情に焦点をおいた質問をするのです。

実は化粧する事で、モチベーションが高くなる女性が多いのです。

女性の感情にフォーカスした質問なので会話が続きます。

女性が突っ込みやすいように話す

女性から質問された時に「はい・いいえ」とか「まあ・ええ」だけで返事をしないことです。

「ええそうです」とか「はいそうです」という返事では、「話したくないのかな?」と女性に誤解される恐れがあります。

これでは話す気力を失くして会話が続きません。

たとえば、「何かスポーツをやっているの?」と女性から質問された時に、「特に何もやってない」と返事したら、そこで会話が終わってしまいます。

でも、「特に何もやってないけど、サッカー観戦はよく観に行くよ」と自分の情報を加えて返事したら、女性は返しやすくなります。

それは、「会話を楽しみたい、あなたを大切にしたい」という積極的な姿勢を示す事になるからです。

女性の立場からも、話題を広げるネタをもらえる事になるので会話を続けることが出来るわけです。

たとえば、「サッカーはどこがお気に入りなの?」と突っ込みを入れられるのです。

会話を続かせる事が上手な人は、自分の情報や自分の感じたことを加えて返事をしています。

たとえ会話が苦手でも、女性の質問に対して自分の情報を加えて返す事で会話は続きます。

女性感情に共感する

女性は、わかって欲しい気持ちを持ちながら、あなたに話しかける。

たとえば、「今まで派遣社員だったけど、1年ガマンしてやっと正社員になれたの!」と女性に言われたら、多くの人は「おめでとう、よかったね」とありきたりの言葉を使います。

