初デートのデートプラン!また会いたいと思わせるプラン

デートしている男女デート

初デートの究極の目的は、雰囲気を盛り上げて、また会えるようにする事です。

そのためには、女性に好印象なデートプランが必須になります。

この記事では、初デートでまた会いたいと思わせるデートプランについて解説します。

デートプランの立て方と考え方

デートプランを立てる時に大切なことは、デート相手の女性の希望を聞きことです。

その上で、デートスポットを女性に提案してデートに誘います。

女性の好みに合わせることで独りよがりなデートプランになりません。

その結果、初デートが誘いやすくなるし、OKの返事ももらいやすくなります。

女性の希望を反映したプランを提案する

男性はデートとする時、自分が得意なジャンルに誘いがちです。

でも女性は、そのジャンルが好きとは限りません。
これでは、女性が楽しめません。

あらかじめ女性の好きなジャンルを聞いておく事で「私の気持ちを分かってくれた」と喜ばれます。

だから、普段のLINEのやり取りで好みを知っておくことが重要です。

その上で行く場所や食事する店を提案します。

例えば、デート相手の女性が猫好きと分かったら猫カフェを行く場所に決めます。

動物が好きなら動物園、スポーツが好きならスポーツ観戦をデートコースにするプランにするのです。

女性の好みに合った魅力的な場所なら、初デートの誘いもOKされるしデート中も楽しく過ごせます。

これが、女性の好みを反映した初デートプランです。

初デートは安心安全なプランで!

女性が初デートで行きたくない場所を知っていますか?

たとえば、

・遊園地
・カラオケ
・高級レストラン
・ドライブデート

などです。

遊園地は待ち時間が半端なくあります。

初デートで待ち時間を耐えられる会話力があればいいのですが、むしろ女性の方が間がもたないと思い敬遠されるスポットです。

ドライブデートやカラオケは密室空間なので警戒されます。

高級レストランに慣れている女性は少なく、緊張して食事が進まないと想像するので行きたくない場所です。

このようなデートスポットを避ける理由は、楽しさよりも警戒心が先立つデートスポットだからです。

仲が良くて親しい関係なら、警戒することもないでしょう。

でも今回は初デートで、さほど仲が良い関係ではありません。

だからこそ、初デートは安心できる安全なデートスポットにすべきです。

たとえば、人目が多い昼のランチデートなら女性も安心します。

初デートは3時間ほどのプランに!

