女性を依存させる究極の方法!女を離れられなくするコツ

依存する女女を依存させる


好きな女性を依存させたい、依存させて夢中にさせたい。
と思ったことがあるはずです。

女を自分に依存させるには、どんどん好きにさせてベタ惚れさせることが必須です。

それには、なくてなならない存在になり、好きすぎて離れられない関係関係を築く事です。

この記事では、女性を依存させる方法について女性心理に基づき徹底的に深掘りします。

女を依存させる仕組みはシンプル!

突然ですが、あなたは下記の中で一番に欲しい物は何でしょう?

・すでに手に入れている物
・すぐに手に入る物
・手に入りそうで手に入れられない物

すぐに分かりますよね。

人が一番に欲しいものは、「手に入りそうで入らないもの」です。

これは恋愛でも同じです。

「すでに彼氏になった。浮気もしないし私にベタ惚れ」という状況が手に入った状態です。

好意丸出しの男では「いつでもすぐに手に入るから、魅力がないわ」と女性は執着しません。

でも、「あの男は私に好意を見せない。だけど私だけ特別扱いする」という中途半端な状態なら手に入れたくなります。

これが手に入りそうで入らない距離です。

人は自分が欲しいものに執着する習性があります。
執着は依存の始まりです。

だからこそ、手に入りそうで入らない状態を意図的に作り出す事で、彼女や好きな女性を依存させることが可能になります。

では、具体的に手に入りそうで入らない状態にするにはどうするか?

手に入りそうで入らない状態にするには
・まずは幸福な気持ちにさせる
・ハッピーな気持ちにさせてから、突然に不安にさせて感情を揺さぶる
・また幸福な気持ちにさせる

つまり、感情の振り幅が大きいほど人はハマってしまうのです。

パチンコや競馬にハマる人は勝った時の嬉しい気持ちと、負けた時の悔しい気持ちの振り幅があるから病みつきになるのです。

でもバクチを辞めてしまう人もいます。
それは負けばっかりが続いて嫌気がさすからです。

女性心理も同じです。

不安な感情がいつまでも続いたら、男性に対して気持ちが冷めてしまいます。

だからこそ、不安にさせた後で「また」ハッピーな気持ちにさせます。

これが女を依存せせる基本的な仕組みです。

あとはこの仕組みの応用です。
(応用する方法についてはこの後で詳しく説明します)

何度も言いますが、まずは女性を気持ち良くさせることが依存させるためのスタートです。

不安にさせるのは、その後です。

もともと、ハッピーな気持ちじゃないのに不安にさせても効果がないからです。

女を気持ちよくさせてから、不安にさせて感情を揺さぶるから依存させることができるのです。

ここを間違えないでください。

では順に詳しく見ていきます。

まずはハッピーな気持ちにさせて依存させてしまう

人は気持ち良いことに病みつきになる習性があります。

たとえば、お酒や好きな食べ物です。

お酒を飲むと気持ち良くなります。
好きな食べ物は幸福感で満たされます。

だからこそ、何度も飲食してハマっていきます。
まさに依存した状態です。

つまり、気持ち良い事は人を依存させてしまうのです。

恋愛も同じ心理です。

女心を心地良い気持ちにさせたら、依存させてしまう事ができるのです。

では、どうやって居心地が良い状態にするのか?

女性を心地良い気持ちにさせるには
・女性の話をしっかりと聴く
・女性の話は、とにかく共感する
・女性を絶対に否定しない
・女性のグチには共感する

などです。

人は、自分の話をしたい生き物です。
また、自分のことを認めて欲しい本能があります。

だからこそ、女性の話を「しっかり」聴くことで心地良い気持ちにさせれます。

では、どうやって「しっかり」と女性の話を聴くのか?

女性の話を「しっかり」聴くには、
・相手の目を見て聴く
・感情を込めた「あいづち」を打つ
・途中で話をさえぎらない
・話題を変えない
・わからない点を質問する

ということです。

これらの仕草をすることで真剣に聴いている姿勢が女性に伝わります。

さらに、女性の考え方を否定しないで共感することです。

「俺はこう思う」と自分の意見を述べることは、ある意味大切です。

でもそれでは、敵対関係になってしまいます。
敵になったら女性を気持ち良くさせることは無理です。

それどころか、話すらできない関係になってしまいます。

だからこそ、女性を心地良い気持ちにさせるには、話を否定しないで共感することです。

たとえば、誰かに困りごとを打ち明けて「その気持ちわかるよ」と共感されたら、「自分のことを認めてくれた」という幸福感でいっぱいになります。

女性の考え方や感情を受けとめて認めることが女性を気持ち良くさせるコツです。

では、どうやって共感させるのか?

