女性を本気で好きにさせる方法!一瞬で好きな人を惚れさせる

恋する女性恋愛心理

好きな人を本気で好きにさせるには、いったいどうすればいいのか?

人が人を好きになるのは、感情が揺さぶられた時です。

ですから、好きな女性の感情を動かすことで、自分を好きにさせることは可能です。

順番さえ間違わなければ、誰でも好きになった女性をどんどん好きにさせられます。

この記事では、好きな女性を本気で好きにさせる方法について徹底的に深掘りします。

好きな女性を夢中にさせて好きにさせるコツ

突然ですが、あなたは以下のような行動をしていませんよね。

・「可愛いね、きれいですね」と褒めまくる
・女性に対して優しすぎる、気をつかいすぎる
・女性をからかうことが出来ない
・女性の前では格好つけてしまう
・LINEのやり取りは即返信する
・長文や返信しにくい文章を送りつける
・自己アピールばかで女性の話に共感しない
・「どうせ俺なんか、面倒くさい」が口グセ
・関係が薄いのに女を追いかけてしまう

これらは、男としての価値を下げる行為です。

価値を下げる言動をした男に対して、女性は魅力を感じないのは当たり前のことです。

そもそも、男としての価値が低い男には恋愛対象外と女性は思っています。

つまり、好きな女性を夢中にさせて好きにさせるには、男の価値を下げない言動をすることが惚れさす最大のコツです。

男の価値を下げない言動とは、女性を追わない・女性に媚(こ)びない・女性に執着しないということです。

女性を好きにさせることが出来ない男性は、関係が薄いのに女性を追いかけたり、「可愛いね」と褒めまくり媚びて自分で自分の価値を下げているのです。

女性にアプローチする時に、この行動は「女性に媚びていないか?」「女性に執着していないか?」と冷静になり口説くことです。

女性を好きにさせるには、追わないで追わせる

好きな女性を好きにさせるには、追わないことです。
人は追いかけたら逃げていきます。

追いかけさせたかったら、追わないことです。

そうは言っても、好きになった女性を追いかけてしまうはずです。

でも、必死になって追えば追うほど、男性側に余裕がなくなり男としての価値を下げる結果を招いてしまいます。

価値が低い男を女性が好きになるでしょうか?

NOですよね。

恋愛は「先に」惚れてしまったら負けてしまいます。
なぜなら、恋愛の主導権が女性側に握られてしまうからです。

女性を追う行為は、自ら主導権を渡すことにつながります。

女性を好きにさせるには、女性が振り向くように仕向けるのが始めの一歩です。

では、具体的に追わないで追わせるにはどうすればいいのか?

その答えは簡単です。

好きな女性の感情をグラグラと揺さぶればいいのです。

好きな人をドキドキさせて感情を揺さぶる

人は何かのきっかけで人を好きになります。

困っている時に助けてくれたとか、容姿に一目惚れしたなど感情が揺さぶられた時に人を好きになります。

見方を変えると、好きな女性の感情を揺さぶれば好きにさせることができるわけです。

いったん好きにさせてしまえば、追わなくても女性が追いかけてきます。

その結果、恋愛の主導権を握り女性をコントロールできます。

では、具体的にどうやって好きな女性の感情を揺さぶるのか?