初デートが昼から夜まで丸一日のデートプランでは、女性も疲れ切ってしまいます。

というか、そもそも初デートの誘い自体に応じてくれない可能性があります。

なので、初デートのデート時間は3時間ほどで終えるプランが最適です。

この位の時間であれば、女性も気軽に応じやすくなりますよね。

初デートは「もう少し話たい」と女性に未練を持たせる位で丁度いいのです。

「もう少し話たい」という気持ちにさせれば、また会いたいと思わせる事もできます。

初デートのプランを立てる目的は、初デートを成功させて次のデートを実現させるためです。

でも、話題が盛り上がり女性と意気投合する場合もありますよね。

こんな場合に備えて、2軒目のデートプランも想定しておくべきです。

やはりここでも事前準備が大切です。

初デート中に次のデートスポットをスマホで検索しては、女性が白けてしまう可能性があります。

そうならないためには、初デート場所付近の「次のデート場所」をあらかじめピックアップしておくべきです。

例えば、こじゃれたカフェです。

食事の後は「お茶する」のが定番のデートプランです。
女性もすんなりOKするはずです。

初デートはランチやカフェデートがおすすめ

初デートのプランが、いきなり夜デートでは女性に警戒されます。

なぜなら、まだ親密な仲ではないので重く感じるからです。

重く感じさせたら、あなたが女性をデートに誘った段階で断られます。

そこで、昼デートするプランを立てます。

初デートで女性が好むのは昼間のカフェランチデートです。

昼間だったら酒を飲むこともない。
金銭的負担も少ない。

など、気軽にデートに応じられます。

初デートは昼のプランにすると誘いやすく好印象です。

雨の日なら映画や水族館のプランがおすすめ

雨が原因でデートをドタキャンされないためには、天気予報を確認しておく事です。

もしデート予定日が雨なら、アウトドアのデートより室内で楽しめる映画や水族館のデートスポットをおすすめします。

映画は初デートの定番スポットで、観た後は会話のネタがあるので初デートのプランとして最適です。

初デートはアクセスしやすいデートスポットに

デートする場所が、遠い所や交通が不便な所だと、交通費や目的地までの時間もかかります。

すると、どうしても「面倒くさい」気持ちになりがちです。

初デートの場合、何がなんでも会いたい相手ではないはずです。

女性は感情を優先して行動する生き物です。

「行くのが面倒くさい、乗り気がしない」という感情になったら、初めからデートを断られます。

そうならないためには、アクセスが良いデートスポットをピックアップした上で女性にプランを提案する事です。

余裕あるスケジュールにする

デートコースをたくさん盛り込んだデートプランにすると、余裕がない初デートになってしまい女性を疲れさせてしまいます。

寒い時期なら、こまめにトイレ休憩の時間が必須です。

せっかく初デートできたのに、余裕のないデートプランでは印象が悪くなり、2回目のデートで会える確率も極端に下がります。

デートプランを立てるには、余裕あるスケジュールにすべきです。

歩き過ぎないプランにする

特に気を配るポイントは、「歩き過ぎない」デートプランを立てることです。

女性はハイヒールを好んで履きます。
初デートなら、ヒールを履いて来る可能性がさらに高くなります。

歩き過ぎると足が痛くなりヘトヘトになってしまいます。

「一緒にいても楽しくない、もう帰りたい」

そう思われてしまったら、初デートは台無しです。
おそらく2回目のデートも自動消滅するでしょう。

歩き過ぎるデートプランにしない。
初デートプランを立てる時の大切な基本です。

食事デートなら落ち着いて会話できる店に!

