モテるLINEの上手い返し方!センスがある返信で女心をつかむ

モテる男LINEテクニック

気になる女性からLINEに連絡が入るとうれしく感じます。

でも、「何て返せばいいのだろう」と悩むと思います。

上手く返すコツは、返しやす内容で送ることです。

返しにくい内容にするから既読スルーされる可能性が高くなるのです。

ここでは、モテるLINEの上手い返し方についてお伝えします。

モテ男がLINEの返し方でこだわっていることは?

女性はLINEの返信に何を期待するのでしょう?
そして、モテ男は何にこだわった返し方をしているのか?

女性が求めることは、共感してくれた内容の返信です。
なぜなら、女性は共感を求める習性があるからです。

女性が共感を求めているなら、それを与えれば良いだけの話です。

モテ男の共通点は「与える人」である事です。
人に何かを与える人間は、誰からも好かれ人間関係も良いです。

つまり、与えれば与えるほど上手なLINEの返し方ができるようになれます。

上手いLINEの返し方をするには、
・返信のタイミングを考えて返す
・女性の発言を決して否定しない
・返信しにくい返し方は最初からしない
・女性の名前を入れた返し方をする
・返信を返す速度は女性に合わせる
・女性との関係性によって返信する頻度を変える

これがモテ男がこだわっていることです。

では、それぞれの返し方をみていきます。

モテ男は返信のタイミングが絶妙!

あなたは、仕事中にLINEの返信をしますか?
もし、心当たりがあるなら止めた方が無難です。

女性も仕事中の可能性があります。
よほどの急用でない限り既読スルーされやすくなります。

仮に、自分の仕事がヒマだからという口実でLINEを返したとしても「真面目に仕事をしない」男とみなされる恐れがあります。

誠実さを感じない男と、この先ずっと付き合いたいでしょうか?

センスのある返し方をするには、やはり仕事の休憩時間や夜に返すべきです。

ちなみに、モテ男は返信するタイミングを決まった時刻にしています。

女性からLINEが来ても、すぐには返さず決めた時間にする返し方をしています。
なぜかというと、女性に期待させるためです。

例えば、夜の9時に返信すると決めたら、女性は「もうすぐ来るわ」と予想できます。

毎日それが続いたら、「早くこないかな」とワクワクして期待するようになります。

分かりやすい例として、テレビの番組を知らせるCMです。

これから放送する番組を事前に知らせることで、期待感を高めて視聴率をアップしているわけです。

それらの番組を観て「ハマって」しまったことがあるはずです。

女性の心理も同じです。

期待される返し方をすると、上手な返し方ができるのです。

「女性を否定しない」返し方をしている

LINEのやり取りをしていると、「それってチョット違うんじゃないの?」「でも、俺はそう思わない」と感じる場面があります。

ここで、自分の意見を言ったりアドバイスをしたらどうなりますか?

女性との関係は悪くなるはずです。

何度も言いますが、女性は共感して欲しいので話題を振ります。

あなたの意見やアドバイスは求めていないのです。

上手に返信するには、肯定した返し方をすることです。

例えば、「面白い見方をするね」とか「俺じゃ、気づかない視点だね」と肯定するのです。

これなら、ほめて共感したように感じてもらえます。

女性とLINEする目的のほとんどは、仲良くなることだと思います。

女性の考えを否定して嫌われたら損するだけですよ。

返信しにくいLINEの返し方は当然しない

返信しにくいLINEとは、長文や疑問文が多いため「なんて返そうか?」と悩んでしまう返信のことです。

長文のLINEや質問が多いLINEは、誰でもウザイと感じます。

なぜそんな返信をするのかというと、気合を入れすぎているからです。
女性の気を引こうとして余計のことまでトークするからです。

つまり、気合を入れた返信をすると、結果的に重たくなるのです。

これでは既読スルーされても仕方がありません。

モテ男は、そもそもLINEに重点をおいていません。
会っている時に女性を口説きます。
だから、LINEのやり取りは「あっさり」としています。

例えば、女性とデートしていて返事に困る事を聞きますか?
NOですよね。

会っているときも、LINEするときも考え方は同じです。

返信しにくいLINEの返し方はしないことです。

必ず名前を入れた返し方をしている


LINEの交換をして、初めてのやり取りの時「呼び名」を決めていますか?

不思議なもので、最初に決めた呼び方がいつまでも続いてしまいます。

例えば、〇〇さんと呼んでしまうと、ずっと「さん」付けのままです。
これでは距離感を縮めて仲良くなれません。

そこで、初めてのやり取りの時に呼び名を決める相談をします。

「〇〇さんは、友達から何て呼ばれているの?」と聞いてみます。

「友達からは、下の名前で〇〇ちゃんと呼ばれているよ」という返事なら、「俺もそう呼んで良い?」と提案します。

もしOKなら、その呼び名でLINEのやり取りをします。

呼び名は、人が一番に心地よいと感じる言葉です。
呼び名を入れた返し方をすることで女性の心も開きます。

LINEを返すときは、呼び名を入れた返し方をします。

返信の速度は女性に合わせて返している

返信はすぐに返した方がいいのか、時間を空けて返した方がいいのか悩んだことありませんか?