共感するには、女性のグチを聞き出して共感するのが一番に効果的です。
(次の章で詳しく説明します)

共感すればするほど、「私と同じ何だ」と親近感が生まれ気分良くさせられます。

気持ち良くさせただけで、ある程は依存させてしまうことも可能ですが、さらに強い依存心を持たせるには、女性を不安にさせることです。

気持ち良くさせた後で不安にさせれば、あなたを失いたくないという独占欲と失う恐怖心が生まれるからです。

女性は男性を好きになったら、独り占めしたいという独占欲が芽生えます。

でも、独占欲は心の奥底にしまい込んで隠しています。
なぜなら、手に入った状態であれば心が安定していて居心地が良いからです。

居心地が良いのに男を追いかけて執着する必要性はないはずです。

つまり、独占欲は不安や寂しい気持ちから芽生えるのです。

だからこそ、居心地を悪くさせるために「あえて」不安にさせ独占欲をかき立てるのです。

独占欲をかき立てる事こそ、女性を離れられなくするコツであり依存させるコツです。

ではこれから、女性をハッピーにさせて依存させる方法と不安にさせて感情を揺さぶり依存させる具体的な方法について説明します。

女性のグチに共感して依存させる

突然ですが、新入社員が仲良くなる話題は何でしょう?

そう「上司の悪口」です。

「あの上司なんかムカつく!エラそうにして顔も見たくない」

と、上司の悪口を共通の話題にして盛り上がり親友のように仲良くなります。

なんで仲良くなったのですか?

そう、敵を見つけたからです。
共通する敵が見つかったからです。

これは国家が国民をまとめる時によく使う手法です。

スポーツでも対戦相手を敵にしてチームをまとめています。

この仕組みを、女性に応用したら良いのです。

では、具体的にどうするか?

お目当ての女性に何らかの悪口を言わせ敵を聞き出せばいいのです。
すると、いつの間にか、あなたから離れられなくなります。

最も簡単な聴き方は

あなた「最近、怒ったことある?」
女性 「んーん、怒らないですね」(最初は否定される)

あなた「それじゃ、怒らない内で一番怒ったことは?」
女性 「それは」

こんな感じで敵を聞き出して、あなたは「その気持ち解るよ」と共感すれば、お目当ての女性は、あなたを信用し依存してきます。

しかも急激に仲良くなれます。

この敵を聞き出してしまうと、女性は「いいなり」になります。

「つい、グチをこぼしてしまったが、言いふらされたらどうしよう」

との罪悪感から、あなたに依存していきます。

その結果

女性とのバランスが一気に逆転して、あなたの男としての価値が急激にアップします。

こうやって女性を依存させます。

あなたのすることは
ステップ1:敵を聞き出す(グチを聞く)
ステップ2:「その気持ち解るよ」と共感する

これだけです。

ここでは、質問の仕方が大切です。
曖昧(あいまい)な質問をしたらアイマイな答えになります。

「あなたの、フラストレーションは何ですか?」

と、質問したら「えっ、何ですか?」と返事に困ります。

「あなたの敵は誰ですか?」と質問したら

「ゲームの敵のことですか?」とトンチンカンな答えになります。

なので、質問の仕方が大切です。

大事なことは、

女性の表情、何度も繰り返す単語、声のトーンが高くなった時に本音があるので女性を観察することです。

「家で料理してたら、魚を焦がしちゃった」

と笑いながら話していたら、フラストレーションでは無いはずです。

観察してください。

「○○さんが、○○さんが」
(急に大声で)