まずは、女性が好きな食べ物のジャンル(種類)を知っておくことです。
その上で初デートで食事する店をピックアップして女性に提案します。

決して独断で店を決めないことです。

店が決まったら予約します。
また、当日に道に迷わないように事前に場所は確認しておくべきです。

ただし、高級レストランは避けます。

慣れていない高級レストランでは緊張して会話も弾まなくなります。
会話を盛り上げるためにも、リラックスできる落ち着いた店を選ぶべきです。

また、安っぽい大衆居酒屋のランチや安っぽいファミレスではガヤガヤして落ち着きません。

というか、安っぽい店では「私ってその程度の価値なの?」と女性のプライドを傷つけます。

安い店だから悪いのではありません。
特別感がないからです。

特別感とは、男性の誠意と努力です。

「私の好みの食事のために一生懸命になって店を探してくれた!」
「しかも雰囲気がいい店で予約もしてくれた!」

という男性の思いやりの気持ちが女性の心に響くのです。

その思いやりを女性は敏感に察して、男性を高く評価するでしょう。

口ベタなら食事だけのデートは避ける

口ベタな男性が食事がメインのデートにすると、会話がしっくりとしない場面が多くなるはずです。

これは口ベタのせいではなく、デート場所の選択を間違えているからです。

食事がメインだと誘いやすくはなりますが、食事には会話が伴うので口ベタでは気まずい雰囲気になりがちです。

これでは、「この男とは合わない」「一緒にいてもつまらない」と思われてしまう可能性があります。

そこで、映画やスポーツ観戦など2人で楽しめるものをメインにするデートにします。

同じ体験をしたので、その後の会話も共通の話題で盛り上がり気まずくなりません。

もし女性が、何かスポーツをするのなら、2人で運動するデートもありです。

これなら、会話のネタに悩まないで済みます。

また、共同作業が多ければ多いほど、男女の仲は深まります。

初デートの食事代は、ごちそうする

基本的に初デートは、男性がおごるべきです。

せっかく時間を割いてデートに応じてくれた感謝の気持ちからも、初めての時は
お礼を込めて男性がおごるべきです。

ただ、ありがちなパターンとして、女性から支払いたいと申し出された場合です。

ここでの女性心理として2パターンあります。

一つ目は、また誘って欲しいので金銭的な負担をかけたくない場合です。
二つ目は、「もう会いたくないので距離をおきたい」と恋愛感情がない場合です。

どちらに該当するかは、初デート中の女性の言動を観察して推測するしかありません。

いずれにせよ、「今回は、僕が誘ったので僕が支払います」と貫き通すことが好印象につながります。

「おごる」「おごらない」については、たくさんの意見があります。

僕個人の意見としては、付き合う事になってから考える事だと思っています。

付き合う事になれば、お互いの話し合いで3番目の財布を作ってデート費用にする方法もあります。

でも、付き合う前の初デートでは、時間を作ってくれたお礼の気持ちから、男がおごるのが正解と思います。

デートの別れ際は、あっさり紳士的に解散

女性はデートの全体像より別れ際の印象によって、また会いたいか会いたくないのか判断しています。

これを心理学ではピークエンドの法則と言います。

簡単に言うと、クライマックスの場面が一番に印象に残るということ。

初デートの別れ際は、好意を持っている方が「もう少し一緒にいたい」という未練を持ちます。

仮に男性が好意を持っていたとしたら、どうしても引き延ばそうとするのが普通です。

たとえば、次のデートのアポを必死になって取ろうとしたら余裕のない男になり男としての価値を下げてしまいます。

最悪なケースでは、自分の家やホテルに誘ったら、幻滅されて縁が切れます。

それもこれも、未練心がそうさせているわけです。

恋愛において未練とは、女性に持たせるものです。

あっさりすればする程、物足りなさを感じて女性に未練心が芽生えます。
しつこくすればする程、幻滅して女性は心が冷めていきます。

ですからデートの別れ際は、あっさり紳士的に解散した方が好印象です。

あっさり解散した後で、「今日は、君と一緒で楽しかった!」と時間差攻撃的なメッセージを入れる事で女性の気持ちに「好き」という感情が生まれるのです。

勘違いして欲しくない事は、そっけなく冷たく別れるのではありません。

笑顔で手を振りながら、「次は〇〇に行こうよ!じゃ、またね!」と、あっさりと帰るのです。
別れ際を考えておくことも、デートプランを立てるには必要なことです。

ノープランにすると「つまらない」初デートになる

初デートが何も考えていないノープランだったら、デート相手の女性を落胆させる事になります。

たとえば、初デート当日になって「何が食べたい?」「どこに行きたい」と女性任せにしたら、

「えっ、初デートを誘っておいて何も決めてないの?」

と、つまらない気持ちにさせる事になります。

ではなぜ、「つまらない」気持ちになるのか?

女性はデート前に着て行く服装や髪型など入念な準備をしています。

それなのに、男性が無計画だったら、この時点でガッカリします。

デート当日になって女性から、レストランで食事したいと言われたら、最適な店がすぐに見つからず焦ると思います。

店をスマホで検索して2人で探し歩いていたら、かなりの時間を歩かせる事になります。

女性がハイヒールだったら足が痛くなります。

そして、たどり着いた店に必ず空席があるとは限りません。

これは何も特殊なケースではなく、デートプランを決めない男がやってしまうダメなパターンです。

こうなると女性の気持ちは完全に冷めてしまい「この男と一緒では、つまらない」と脈なしになってしまいます。

その結果、2回目のデートは消滅します。

初デートのプランは必ず事前に立て、女性任せにしない事です。
あらかじめ初デート前に女性の好みを把握しておくことです。

そうすることで、女性の気持ちを尊重したデートプランになります。

初デートの待ち合わせ場所の決め方

突然ですが、「めんどくさいな〜」と女性が感じる初デートの待ち合わせ場所を知っていますか?

例えば

いつも混んでいる駅の改札口
女性の家から遠い場所
逆に男性の家のすぐ近くの場所

こういった場所だと、直前になってキャンセルされやすくなります。

混んでいる駅の改札口では、人が多すぎて、立ったまま待つのが辛くなります。

また、女性の家から遠い場所は行くのが面倒になりおっくうです。

男性の家のすぐ近くの場所だと、「自宅に誘われたら困る」と不安になります。

初デートの待ち合わせ場所を決めるには
・わかりやすい待ち合わせ場所にする
・天候に左右されない待ち合わせ場所にする
・おしゃれなカフェもしくは食事予定のレストランにする
・本屋を待ち合わせ場所にする