結論から先に言うと、居心地の良い状態と居心地が悪い状態を演出するのです。

人が人を好きになってしまうのは、居心地がよくてハッピーな状態と不安になる居心地が悪い状態の「落差」があるから好きになるのです。

この落差があればある程、人はハマってしまいます。

例えば、女性の話を真剣に聞いて共感します。
さらに褒め上げて尽くします。
徹底して女性に合わせます。

これらをトコトンやることで、居心地が良い状態にさせることができます。

でも居心地が良いだけでは、感情を動かして好きにさせることはできません。

居心地が悪い「不快」な状態にすることでドキドキと感情を揺さぶり好きにさせることができます。

「いい人」と呼ばれる男は居心地が良い状態だけを与えているので、女性の感情が動かず好きにさせることが出来ないのです。

では、不快にさせるにはどうしたらいいかと言うと、ある日突然に冷たく突き放します。

女性が居心地の良さを感じて調子に乗っている時に奈落の底に落とします。

今まで、たくさんの連絡を取っていたのに連絡をすべてストップします。
LINEなら既読無視や未読無視して完全に連絡を断ちます。

こうやって無関心を一時的に装います。

無関心は女性に一番ダメージを与えます。

これをされたら、「あれだけ優しくしてくれたのに、どうして?・・・」と女性感情はグラグラと揺さぶられます。

同時に、「またハッピーな日々に戻りたい」と言う欲求も無意識にわいてきます。

さらに、不安でドキドキして、一日中あなたのことを考えてしまいます。

好きな女性を好きにさせるには、あなたのことを考える時間をどんどん増やすことが最大のコツです。

あなたの事を考える時間が増えれば増えるほど、女性の中で好きという恋愛感情が芽生えるのです。

ただ、いつまでも無関心を装っていては、女性の気持ちが離れてしまう恐れがあります。

ですから、無関心を装う期間は3日間が妥当です。
3日後に、また居心地が良い幸せを感じる状態に戻します。

このように感情を揺さぶることで、完璧にベタ惚れさせることができます。

ただ、注意するポイントがあります。

快楽の感情が中途半端だと不快にさせても効果が半減します。

まずは、居心地の良い「快楽」の感情をしっかりと持たせることが重要です。
これ以上の幸福感はないと言う位に幸せにします。

その後に、不安にさせるという「不快」な感情を与えるから、インパクトが大きくなり好きな女性の心に刺さるのです。

これは振り子の時計と同じです。
振り幅が大きければ大きいほど、女性感情が激しく揺さぶられのです。

居心地が良いと言う「快楽」と不安にさせる「不快」の両方を与えるから女性の感情が動いて好きにさせることができるのです。

いい人と言われる男性は、嫌われたくない感情が優先して不快な感情を与えないから、いつまでも一人ぼっちなのです。

女性を惚れさせる言葉

人は「気になること」があると無意識に考える習性があります。

そこで、女性を惚れさせる言葉を使って気にさせて、あなたの事を思う時間を意図的に増やします。

あなたの事を考える時間を増やす理由は、会えない時間に思い出させるためです。

まだ彼女ではないので、会いたくても会えるチャンスはそう多くはありません。

だからと言って、用事もないのに意味のないLINEのやり取りをしていたら、女性を追いかけることにつながります。

だからこそ、女性が家で一人きりになった時、「気にさせる」惚れ言葉を使い思い出させるのです。

では、さっそく具体的な女性を惚れさせる言葉をみていきます。

惚れさせる言葉1:ときどき寂しそうな顔するね

好きな女性に対して、「ときどき寂しい笑い方をするね?」と問いかけたらどんな反応が返ってくるでしょう?

「えっ、私って寂しそうな顔してたの」と焦ると思います。

自分の顔は自分で確認できないからです。

寂しい顔をしていた原因に心当たりがあると、あふれ出すようにトラウマをしゃべり出します。

トラウマは誰にも話せないことですが、本能では誰か信頼できる人にしゃべりたいものです。

人は悩み事を聞いてもらえたら気持ちが楽になります。

同時に「この人には何でも話せる特別な人」と思いはじめます。

特別な存在は失いたくない存在です。
失いたくないという気持ちは、執着の始まりです。

好きな女性を本気で好きにさせるには、執着心を持たせることがコツです。

だからこそ、「ときどき寂しい笑い方をするね?」と問いかけて悩みを引き出すのです。

悩みを引き出したら、「うん、うん」と目を見つめて共感するだけです。

共感すればするほど、「私の気持ちをわかってくれる男」と思い執着して来ます。

執着心は男を追いかける始まりです。

追いかけさせることで、好きな女性を好きにさせることができるのです。

惚れさせる言葉2:一緒にいると癒される

あなたは、「その秘密とは?」とか「そのコツとは?」という答えを先送りした問い掛けにピクンと反応しませんか?

これはテレビのコマーシャルや番組の案内でよくある手法です。

「いったいどんな答えなのだろう」とついつい気になってしまいます。

先送りされた答えを知りたくてチャンネルをそのままにする人も多いはずです。

人は話題を中途半端にされると、続きが気になってしまいます。

この心理を好きな女性に応用して好きにさせます。

たとえば、LINEのやり取りの話の流れで「〇〇さんと話していると癒される」と好意を匂わすのです。

会っている場面なら、「一緒にいると癒(いや)される」と気にさせるように好意を匂わすのです。

でもなぜ、気にさせるように好意を匂わすのか?