と何度も繰り返す単語や急に声が大きくなり表情が変わった時に本物の敵がいます。

ここに、引き金になる敵がいます。
引き金になる単語を広げて

「その気持ち解るよ」と共感することです。

こうなると、もう女性は骨を抜かれた状態で、あなたから離れなくなります。

「話の続きを聞きたいから、飲みに行こう」

と誘ってもスンナリOKされる確率は高くなります。

最初から、うまくできないかもしれません。

グチを聞いてあげようみたいな軽い感じでやってみてください。

女を依存させるには「失う恐怖心」を植え付ける

手に入りそうで手に入らない男だから、女は欲しくなる。
なんとか手に入れようとして、執着する。

いったん手に入れて彼氏になると、満足して執着しなくなる。

でも、手に入れた彼氏を失いそうになったら、女は狂うように執着します。

何かを得ることより、失う方が怖いからです。
人は、1万円を拾うことより、1万円を落として悲しむのが怖いのです。

執着心は依存の始まりです。

分かり易い例として、別れた相手を追いかけるストーカーです。
その理由は、

「あんな素晴らしい人を手放したくない」
「失ったら、また一人ぼっちになってしまう」
「見捨てないでくれよ」

という思考に取り付かれて、無意識に追いかけてしまう。

つまり、失う恐怖から逃げるために、追いすがるのです。
追いすがれば追いすがるほど、気付いた時には依存した状態なのです。

女を依存させる究極の方法は、「失う恐怖心」を持たせる事です。

心理学でも「失う恐怖心」は人を狂わせるほど効果があると言われています。

人は恋すると冷静に行動できなくなりがちです。

その原因は、恋人を失いたくない恐怖から、自分を見失ってしまうからです。

「嫌われたらどうしよう」
「他の異性に目移りされたらどうしよう」
「一人ぼっちになったらどうしよう」

失う恐怖があるから恋人に執着してしまうのです。
好きな人に「やきもちをやく」のは怒りではなく失うのが怖い心理からです。

人は手に入らないことより失う事が怖いのです。
失うのが怖いから依存したくないけれど依存するのです。

それほど、失う恐怖心は人の行動を180度変えてしまいます。

では、どうやって失う恐怖を植え付けるのか?

失う恐怖を植え付けて依存させるには
・突き放して不安にさせる
・嫉妬心をくすぐる

です。

これらを順に見ていきます。

失う恐怖を植え付けるには突き放して不安にさせる

「何でもOKする優しすぎ男は、一緒にいてもつまらない、物足りない」

ほとんどの女性はこの様に思っています。

ではなぜ、一緒にいてもつまらない、物足りないのか?

それは、ドキドキしない恋愛だからです。
ドキドキするから感情を揺さぶられてベタ惚れするのです。

例えば

ドキドキしない眠くなるドラマや映画を見たいですか?

NOですよね。

ドキドキ感にハマった人は、同じ様なドラマばっかり観ます。

不安なシーンが多いほど続きが気になりハラハラ、ドキドキします。
コマーシャルが入ってもチャンネルを変えようとしません。

それは依存した状態とほぼ同じと言えます。

彼女の心理も同じです。

一緒にいてもつまらない、物足りないと思われたら、近い将来に振られてしまう可能性も充分にあります。

そこで、ちょっとだけ無視して不安にさせます。

たとえば、LINEのやり取りを24時間完全にストップして無視します。
たとえ電話が来ても24時間は完全に無視します。

これは良くあるベタな方法ですが絶大な効果があります。

なぜなら、言葉で不安なことをいったら女性に大きなダメージを与えるからです。

たとえば、女性のダメな点を指摘したり、素っ気ない態度で軽くあしらったら、「しこり」が残りハッピーな気持ちに戻すことが難しくなるからです。

つまり、何も言わないで無視する方が、はっきりしないので軽く不安にさせることが出来るわけです。

不安にさせるといっても、致命傷になるようなことをしないことです。

24時間無視するだけで、充分に女性を不安にさせることが可能です。

失う恐怖を植え付けるには嫉妬心をくすぐる

嫉妬心(しっとしん)をくすぐるとは、やきもちを焼かせることです。

ヤキモチを焼くと、

「他の女に取られてしまうかも」
「彼を失いたくない恐怖」
から、あなたに依存してきます。

でも、嫉妬心を刺激し過ぎるとケンカになる可能性があります。
それでは意味がありません。

そこで、他の女の影を「さりげなく」彼女の前で匂わすんです。
よくある「ありがち」な匂わせ方ではありません。

女心を揺さぶる「あるキーワード」を入れます。

例えば、「君だから話すけど、この前、会社の子と昼飯食った時に変わった事があって・・」

と、「さりげなく」しかも「軽く」匂わすのです。

このセリフには重要なポイントがあるのです。

それは、「君だから話すけど」という前振りです。

この前フリには、「こんな事話せるのは君だけだよ」「特別扱いしているよ」という意味が含まれていることに気づきましたか?

女性は自分だけ特別扱いされたら優越感を感じて嬉しくなります。

その一方で、「会社の子と昼ゴハンを一緒に食べたの?」かなり気になります。

「もしかして、浮気?」
「でも、私だけに話してくれたから考え過ぎ?」

彼女は混乱し始めます。
混乱しているのでケンカにも発展しません。

実はこの嫉妬心のくすぐり方は、僕がよく使う手法です。
たくさんの女性に試して見ましたが効果は抜群でした。

デートを終えたその日から、ウザくなる位のLINEやメールが来たのです。

それだけじゃありません。

「昼食は会社の子たちと食べないで」
「今日は何時に仕事が終わるの?」
「今晩、会いたい」

と、独占欲からか僕を束縛してきました。

もう完全に依存した状態です。

今思うには「他の女に取られてしまうかも・・・」という失う事への恐怖心を消すための行動と言えます。

嫉妬心を「あおる」ことに罪悪感を感じたこともありました。
でも、二人の関係を進展させるにはスパイスも必要と思います。

そのスパイスは嫉妬心をくすぐることだと気がついたのです。

嫉妬心をくすぐると完璧に彼女は依存してきます。
怖いくらいに依存してきます。

ただ重要なのは、彼女を依存させることが目的ではありません。
依存された後に本当に頼れる男になることです。

本当に頼れない男だったら、依存させてもすぐにボロが出てしまい恋愛が続きません。

つまらない話になりますが、最終的には自分磨きです。

テクニックを使う前に自分を磨き魅力的な男になることが、彼女を依存させる最大の近道です。

女を依存させるには感情を揺さぶる

感情が揺さぶられる時は、具体的にどんな状況でしょう?