待ち合わせ場所を決めるコツは、女性が分かりやすくてストレスにならない場所を選ぶことです。

外での待ち合わせで、デート当日に雨だったらストレスになります。
相手が遅刻して立ったまま長時間も待ったら、これもストレスです。

初デートは第一印象が大切です。

おすすめは、おしゃれなカフェもしくは食事予定のレストランです。

ここだと座れます。
飲み物もあります。
ゆっくり待つこともできます。

事前に「待ち合わせ場所は、食事予定の店で大丈夫ですか?」と確認しておく事です。

また、待ち合わせ場所で会ったら笑顔で挨拶します。
初デートなので、女性も緊張しているし警戒心もあります。

その緊張感と警戒心を解くには、笑顔で挨拶することです。
さらに、待ち合わせの時間を決めるには、デートの内容によって判断します。

食事だけの初デートでランチなら11時頃に、ディナーなら18時頃が理想です。

ちょっと早めの方が混雑を避けてスマートにエスコートできます。

もし平日の初デートなら、女性の仕事が終わる時刻に合わせることです。
仕事が終わる時刻も、あらかじめ聞いておくことです。

そうすることで無理のない待ち合わせ時間になります。

休日の初デートなら、午後2時頃が理想的です。
休日の午前中はゆっくりと過ごしたい心理があるからです。

すべて相手の女性の気持ちを尊重した決め方をすべきです。

初デートで話すべきこと

初デートの目的は、好きな女性と仲良くなり2回目のデートを実現させる事です。

そこで「この男とまた会いたい」と女性が思える話題選びが重要になってきます。

例えば、食事中に

「●●がうまい店があって楽しかった」とか
「この前行ったカラオケが良かった」とか

エピソードをストーリー風に話すんです。

もし、女性が「楽しそう、美味しそう」と共感する言葉が出れば

「今度、一緒に行こう」と言う流れになります。

つまり、「女性が好きそうな話題を優先的にする」と初デートは盛り上がるのです。

それを聞き出すには

「暇な時、何しているの?」

こう質問すると、一番好きな物事を教えてくれます。

一方で、「趣味は何ですか?」と質問しても的を得た返事が返ってこない場合が多いです。

それは、趣味が一番に好きな事だと限らないからです。
でも、ヒマな時にすることは一番にやりたい事です。

一番に好きな事なら、人に教えたくなるのが自然な感情です。
しゃべり出したら話が止まらなくなります。

その結果、初デートの話題は自然に盛り上がります。

例えば

あなた:「暇な時、何しているの?」
女性:「うん、買い物することが多いかな」

あなた:「へー、いいね。何を主に買うの?」

このように「ほめながら」「共感しながら」会話する事で「私と同じ何だ」と仲間意識が芽生えます。

仲間意識とは価値観が同じという事です。

価値観が同じと思うと、「この男と付き合ってもいいかな」という気持ちになるわけです。

初デートでは女性の話をしっかりと聞く

初デートは、相手がどんな人柄なのか、自分に合う人なのか、本当の姿を見極める時間です。

男性の場合、自分をアピールしたくて喋りすぎてしまう傾向があります。

女性は、「おしとやかさ」を美徳と思っているので、物静かにニコニコと聞き手中心になってしまう傾向があります。

でも本心は、「私の話を聞いて!」と痛切に思っています。

ここで多くの男性は致命的なミスを犯します。

自分の話ばかりしてしまうというミスです。
自分のことを知って欲しいという欲が強すぎるからです。

女性の話を聞かないで、自分の話ばかりし続けると、「この男とは合わないな」と思われてしまいます。

合わないと思われるから、気持ちが冷めて2回目のデートが出来ないのです。

初デートの会話で重要なことは、女性のことを知ろうとする姿勢です。

きちんと聞いている姿勢を示すには
・目を見つめながら共感する
・笑顔でうなずく

そもそも女性は、警戒心が強い生き物です。
初デートなら、なおさらです。

その警戒心を解くには、「私と同じなんだ」と思わせる事です。

そこで、「その気持ち分かるー」「その通りだよね」と目を見つめながら共感します。

言葉だけではなく、目を見つめる事でしっかりと聞く姿勢を示すことになります。

また、笑顔でうなずく事も必要です。
話を真剣に聞いていたとしても、笑顔でうなずかないと聞いていたとは思われません。

笑顔でうなずくかどうかで、女性の反応も違ってきます。

これが本当の共感です。

私と同じと感じれば警戒心も解けて安心感と信頼が生まれます。

信頼感があるからこそ、恋愛感情も芽生えます。

女性の話をしっかりと聞くには、目を見つめて共感することです。

会話が沈黙した場合の対処法