好意をストレートに伝えてしまうと、女性が好意を確信して考えなくなってしまうからです。

テレビドラマで結末のオチがわかってしまう番組を見たいですか?
観たくないはずです。

女性心理も同様です。

女性に恋愛感情が芽生えてない段階で好意を示すと引かれてしまう可能性が高くなります。

だから、テレビの番組案内は「思わせぶり」な続きが気になる内容にしているわけです。

女性の場合でも、好意を匂わすことで「私のこと好きかも?」と会っていない時に考えさせるためです。

好きな女性を好きにさせるには、あなたのことを考える時間をどんどん増やすことがコツです。

だからこそ、好意を匂わして気にさせるのです。
気になればなるほど、あなたの事を考える時間が増えるわけです。

では、具体的な気にさせる好意の匂わし方についてお伝えします。

好意の匂わし方で一番ベターな言い方は、「〇〇だったら」「〇〇すれば」と仮定の話をする「たら・れば」が優れています。

例えば、「〇〇ちゃんと〇〇に行ったら楽しそう!」とか「〇〇ちゃんと付き合ったら料理をたくさん作ってくれそう」と仮定の話をします。

話し方は、冗談ぽく明るく言うことがコツです。

冗談ぽい内容の中に褒め言葉があるので、女性は気分が良くなり会話が弾みます。

すると、後になって「どうしてあの男は、あんな言葉を言ったの?」と女性はあなたの事を考えてしまうのです。

思い出せば思い出すほど、いつの間にかに好きという感情が芽生えてくるのです。

惚れさせる言葉3:すばらしい見方をするね

人を褒めることは、その人の価値を認める事につながります。
人の価値を認めると、恋愛に限らず人間関係がすごく楽になります。

人を褒めることは、それほど感情を動かします。

でも、好きな女性を褒める時、「可愛いいね、スタイルがいいね」と見た目を褒めても心に響きません。

美人であればある程、可愛い子であればある程「褒め慣れ」しているからです。

人が一番にうれしいのは、内面を褒められることです。

褒め上手な男は、見た目の外見を褒めません。
見た目を褒めても安っぽい褒め方になるし女心が動かない事を知っています。 

心が動かなければ、好きにさせることなど到底無理です。

女性の感情を揺さぶり、好きにさせるには「内面」を褒める事です。

例えば、

・努力
「仕事いつも頑張っているね!」

・気遣い
「あなたのように気づかいする女性は格好いいよ!」

・頭
「さすが素晴らしい見方をするね!」

このように、女性のセンスや気づかいなど内面をほめることが、絶大な効果をもたらします。

もし、ほめる言葉が思い浮かばない時は「さしすせそ」を使います。

さ:さすがだねー
し:知らなかった(と褒めて良い気分にさせる)
→「それ教えて」と追加することで関わりを持つ

す:素晴らしい! (考えですね、意見ですね、など)
せ:センスがいいね!
そ:そうなんだー!(驚いた表情で)

「さしすせそ」を使うことで、急場の時にスマートな褒め方ができます。

大切なことは、普段から女性の性格を理解する姿勢です。

見えない部分、他人が気づかない部分、本人でさえ気がついていない部分を褒めることが、好きな女性を好きにさせるコツです。

惚れさせる言葉4:〇〇さんの気持ちわかるよ

好きな女性の話に共感することは何よりも重要です。

共感すると、女性は自分が認められたと思い自信につながります。
もし共感しないと、女性の心は離れて行き好きにさせることができません。

ここで勘違いすることは、「ふーん」とか「うんうん」という言葉では共感している事になりません。

きちんとした言葉ではっきりと伝えてあげましょう。

「〇〇ちゃんの気持ちわかる」
「俺もそう思うよ」
「その話に共感できるよ」

などと、感情の部分にフォーカスして共感します。

でも、好きにさせることができないダメな共感をする男性もいます。

例えば、お目当ての女性が仕事の「グチ 」をこぼした場合です。

「仕事なんてどこもそんなもんだよ」
「みんな我慢してやっているよ」

と正しい事を言っても、好きにさせるどころか嫌われます。

女性は正しい意見を聞きたいのではありません。

「辛い思いをしたね、〇〇さんの気持ちわかるよ!」
「〇〇ちゃん、がんばり過ぎだよ!」

と「感情に」共感して欲しいのです。

たったこの一言で女性は安心して、あなたを信頼できる男として評価します。

女心って意外に単純なんです。

そもそも、自分がこぼしたグチはわがままであり、間違っている事を女性は分かっています。

それでも「気持ちわかるよ」と共感して欲しいのです。

つまり、女性がグチをこぼすのは、「私のわがままを分かって」そして「同情して」
ということです。

ですから共感する事で、わがままを許してくれる「包容力のある男」を感じさせることも同時にできるのです。

好きな女性を好きにさせるには、会話に限らず全ての面で女性を否定しないで共感することです。

デートで女性を好きにさせる方法  

初デートだけで、2回目のデートができない理由をご存知ですか?