例えば借金の返済です。

明日はその返済日、でも返すお金の都合がつかない。

どうやって返そうと思い悩み夜も眠れず、一日中考えてしまう。

つまり、これが感情が揺さぶられた状態です。

この心理を女に対して応用するのです。

女性の感情を揺さぶり依存させるには
・女性をからかう
・女性の甘えたい心理をくすぐる
・罪悪感を植え付ける
・アメとムチを使う
・母性本能をくすぐる
・トラウマから解放させる

これらが感情を揺さぶる方法です。

では、順番に見ていきます。

感情を揺さぶるには女性を「からかう」

私は心霊スポットに彼女と一緒によくいきます。
そこでは強気です。

ポケットに石を隠しておいて、女性が目をそらしている時に石を投げ出します。

「何かいる」

そう言って驚かせます。

すると、彼女は抱きついてきて、女性のレベルを下げることができます。

その後、「顔が引きつっていたよ」と指摘します。

実際には顔は引きつっていないのですが、彼女は自分では確認できません。

「怖かったのかなぁ?」と感じるだけで、逆らえません。

さらに

「おまえヘンテコな顔してたよ」と言って、大げさにブサイクなモノマネの顔を作り「からかい」ます。

「うそー?、もうやめてよ」と、彼女は恥ずかしそうになります。

帰った後も、「さっきのおまえの顔」と言ってモノマネの顔を作り再びからかうと
「もうー、やめてよー」と照れます。

もう、完全に逆らえません。

でも、「からかいすぎると」激怒するので「恥ずかしそうな顔も、可愛いね」とフォローします。

彼女を「からかう」ことで、いいなりにさせ依存してきます。

何でかというと、こんな事を言う男はいないからです。

たくさんの女性から聞いたのですが、男らしと感じたそうです。

美人は普段からかいを受けていません。
男は美人に優しくするだけです。

ですから、普段にチヤホヤされている女性を「からかう」と効果的です。
逆にブスには、ほめることが効果的です。

「からかう」ことで女性は、あなたから離れられなくなります。
一気に自分を上にすることができるからです。

その結果、いつの間にかに依存してきます。

しかし、注意すべきことがあります。

女性を「からかう」場合には、傷つくことは絶対言わないことです。

例えば、顔やスタイルです。

この部分をからかうと女性は絶対的に傷つきます。
傷つくだけではなく、永遠に縁が切れます。

間違っても女性が傷つく事は言わない事です。

女性を惚れさすこともできず、虜にすることもできなくなります。
もちろん、依存させることすらできなくなります。

感情を揺さぶるには、誰かに甘えたい心理をくすぐる

確率的に、ほとんどの女性がある同じ悩みを持っています。
それを理解して欲しいと望んでいます。

それは・・・

甘えたい」です。

大人になると子供時代のように素直に人に甘えられなくなります。

それは

「人に頼ってはいけません」
「人に迷惑をかけてはいけません」

と子供時代の教育のせいです。

僕はたくさんの女性と話をする機会が多いのですが、「本当に甘えている?」と聞くと、ほぼ全ての女性は「ノー」という返事です。

女性たちの周りには、同僚や父親、彼氏など、たくさんの男性がいるのですが甘えられる男は全くいないのです。

付き合っている彼女が、いつまで経っても甘えてこなければ、頼られていない気がして不安になることもありますよね?

頼ってこなければ、彼女を依存させることもできません。
というか、距離感を感じてしまい深い関係になれないと思います。

そこで、女性の「甘えたい願望」を引き出します。
「甘えたい願望」を刺激して聞き出します。

いったん甘えさせると、せきを切ったように甘えてきます。
あなたに甘える事が「当たり前」になると依存が始まります。

では、どうやって彼女を「甘えさせる」ように仕向けるのか?