でも、こんな共感の仕方では女性の気持ちを理解した事にはなりません。

1年もガマンしたのだから、辛いことや不安もあったはずです。

この苦労した感情の部分にフォーカスして共感すると、女性の心に刺さります。

「おめでとう、きっと辛かっただろうね」
「不安なこともあっただろうね」

と、わかって欲しい感情の部分に共感するのです。

わかって欲しい部分に共感されたら、「私と同じ仲間!」と女性は幸せな気持ちになり自然に会話は続きます。

残念なことに、これに気付いて共感する男は少ない。

中には「正社員になったらこうしたほうがいいよ」とトンチンカンなアドバイスをする男性もいます。

女性はアドバイスは求めていません。
苦労したことや不安な気持ちに気づいて欲しいのです。

気づくためには、普段から「何が一番にわかって欲しい」のか女性の話を真剣に聞くことです。

すると、少しずつ共感上手な男になれます。

会話とは、言葉のキャッチボールではなく、気持ちのキャッチボールです。

良い反応をするから会話が続く

人は会話する時に相手がどんなリアクションをするか気になります。

リアクションが少ないと話しかけづらくなるはずです。

そうなると、会話が続かず盛り上がることもありません。

話やすい人は、ものすごくリアクションがいい。
話かけてくれた人の気持ちを大切にしているからです。

相手の気持ちを第一に考えていれば、相手は気持ち良く喋れます。
リアクションが大きいほど、好感度が増します。

たとえば女性が「昨日からジョギングを始めたの!」と話しかけてきたら、「いいねそれ」と感情を込めて驚きのリアクションをします。

驚きの感情は普段の倍くらいすると効果的です。

女性は、あなたのリアクションを楽しみにして話しかけてきます。

期待した反応が返ってくれば、気持ちがよくなり「もっともっと」喋りたくなります。

大きなリアクションをする事で、会話は自然に続きます。

特に会話の「始まり部分」では、大きな相づちを打つ事です。

「始め良ければ終わり良し」と言われていますが、最後に良い結果を得るには最初の印象が大事だからです。

最初の印象が良ければ、女性はどんどん話しかけたくなります。

たとえ話のネタが少なくても、この様な思いやりがあれば、あなたの魅力に女性はハマってしまいます。

知らない話題は聞き役に専念する

女性と会話すると知らない話題をされる場面が多いはずです。

すると、どんな返事をすればいいのか迷ってしまいます。

それは、自分も同じくらいのレベルの話をしなければならないという思い込みがあるからです。
たとえば、「ネイルを始めたの!」と言われたら、戸惑ってしまうはずです。

そこで、ここまで説明してきた会話を続けるコツを使います。

まずは「いつからネイル始めたの?」とか「きっかけは?」と5W1Hの質問から入ります。

その後に、気持ちに目を向けた質問をします。

「好きな事をするのは楽しいよね」とか「綺麗にするとモチベーションも上がるよね」と女性を主人公にします。

こんな風に質問する事で、ネイルの知識がなかったとしても会話は発展します。

ネガティブな感情にスポットライトを当てる

ネガティブな感情とは、怒りや悲しみ、寂しさと言った「ため込んだ」感情です。

人が抱えるネガティブな感情には触れてはいけないという思い込みがあるはずです。

実は、ポジティブな感情よりネガティブな感情の方が話が盛り上がる爆発的なパワーがあります。

たとえば、仕事の話をある程度してから、

「仕事をしているとムカつくこともあるよね」と質問すると、相手は苦笑いと共にたくさんのエピソードが返ってきます。

この質問をすると、ほとんどの人があふれ出るように喋り出します。

なぜなら、ため込んだ気持ちを吐き出したい本能があるからです。

この本能を刺激すると、とたんに会話がはずみ聞き上手になれます。

一方で、「仕事でムカつくことありますか?」と疑問形で尋ねると会話は弾みません。

なぜなら、YESかNOかの情報を尋ねる質問だからです。

情報を尋ねる質問には、5W1H(いつ、どこで、誰と、何を、どうして)がよく使われます。

でも、聞くことがなくなったら、ピタリと話が止まってしまいます。

いきなり「〇〇ですか?」と質問しないで、「ありますよね」と柔らかく質問する事で答えやすくなり会話が続くのです。

まず自分の事をオープンにする

自分が先に心をオープンにする事で、女性も心を開いてくれます。

たとえば、「日曜の朝は2度寝してしまう、後10分だけと思いながらも起きたのは朝8時」

「バイキングの食事だと食べ切れなくて、パック詰めしたい気持ちになる」

こんな話のネタなら誰にでもあるはずです。

小さな日常のエピソードを語る事で、人柄が伝わり親しみを持ちます。
親しみを感じ取った女性は、自らのエピソードも話したくなります。

初デートで会話に困ったら、自分の日常のエピソードをネタにする事です。

日常の話題なら、すぐに思いつきます。
それに人間味が女性に伝わり親近感を持ちます。

親近感がわけば、心の距離が近づいた気持ちになり自然に会話は盛り上がります。

褒(ほ)めながら話題を深掘りする

人は好きなことは、いくらでも話たいと思っています。
だから話題を深掘りします。

でも単純に深掘りするだけでは、問い詰めるような「職務質問」になってしまうので「褒(ほ)めながら」深掘りします。

たとえば

あなた:「暇な時、何しているの?」
女性:「買い物が多いかな」

あなた:「買い物いいね、どこに行くの?」(共感してほめている)

こんな感じで褒めながら質問して話題を深掘りします。
褒めながら深掘りすると、違和感なく話題が弾みます。

しかし、褒めにくい話題もあります。
例えばグチの話題です。

「上司に叱られた」という話題では、褒めることができません。

そんな時は、「それは大変だったね」と共感するのです。
こう言われると女性は、「理解された」と感じてグチを永遠と喋ります。

褒めながら、共感しながな会話を深掘りすると会話は続きます。

そして、よく分からない話題については、うらやましがる事です。

例えば、

「この前、スイスのシヨン城に行って来たの!」

と話題を持ちかけられても、行ったことがないので、よく分からない話題になります。
そんな時は、「へー、僕も行って見たいなー、どんな所なの?」と、うらやましがる事です。

うらやましがる事は、褒めている事と同じだからです。

褒めながら、共感しながら、羨ましながら話題を掘り下げると、会話はエンドレスで続きます。

親しみを感じる話をする

会話を続かせるには、人間味を感じさせる内容にする事です。

たとえば、旅行の話題です。

「旅行前日は嬉しくて眠れなくなる」とか「出発時刻の1時間前には到着している」などの人柄がにじみ出る話題にするのです。

これらは、誰にでも覚えがある経験なので、「実は私もそうなの!」と共感を得られます。

共感を得られると話が止まらなくなります。

会話が盛り上がる話のネタは、特別な事を話さなくていいんです。

日常のありふれたエピソードを気持ちを添えて話せば会話が盛り上がるネタになるのです。

つまり、「こんな時は〇〇してしまう」と人柄がわかるように話せばいいんです。

スポーツの話題なら、「応援しているチームが勝つとスポーツ新聞を何誌も買ってしまう」

趣味の話なら、「夢中になり過ぎて夜更かしをしてしまう」

などと話せば、どんな人なのかが伝わり盛り上がる話題になります。

まとめ

会話とは、「言葉」のキャッチボールではありません。
「気持ち」のキャッチボールです。

ですから、自分をよく見せようとする会話や嫌われないようにする会話に意識を集中しないことです。

大事な事は、女性が何をわかって欲しいのか?、何に共感して欲しいのかに焦点を当てる事です。

やはりそれには、女性の気持ちに目を向けた話し方や聞き方をするのが、女性を楽しませる最善の会話術になります。

そうする事で、無理なく会話を続けることが出来ます。