代表的な会えない理由は女性の話を聞かないことです。

するとデート相手の女性は「気が合わない」と感じ「2回目のデートは無しね」と思うのです。

好きな女性の話を真剣に聞くことは、かなり大事です。

ここをおろそかにして、うわべの恋愛テクニックに頼るから上手く行かないのです。

女性の話をしっかりと聞く姿勢がないから、「恋愛にふさわしくない男」と好きな女性に評価されるのです。

真剣に聞けば聞くほど、人としての信頼が生まれます。

恋愛は信頼関係を築くことがスタートです。
信頼関係が出来た上で女性を口説くのが本筋です。

信頼できない男だったら、そもそも好きにさせることなど到底無理です。

信頼関係を築くには、まずは警戒心を解いて安心させることです。
警戒心がある限り何も始まりません。

警戒心を解くには、女性に「私と同じなんだな」と仲間意識を持ってもらう必要があります。

同じ仲間になるには、何よりも女性の話に「共感すること」が大切です。

デートで好きにさせるには、とにかく共感する

共感してくれる男は「私をわかってくれそう」「気が合う」と安心感を植え付けられます。

「私と同じなんだな」と思われ信頼が築けるわけです。

女性は「すごい」と褒められるよりも、「わかる」と共感された方が数倍も嬉しくなるのです。

大勢の男たちは、信頼関係が築けていないうちに、デートで自己アピールしがちです。

自己アピールは、自分のことを「先に」わかって欲しい心の表れです。

つまり、自分の気持ちばかり優先しているのです。

自分の気持ちを優先していたら、好きな女性を好きにさせることなど永遠に不可能です。

信頼関係が築けた後に、自分の魅了をアピールするから女心に刺さるのです。
順番を勘違いしないことです。

さりげないスキンシップをする

体の距離は心の距離と言われています。
体の距離が近ければ、心の距離もおのずと近づくわけです。

ですから、デートで好きな女性を好きにさせるために、意図的に体を近づける演出をします。

でも、いきなりパーソナルスペースに入り込んだら不自然です。
パーソナルスペースとは、他人が近づいたら不快に感じる「ナワバリ」のことです。

自然に体の距離を縮めるには、下心を感じさせない接し方が必要です。
女性は、警戒心が強いので下心を感じると一気に冷めてしまいます。

ですから、自然に触れ合える場所でデートします。

そこでカウンター席でデートします。

カウンター席なら肩と肩が何気なく触れることが可能です。
また、話題が盛り上がった時に「ハイタッチ」ができます。

スポーツで得点を取った時にするハイタッチをすることで、自然に女性の手に触れることができます。

このハイタッチを繰り返すことで、触られることに抵抗がなくなってきます。

心理学でも、手の平を合わせると親密になれると言われています。

ですから、何度も短く手と手を合わせます。

しかし、ハイタッチだけでは仲の良い友達止まりになる可能性があります。

そこで、店を出た後に手を差し出します。

触ることに抵抗が少なくなっているので、手を繋ぐことがスムーズにできます。

心理学でも、手を繋ぐことで親密度が増えて信頼も高まると言われています。

女性を好きにさせるには、スキンシップが必須です。

スキンシップをするには、女性の抵抗感を減らして自然にジワジワと距離を縮めることです。

デートで好きにさせるには運命を演出する

運命を演出するとは、「僕もそれにしようと思った」と同調することです。

例えば、デートで食事のメニューを決める時に「僕もそれが食べたかった」と合わせるのです。

この演出は、デート以外でも使えます。

女性からLINEがきたら、「実は僕もLINEを送ろうとしていた」と合わせます。

これらの偶然が続くと「もしかして運命かも」と思い、あなたの事が気になるようになります。

女性は共通することが何度も重なると運命だと脳が勘違いして、特別な男性として意識してしまいます。

この女性心理を使えば、好きにさせることができます。

女性に合わせるだけなので、口下手な男性でも簡単にできるはずです。

ただ、注意することがあります。
女性に合わせ過ぎないことです。

合わせ過ぎると「わざとらしく」なるからです。

一瞬で自分を好きにさせる心理学テクニック

ここでは心理学を生かした好きな女性を好きにさせる方法についてお伝えします。

いずれの方法も科学的に実証された有効なテクニックです。

ぜひ参考にして活用してみてください。

2人だけの秘密を共有する

あなたは、知り合ったばかりの女性との会話でどんな事を話ますか?