答えはシンプルです。

「何か心配事あるの?」と聞けばいいだけの話です。

彼女を「甘えさせる」ように仕向けるには、場所が重要ポイントになります。

しっかりしている女性は、周りの目を気にするからです。
なので、人がたくさんいる喫茶店やレストランでは不向きです。

二人きりになった時に、「最近何か心配事あったの?オレでよかったら相談に乗るよ」と甘えられる雰囲気を作ります。

つまり、言葉よりも甘えられる雰囲気を作り出すことが大切です。

甘えられる雰囲気さえあれば、心配事があろうがなかろうが
「この男なら甘えられる」と彼女の心に印象深く残ります。

印象さえ残れば、自然に彼女からすり寄ってきます。

ここで注意する事は、強引に甘えさせようとしない事です。

「〇〇さんて、甘えん坊だろう?」と聞いても素直にハイとは答えてきません。
「もっと甘えても良いんだよ!」と切り出しても恥ずかしいので応じないでしょう。

彼女の方から自発的に甘えたいと思う時まで待つ事です。

それは

仕事でストレスが溜まった
夜一人で寂しくなった
人間関係で疲れた時

などチャンスは必ずきます。

ここで、優しく包み込むように大事に扱うと彼女はあなたに執着します。
執着は依存の始まりです。

女性の「甘えたい願望」を刺激して心を満たしてあげると、高い確率で依存してきます。

感情を揺さぶるには罪悪感を植え付ける

彼女が罪悪感を感じる時は、彼氏に対して約束を破った時、ウソをついた時、ムカ
つく言動などです。

他にも罪悪感を感じる場面は多いのですが、

これらのパターンは、明らかに彼女側に非があるので当然に罪悪感を持ちます。

「ウソをついて申し訳ない」
「チョッと言いすぎた」
「私が約束を守らなかったから」

「私が悪い」と罪悪感が生まれる。

この罪悪感を利用します。

それは彼女側に非がある時に、冷たく突き放すことです。
デート中なら、何も言わず不快な表情になりその場をすぐに去ります。すぐにです。

すると、彼女の感情はかなり揺さぶられ動揺した状態です。

「私のせいで怒って帰ってしまった」

彼女は罪悪感がさらに強くなり、夜も眠れなくなります。
彼氏のことで頭がいっぱいになり朝から夜まで無意識に考え虜になっていきます。

あなたに夢中になり骨抜き状態です。

その結果、より一層すがりついて追ってきます。
これが依存の始まりです。

注意することは、この場でケンカをしてはいけません。

女の武器を使われて、彼女に泣かれてしまったら男は何も言えなくなるからです。


今度は逆に「彼女を泣かせてしまった」という罪悪感を持つことになり、一瞬で立場が逆転してしまいます。

泣かせないためには、すぐに立ち去る事につきます。

さらに注意することは

女性を許す言動や甘やかすことは絶対にやらないことです。

悪いことをしたのは彼女です。

それなのに許す言動や甘やかす行為をすると、完全に「なめられる」からです。
なめられたら、男の価値が下がります。
「何でも許してくれる、ツマラナイ男」に成り下がります。

これでは到底、女性を依存させることなど不可能です。

女性に罪悪感という弱みがある時に冷たく突き放すことで、彼女は必死にすがりついて来るのです。

すがりついて来る理由は

彼氏を失いたくない恐怖心があるからです。
罪悪感を消そうとして必死になるからです。

男を失いたくない感情や罪悪感を消したい感情が強ければ強いほど、狂った様に夢中になって追いかけてきます。

追いかけさせる事が、彼女を依存させる第一歩です。

感情を揺さぶるには「アメとムチ」を使う

人は生まれた時からマインドコントロールをされています。

言葉を覚えるのも、常識や知識を覚えるのも親や学校教育から教わった刷り込みです。

マインドコントロールの手法として、「アメとムチを使う」という方法があります。

簡単にいうと、満足感と不安感を与えてマインドコントロールする方法です。

例えば、普通にスマホが使えている時は、何の問題もなく満足していたと思います。

でも、仮にスマホが3日間も使えない状態になったら、かなり不安な心理になるはずです。

つまり、不安になるとスマホの「ありがたさ」に気づくわけです。
人が何かに依存する「からくり」の正体は不安な感情です。

不安な感情が揺さぶられるから欲しくなるのです。

これは女性心理でも使えます。
アメとムチを使い彼女を依存させる事ができます。
ちなみに、アメとムチはホストが使う手法でもあります。

では、具体的にどうするのか?