すぐに返信しないと女性に悪いと思う人もいるでしょう。

一方で、すぐに返したら好意丸出しで足元をみられてしまうと思う人もいます。

女性の多くは、「男性の返信速度に合わせたい」と思っています。
男からの返信が早いなら早く返して、返信が遅いなら遅く返すわけです。

そうは言っても、忙しくて男性に合わせられない場面も出てきます。

中には、返信速度がバラバラになってしまうケースも出てきます。

ここが返信速度の見極め時です。

女性からの返信速度がバラバラになったら、男もバラバラな返信速度にするのです。

女性の返信速度に合わせた返し方をすることで、包容力のある男と評価されるのです。

返信する頻度は女性との関係性によって違う

付き合う前の女性と、カップルになった彼女とするLINEの頻度はまるっきり違います。

付き合う前の女性とLINEする目的は、デートに誘って彼女にすることです。

だからといって、内容のないLINEのやり取りを毎日のようにしても効果は薄いです。

大事なことは量よりも質です。

内容がないラインのやり取りをするから、女性からの返信が減るのです。
やり取りが減ると寂しくなるので、適当な口実をつけて増やそうとするのです。

また、返しにくいラインをするから、既読スルーされるのです。

質さえ上げれば頻度は自然に増えます。

つまり、話題が盛り上がれば気になる女性とラインのやり取りが長く続けられるわけです。

盛り上がるためには、女性が食いついてくる話題を見つけます。

それには、女性が振ってきた話題を深く掘り下げると自然に盛り上がります。

もう、接触回数を増やして仲良くなろうとは考えないことです。
頻度にこだわることより、内容にこだわることです。

そうすることで、無理することなく女性からの連絡が増えます。

返しにくいLINEの返し方


「今日は〇〇したの」とか「どうでもいい」内容が届いたら返信に困ります。

「なんて返したらいいのだろう?まるでわからない」と悩むと思います。

だからといって、そっけない言葉で返したら嫌われるかも知れません。

そこで、返しにくいLINEが来た場合の上手い返し方についてみていきます。

どうでもいいLINEの返し方

男はオチのない話は苦手です。

また、「今日は〇〇に行ってきたの!」「新しい服を買ったの!」などと言われても「でっ、それがどうしたの?」と突っ込みたくなります。

なぜ、こんなありふれた日常の出来事をわざわざ報告してくるのでしょうか?

それは感情を共有したいからです。
共有して共感して欲しいのです。

例えば、「今日は〇〇に行ってきたの!」と言われたら「よかったね、楽しかった?
」と返すことです。

「新しい服を買ったの!」と言われたら、「ぜひ、見てみたいな!」と返せばデートの誘いにもつながります。

女性が共感して欲しい部分は楽しい思い出です。
新しい服なら、「いいね!」と共感して欲しいわけです。

その気持ちを先取りした返信をすると、上手い返し方ができます。

どうでもいいLINEが来たときは、共感した内容で返すのがコツです。

ウンザリするネガティブなLINEの返し方

ネガティブな内容の代表格はグチ です。

上司に叱られたとか、会社のお局様からイヤミを言われたなどのグチ です。

グチは誰でも聴きたくないはずです。

実は、女性のグチをトコトン聞くことで、あなたに依存させる事が可能です。

だから、気になる子のグチを聞くことはチャンスなのです。
グチに限らず、不平不満や悪口などもそうです。

そもそも、ネガティブなことは信頼しているからこそ話すわけです。
信頼がなかったら、最初からそんな話題になりません。

だからこそ、めんどくさいと思わず耳を傾けるのです。

例えば、「もう、嫌になったわ」とグチをこぼされたら、「そうか嫌になったか」とオウム返しの返信をします。

この繰り返しです。

「そんな時は、こうするべきだよ」とアドバイスは不要です。

どうしたらいいのかは、女性自身で答えが出ているからです。
というか、アドバイスしたら逆に嫌われます。

女の悩みは解決しなくていいんです。

あなたがすることは、「大変な思いをしたね、〇〇ちゃんの気持ちわかるよ」と共感することです。

何度も言いますが、上手な返し方の基本は共感して返すことです。
この考え方をすると、返しにくい内容を上手に返す事ができます。

ただ一つだけ注意する事があります。

グチや他人の悪口を言われたら、一緒になってけなさない事です。
上司の悪口なら、「そんな上司は死ねばいいのに」などと悪く言わない事です。

一緒になって悪く言うと、あなたの人間性が疑われるからです。
ネガティブな内容のLINEを返すには、シンプルに共感するだけで女心をつかむことができます。

めちゃくちゃに長い場合の返し方

女性の場合、めちゃくちゃに長い内容を送ってくることはマレです。

それなのに、突然に長文が届いたら、なんて返したらわからなくなります。

このケースでも、女性の感情にスポットを当てると答えが出ます。

それは、何か辛いことがあったから長いのです。

つまり、あなたに聞いて欲しいから長文なのです。

だから、「何かあったの?会って話を聞くよ!」と返信することが上手い返し方です。

長文の内容を長文で返したら、余計にややこしくなるだけです。

時間を作り会って話すことが何より大切です。