初デートはお互いに緊張します。
だから会話が続かず沈黙になり気まずくなりがちです。

でも沈黙を恐れることより、「なぜ沈黙になったのか?」を知ることが一番の解決策です。

そもそも会話とは、「話すこと・聞くこと・リアクションをすること」で成立しています。

沈黙になってしまうのは、これらのバランスが悪いからです。

一方的に話していたら、聞き手の女性は自分が話したい願望が満たされません。

聞いてばかりでは、自分の良さを分かってもらえず、印象に残らない男になってしまいます。

さらに、リアクションとは自分の感情を表に出すことです。

感情を抑えて表現しなければ、「話していてもつまらない男」と感じて女性はしゃべる気力を失くします。

これらが、気まずい沈黙を生む原因です。

聞く時間と話す時間のバランスは、8:2です。

女性は、とにかく喋りたい生き物です。

喋らせれば喋らすほど、「しっかりと聞いてくれる安心できる男」と評価されます。

だからこそ聞き手になる時間は8割で丁度いいのです。

残りの2割が、あなたが話す時間です。
話す内容は、自己開示です。

自分のことを話す事で、女性も自分の事を話す気になれるわけです。

自己開示する事で、どんな人間性なのか知ることが出来て、女性も安心するわけです。

リアクションについても大げさな表情をすると、「もっと話したい」と感じて会話が弾みます。

万が一、沈黙が生まれたら、女性にネタをフリ話してもらう事です。

沈黙を解消するネタは、「突然だけど、ヒマな時に一番にしたいことは?」と質問します。

人が話したいことは、自分が一番に好きなことだからです。

もし、初デートで会話が続かなく沈黙が生まれてしまったら、好きな事をしゃべらす質問をする事で沈黙の時間を解消できます。

これをデートプランに組み込んでおくべきです。

初デートで好印象な服装の決め方

別に高い洋服やブランド服にする必要はないと僕は思います。

大切なのは清潔感のある服装です。

防虫剤の臭いがしないか?
靴は汚れていないか?
鼻毛や爪は切ってあるか?

髪は寝クセがついてないか?
口臭がないか?
洋服にシワや黄ばみはないか?

清潔感が何より大切です。

清潔感がないと、近くにいたいとは思えません。
体の距離は心の距離です。
2回目のデートが望み薄になる可能性が高くなります。

また、女性と一緒に街を歩いていて恥ずかしくならない格好です。

ジャージやサンダルなどのラフ過ぎる服装では、一緒に初デートするのが辛くなります。

自分の好きな服装が似合うとは限りません。
30代の男性が若い大学生のようなファッションをしても引かれます。
年齢に合った服装が女性にウケるのです。

さらに見落としがちなことがあります。

それはクセです。

緊張したときや普段のクセで鼻の頭をなでることありませんか?
耳の穴をほじることありませんか?

無意識でやっていたとしても、そんなところを触った手で触られたくないと思うのが女心です。

女性と手を繋ぐことを拒否されても当然です。

清潔感がありラフ過ぎない服装で、自分の歳に合ったファッションが何より大切です。

これらの要素を満たした服装の初デートプランにすべきです。

初デート後のLINE連絡はその日のうちに!

男性からお礼のメールやLINEするのが基本です。
しかも、デートしたその日のうちにします。

女性から来るのを待つのはいけません。

まずは

「デートに応じてくれてありがとう」
「一緒に過ごせて嬉しかった」

以上の内容を伝えます。

次回のデートの約束はお礼の段階ではまだです。
(もっともデート中に次回を約束済みなら別です)

次回の「デートの誘い」は、初デートから3日以内にします。
デートの余韻が残っているうちにします。
あまり間を置くと忘れてしまいます。

そして

「デートの日程」は、10日以内がベストです。

初デートプランはシュミレーションする

シュミレーションとは、簡単に言うと初デートを頭の中で練習することです。

最悪のパターンはいつも考えておかないといけません。
デートプラン通りに初デートが進行するはずがありません。

会話が止まって頭が真っ白になった時など、初デート前にシミュレーションしておけば焦りません。

でも、すべてのデートプランはシュミレーションできないと思います。

ですから、ポイントだけはイメージす るようにしてください。
これがいざと言う時、精神的に強力なサポーターになります。

大切なのは、初デート前にシミュレーションをして予測をしておくことです。

「緊張して、うまく出来ませんでした」という人のほとんどは「予測」と「準備」が不足しているだけです。

きちんと「予測」と「準備」をしていれば、初デートで緊張しません。