まず最初にやることは、彼女に満足感というアメを与えること。

それには、彼女の話を良く聞いたり共感したりして良い気持ちにさせる事です。

そうする事で、あなたと居ると「楽しい」という感情になります。

こうなったら勝ちです。

なぜなら、会って居る時は楽しい。でも会えない時は「寂しい」という感情が彼女に芽生えるからです。

その結果、あなたと関わりたくてLINEのやり取りが増えたりします。

「会えない時間が愛育てるのさ」という歌詞がありますが、的を得ていますよね。

次にやることは、彼女に対して不安感というムチを感じさせるせること。

彼女に対して優しくしてアメを与えるだけでは、「手に入った男」となり彼女は満足した状態です。

満足した状態では、あなたを求める気持ちが薄く、彼女を依存させる事ができません。

人は手に入りそうで手に入らない物を求めます。

優しいだけの男では、彼女の心が離れていく可能性もあります。

昔の私は、彼女に優しくするだけのヘタレ男でした。
そのせいか、浮気をされ辛い失恋をした経験があります。

そこで、彼女を不安にさせる方法を使い、依存心を強くして離れられない関係にします。

あなたの価値の「ありがたさ」を改めて分からせるためです。

どうするかというと、

LINEの返信をすぐに返さない。
こちらからは連絡しない。
LINEのやり取りは短時間で切る。

この様に、あえて突き放して彼女を不安にさせます。

LINEの返信がすぐに来なかったら、

「どうしたのだろう?」
「他に女ができたの?」
「嫌いになったの?」

と不安な女性心理になります。

こちらから積極的に連絡しなかったら、同じような不安を抱えることになります。

LINEのやり取りが短時間で終わったら「もっと話したいのに、何で?」と未練や不安が残ります。

不安になればなるほど、あなたの事で頭の中はいっぱいになり依存させる事ができるわけです。

ここで注意することは、不安にさせることの「やり過ぎ」です。

繰り返し何度もやってしまうと、感情を揺さぶり過ぎて、彼女の気持ちが冷めてしまうリスクがあります。

なので、彼女を不安にさせる方法は月に2回ほどです。

さらに、アメとムチを使う割合は「アメ8:ムチ2」です。

ただ、彼女の性格でこの割合は変化します。

会わなくても平気なタイプの彼女なら、不安をあおりムチを増やす。

遠距離恋愛などの会いたがるタイプの彼女なら、不安というムチを減らす事です。

アメとムチというマインドコントロールは、ある程度のさじ加減が必要です。

この様に、優しくアメを与え突き放して不安にさせ女性を依存させます。

女性を依存させるには母性本能をくすぐる

突然ですが、あなたはパチンコや競馬などギャンブルにハマった経験がありますか?

ハマる原因は、使ってしまったお金と時間をムダにしたくないと思うからやめられなくなってしまう。

何年も着ない洋服を処分できないのも「もったいない」という心理になるから捨てられない。

このような依存した心理は誰にでもあります。

でも、過ぎ去った時間や支払ったコストは取り戻すことが出来ません。

恋愛でも同じことが起こります。

何年も長い間に渡り付き合うと、「別れたいけど別れたくない」という心理になり依存してしまいます。

心理学では、これらの現象のことをサンクコスト効果と言います。

「別れたいけど別れられない」原因は、過ぎ去った時間をムダにしたくないという理由もあります。

また、長く付き合うと相手のために世話をやきたい、尽(つ)くしたい感情になりがちです。

というか、好きな男のために、尽くしたい世話を焼きたいと思うのは自然な感情です。

その自然な感情から、男に尽くしてしまったら「あれだけ尽くしたのだから」別れる事になったら過ぎ去った時間がムダになり、もったいない。

そんな女性感情になりがちです。

つまり、執着心が芽生えたのです。

ギャンブルにハマった心理と女性心理は同じなわけです。

ここが依存の始まりです。
執着心は依存の始まりだからです。

もしあなたが、彼女の世話をやけば焼くほど、彼女に執着してハマってしまう事になります。

だから、女性を依存させるには、彼女から世話をやかせるように仕向ける事です。

世話を焼く人は「いい人」と呼ばれます。
でも、世話を焼かせる方が現実的にモテるのです。

モテる男は、女性に頼ったり甘えたりして母性本能をくすぐります。

母性本能をくすぐる事で、女性の尽くしたい本能を刺激しています。

では、どうやって彼女から世話をやかせるように仕向けるのか?