たぶん、「休みの日は何してるの?」とか「趣味はなんですか?」のような会話が多いと思います。

初期の頃はこんな話題でもいいでしょう。
でも、最速で好きな女性を好きにさせるには、本音で話せる話題が必要です。

人は建前ばかりの話題では、相手を信頼しません。
本音を喋るから女性から信頼されると僕は思います。

では、具体的にどうやって本音で話せる話題にするのか?

それには秘密を打ち明けることです。

あなたにも、友人や家族から秘密を打ち明けられた経験があると思います。

打ち明けられた時、どんな気持ちになりましたか?

「俺って信頼されているんだな!」 
「俺って頼られる価値がある存在なんだな!」

と感じたと思います。

同時に「信頼されているので、この人は裏切れない」と感じて親しくなったはずです。

心理学では、他人から価値ある存在として認められたい感情を承認欲求と言います。

人は、他者から認められると、ものすごく嬉しくなります。
また、信頼されていると感じると急激に親しくなれます。

好きな女性を好きにさせるには、秘密を共有する事です。

でも、秘密を打ち明けると言っても、重大な秘密はしゃべりません。
相手の女性が秘密を話してしまうことを前提に秘密を話します。

だから失敗談とかちょっとした失恋話など、後々トラブルにならない秘密を話します。

ちょっとした秘密でも、本音を話すことで秘密の共有になります。

心理学では、2人だけしか知らない秘密を共有すると「絆(きずな)」が揺るぎないものになる事が実証されています。

ですから、自分の秘密を話たら「〇〇ちゃんも、そんな経験ない?」と女性にも秘密を聞いて共有します。

そうすることで、お互いの秘密を共有できて口封じにもなります。

女性とのかかわりを意図的に増やす

人は、自分がかかわった事に特別な思いを持ち、いつの間にか思い入れが強くなります。

心理学では、これを自我関与と言います。

要するに、深くかかわれば関わるほど強い関心を持ってしまうという人間心理です。

例えば、不倫関係です。

不倫は社会的に受け入れてくれる人は少ないはずです。
そうすると、相談相手もなく一人でモンモンと相手の事を考えてしまいます。

考える時間が長くなると恋愛感情が一層強くなりハマっていきます。

好きな女性を好きにさせるには、この心理を応用します。

どうするのかと言うと、女性に対して相談を持ちかけます。
相談する事で、かかわりを無理やり持たせることができます。

人は相談されると、相手の事を真剣に考えるようになります。
これが自我関与です。

「あの時、いろいろアドバイスしたけど、その後どうなったのだろう?」と男性と会っていない時でも、ついつい考えてしまいます。

さらに、「この前の事、上手くいったよ」と女性に結果を報告する事で、「私は相手にとって必要な存在なんだ」と思わせることができます。

それは自分の存在価値が認められたと女性が錯覚するからです。

好きな女性を好きにさせるには、かかわりを増やすことがコツです。

相談する方法以外にも、物の貸し借りや頼みごとも関わりを増やせます。

LINEで女性を好きにさせる方法

LINEはコミニュケーションのツールとして欠かせないものです。

でも、短い文章でのやり取りが中心となり、お互いの価値観を知る機会は少ないと思います。

恋愛は価値観が同じ、もしくは価値観が近い自分と似ている人を好きになります。

相手の価値観を知るには、何と言っても実際にデートして知る他ありません。
結局は、実際に対面して会話することが、好きにさせる早道です。

だからこそ、会ってみたい、デートしてもっと話したいと、好きにさせる「きっかけ」を作るのがLINEのやり取りのコツです。

では、具体的にどうやって好きにさせる「きっかけ」を作るのか?について見ていきます。

まずは心の距離を確かめてアプローチする

LINEで女性を好きにさせる場合、まずは相手の女性との心の距離間を確認することが先です。

連絡先を交換できたとしても、女性は何とも思っていない場合もあります。

女性が何とも思っていないのに、用事や口実もなく連絡し続けたら下心を感じさせて女性を追いかける事になります。

たとえば、「今何してるの?」「今日は〇〇なことがあったよ」と意味のないLINEを送りつける行為です。