人は、初めから大きな山を登れません。
まずはハードルを下げて小さな事から世話をやかせるように習慣付けします。 

たとえば、「ついでに飲み物と弁当を買って来て」と小さなことから尽くさせるクセをつけます。

それを受け取った時は、満面の笑顔で「ありがとう」と答えます。

ささいな事でも、何度も繰り返されると「尽くす喜び」を彼女が感じます。

さらに、だんだんとハードルを上げて要求を強めます。 

たとえば、「悪いけど部屋の掃除をお願いできる?」などです。

すると、いつの間にか尽くす女になり執着してきます。

女を依存させるには、まずは小さな事から世話をやかせるように仕向ける事です。

世話をやかせる事で執着心が芽生えます。
執着心が芽生えれば、女を依存させることが容易になります。

女を依存させるにはトラウマから解放させる

トラウマとは、過去にあった辛くて悲しい出来事です。
辛くて悲しい出来事は他人に話したくないはずです。

でも本能では、誰かに話してスッキリしたいと思っています。

トラウマをしゃべらすと、女性が依存してストーカーになるほど破壊力があります。

過去の苦い経験では、トラウマを聞き出した女性が僕に依存し過ぎて、職場まで押しかけられ仕事をクビになったことがありました。

トラウマをしゃべらすと、「この男には何でも話せる」「この男は滅多にいない特別な人」と女は思い込みを始めます。

まさにこれが、依存の始まりです。

誰にも言えない、でも誰かに喋りたいトラウマを聞き出すのは、ある質問をします。

それは・・・「時々、寂しい笑い方をするね」というセリフです。

もしあなたが「寂しい笑い方をするね」と言われたら、どう感じますか?
「えっ、オレって寂しい笑い方してた?」と不安になると思います。

自分の表情は自分で確認できないからです。

心当たりがある女性は、この質問を受けた途端にあふれ出るようにトラウマを喋り出します。

喋り出したら「なんで」「どうして」と質問します。

余計な事は喋らないで「なんで?どうして?」と聞き出します。
すると、さらに深い部分を話してきます。

よくやってしまう致命的なミスは、説教を始めてしまう事です。

「世の中はそんなに甘くない」「こうしたら上手くいくよ」

説教されるために、誰にも言えない事を話したいでしょうか?

違いますよね。

アドバイスや説教を始めたら、話がストップしてしまいます。
ここでの目的は「誰にも言えないトラウマ」を引き出すのが目的です。

絶対にアドバイスは不要です。

女性の目を見つめて「苦労したね、気持ち分かるよ」と共感するだけです。
普通に共感するだけで、さらに深いトラウマを話してきます。

話すだけ話すと、女性はスッキリな表情になります。
中には、嬉しさのあまり泣き出す女性もいます。

それは理解されたと感じるからです。
人は理解されたくて生きています。

そうなると「こんな男は初めて」と感じて絶対的に依存してきます。

メールやLINEの連絡回数が極端に増え依存してきます。
用もないのに「今何してるの?寂しい」と依存してきます。
ウザくなるほど甘えてきて依存してきます。

なので女性の表情が暗かったり、暗い話題を変えようとした時は、女性のトラウマを喋らせる絶好のチャンスです。

トラウマを最後まで聞き出し共感すると、完璧にあなたに依存してきます。

メンヘラ女の依存のさせ方

メンヘラな彼女とは、メンタルヘルスの略語で一般的には少し重い女という意味です。

例えば、LINEやメールの連絡をたくさん寄越したり、他の女と仲良くするとスネたり、寂しがり屋で男にかまって欲しい女です。

この程度なら、「もっと自分に依存して欲しい」と思えます。

しかも、いったん好きになると恋人や彼氏そして男友達に一途になるタイプなので依存させるには最適な女性です。

一方で、依存させてしまうと

男を強く束縛する。
連絡がかなりしつこくなる。
嫉妬心が人一倍強い。
感情的になるので振り回される。
自分を良く見せようとしてウソばかりつく。

などデメリットが目立つようになります。

つまり、依存させるには良いがデメリットが多くなるので、男が息苦しくなりやすいということ。

それでも好きな人を依存させたい、離れられなくしたいと思っているなら、特別なアプローチは必要ありません。

元々、メンヘラな女性は寂しがり屋で男にかまって欲しいタイプが多いです。

これを言い換えると、心の隙間を埋めてくれる男を求めるということです。

寂しい女の心を満たすには、マメに連絡してシンプルに優しくするだけで段々と依存させることが出来ます。

かまって欲しい女性心理は、男と常につながっていたいということです。

この場合も、シンプルにLINE連絡を毎日することで依存させることが可能です。

女を依存させる男には共通したの特徴がある

彼女を依存させる男には、共通した特徴があります。

その共通点を知りマネします。

子供はお手本をマネしながら成長していきます。
習い事も先生のマネをして身につけていきます。

何かをゼロから生み出すことよりも独学で学ぶよりも、うまく行った人をマネする方が早いからです。

では早速、彼女を依存させる男の特徴について見ていきます。

女性の話を決して否定しない

女性の行動や発言を一切否定しません。

心理学でも、他人から認められたら「私は価値がある人間」と実感できると言われています。

ですから、例え間違っていてもアドバイスや説教もしません。

すべてを受け入れます。

言いたいことを言うのは、親密(肉体関係後)になってからです。
親密になればなるほど、女性を依存させることが可能になります。

親密になる前に女性を否定したら、縁が切れます。
高い確率で女性は去っていきます。
そもそも女性を依存させることすらできません。

あなたは、それで良いんですか?

女性の行動や言葉を否定しないことです。

女性の悩みごとを聞き出すことが上手

女性から、悩み相談やグチが出たらチャンスです。

とことん聞き役になります。
「こうした方がいいとか」アドバイスは無用です。

アドバイス=説教

です。

説教されるために悩みやグチを話したいでしょうか?

違いますよね。

「君の気持ち分かるよ」

と共感して欲しいから悩みを話すんです。

相談する前から、「どうしたらいいか」なんて自分なりに分かっているんです。

「辛かったね」「気持ち分かるよ」と共感されたら女性は、その男に依存してしまいます。

だって、ヘタレ男たちは共感する前に、アドバイスや説教をしてしまうからです。

それだけ、自分の気持ちを分かってくれる男がいないんです。
気持ちを理解してくれる男は希少価値があり依存させることができます。

「この男だったら、何でも話せる」と頼ってきます。

依存とは、何かに頼ることです。

頼られる男=依存させる

ことにつながります。

グチや悩みごとは、とことん付き合いましょう。

女を追いかけさせるのが上手い

モテる男は、女性を追いません。
しつこく執着しません。
女性に媚びません。

なぜだか分かりますか?

女性の依存心が生まれないからです。

依存させるには、女性を追うのではなく追いかけさせるのです。

では、女性を追ってくるように仕向けるにはどうするか?

方法はシンプルです。
ある程度仲良くなったら、メールやLINEの返信をすぐに返しません。
場合によっては、メールやLINEをシカトします。

会って会話している時も、わざと間を空けます。

会話の沈黙を怖がる人がいますが、惚れている方が沈黙を怖がります。

騙されたと思って「間」を空けてみることです。
女性が食いついてくるのが体験できます。

男に依存してしまう女の特徴を知る

恋愛や男に依存してしまう女性は少なからずいます。

彼女たちには男に依存しやすい共通した特徴があります。

その特徴を知ることは、かなり大事なこと。

相手を知り自分を知れば女を落とす事ができるからです。

では、それぞれの特徴をみていきます。

わがままな性格の女は男に依存してしまう

わがままな女性は、喜怒哀楽が激しくその場の感情に流されやすいのが特徴です。

付き合っていても疲れるし、最初から相手にしない男性もいます。

でも、いったん惚れさすとトコトン尽くしてくれます。
わがままな女性を好む男性にとって、依存させやすいタイプです。

自分に自信がない女は男に依存してしまう

自分に自信がない女性の特徴として、声が小さいことです。
自信がないから、声が小さくなるんです。

これは自信のない男性もそうです。

また、自分に自信がないから、誰かに頼ってしまいます。

このタイプは、会話に共感するだけで依存させやすいです。

「それ同感!気持ち分かるな〜」とやるだけで「私を理解してくれた」と思い込み段々と、あなたにのめり込んできます。

女友達が少ない女は男に依存してしまう

友達が少ない女性は、マイペースで協調性がなく人と話すのが苦手です。
また、気を使いたくないので「お一人様」を好みます。

そもそも、心を開かないから女友達が少ないのが特徴です。

でも、恋人ができると女友達より彼氏を優先します。

もうこの時点で、男性に対して依存し始めています。

女友達が少ない女性は、男に依存しやすいと言えます。

趣味がない女は男に依存してしまう

趣味がない女性は、一人でいる時間が多く寂しいために好きな男と一緒にいたいのが特徴です。

会えない時間があれば「今何しているの?」と頻繁に連絡してきます。

趣味がないので、男が自分以外の事に夢中になっている姿をみて嫉妬を感じるから何度も連絡してくるのです。

趣味がない女性は、意外に多いです。

何か夢中になることがない女性は、男に依存しやすいタイプと言えます。

まとめ

◯ 女を依存させるには、

・まずはハッピーな気持ちにさせて依存させてしまう
・その後に、不安にさせて感情を揺さぶる
・またハッピーな気持ちにさせる

この繰り返しが女を依存させる基本的な仕組みです。

◯ 女をハッピーな気持ちにさせるには、

・とにかく女性の話を真剣に聴く
・女性を否定しないで共感する
・女性のグチに共感する

○ 女性を不安にさせて感情を揺さぶるには、

・連絡を一時的に断つ
・嫉妬心をくすぐる
・女性をからかう
・誰かに甘えたい願望をくすぐる
・罪悪感を植え付ける
・アメとムチを使う
・母性本能をくすぐる
・トラウマから解放させる

これらが女を依存させる方法の概要です。

女を依存させる基本は、女を追いかけないこと。
これに集約されます。

彼女を好きすぎると、どうしても追いかけてしまいがちです。

すると、彼女のご機嫌ばかり気にする様になり、媚びることにつながります。

彼女に媚びれば媚びるほど、男の価値を下げてしまいます。

その結果、彼女の気持ちがだんだんと冷めて行きます。

最終的には、逃げ腰の彼女に執着するはめになります。

これでは、彼女を依存させるどころか、自分が彼女に依存した状態です。

ですから、彼女を追わない、媚びない、執着しないことが、彼女を依存させる基本です。

つまり、依存のさせ方よりも、男としての価値を下げない言動をすることが先です。

彼女を依存させて離れられない関係にするには、自分で自分の価値を下げないことです。

この思考になることで、女性を依存させるテクニックが生きて来るのです。