この行為は、かなり無理があり極めて不自然です。
突然に連絡が途絶える原因はここにあります。

理由もなく近づいたら、逆に警戒されてしまい心の距離を縮めることが出来ません。

そこで、意図的に用事を作り女性に近づきます。

たとえば、「聞きたいことがあるので教えてくれる?」と口実を作り連絡すれば自然にアプローチできます。

たとえ知っていることでも、知らないふりして女性に聞くのです。

人は何かを教えることに喜びを感じる生き物です。
喜びを感じたら、あなたとのLINEのやり取りが楽しみになります。

その結果、ありふれた雑談もできる良い関係に発展できます。

ある程度仲良くなると、女性は自分の事を積極的に話したい心理になります。

ここが好きにさせることができる重要な局面です。

女性が自分のことを話したいのに、親身に聞かなかったら会わなくてもいい(デートしなくていい)というマイナスの心理になります。

親身に女性の話を聞いたら、実際に会ってもっと話したい心理になります。

ある程度仲良くなったら、自分の話よりも女性を主人公にして、しっかりと話を聞くことです。

しっかり話を聞くことで信頼感が生まれ好きにさせることができるわけです。

女性のペースに合わせる

人は自分と似た人を好きになる傾向が強いです。

例えば、あなたの友人も同じような年収で同じような考え方の友人なはずです。

だから、LINEのやり取りは徹底して女性に合わせることが、好きな女性を好きにさせるコツです。

LINEの頻度や返信する時間、文字数も女性のペースに合わせてやり取りします。

もし、女性が10分後に返信してきたら、9分後に返します。

少しずつ返す時間を短くして、女性の反応を観察します。

仮に、返信時間が15分と遅くなったら14分後に返します。

返すことを苦痛に感じさせては、「自分と合わない」「似てない」と思い始めて好きにさせることが難しくなります。

そこで、女性のリズムに合わせて返信すると、女性にとって負担にならなくなるわけです。

LINEの頻度も同じです。

女性が頻繁に送ってきたら、同じく頻繁にやり取りします。
回数が減ってきたら、こちらも回数を減らして女性に合わせます。

さらに、LINEのやり取りを続かせるために、YESかNOかで答えられる質問はしないことです。

女性の話題を深掘りすることでやり取りは続きやすくなります。

しかし、LINEする目的は頻度や続かせることではないと思います。

信頼されて好きにさせることが目的です。

毎日のようにやり取りすることはテクニックで出来ますが、女性が気をつかって義務的に返信して来たら、信頼感がいつまでも育ちません。

信頼を得るには、相手の女性の話をします。
モテる男は、自分の話より女性の話題を優先します。

例えば趣味の話なら、「どうして始めようと思ったの?」と女性に話題を向けます。

モテない男は自分の趣味の話ばかり続け自己アピールします。

女性は、自分の話を「とにかく」聞いて欲しいと思っています。
聞けば聞くほど、「私をわかってくれた」と嬉しくなります。

同時に、「私と似ている、価値感が近い」と思い信頼してきます。

その結果、あなたとのLINEのやり取りが待ちどおしくなり、自然にやり取りの回数が増えます。

LINEでは女性の話をメインにすることで信頼が得られます。

信頼させることが、好きな女性を好きにさせる始めの一歩です。

まとめ

好きな女性を好きにさせるには、

・恋愛は先に惚れたら負けてしまうので女性を追わないで追いかけさせる

・人は自分と似た人を好きになる習性がある。
 なので、好きにさせるには、徹底して女性に合わせる、運命を演出する

・信頼感情が生まれないと恋愛感情も生まれない
 真剣に女性の話を聞く、そして共感する、決して女性を否定しない

・居心地の良いハッピーな状態を作る。
 その後に無関心を装い感情を揺さぶると好きにさせることができる

・恋愛感情は会っていない時に育つ
 意図的に自分の事を考えさせるように仕向ける
 相談する、好意を匂わす、秘密を共有する、褒めて印象を良くする

・体の距離は心の距離
 デートはカウンター席でハイタッチする事で手を繋げる事につながる

これらが、女性を好きにさせる方法の概要です。