女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法

好きな男性を思っている女性恋愛心理

知り合った女性に「また会いたい」と思われたい。
女性を「会いたくてたまらない」心理にさせたい。

では女性に「もう一度会いたい」と思われる男性になるにはどうすべきか?

そこで、この記事では知り合った女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法について徹底解説します。

女性にまた会いたいと思わせる方法

人には、「また会いたい」と思える人や「会うのが気が重い」と思える人もいます。

また会いたいと思える人は、価値観が近い、自分を受け入れてくれる、共感してくれるなど「良い気持ちを与えてくれる人」です。

だからこそ、一緒にいても楽しいし居心地も良くなります。

一方で、また会いたくない人は「気分を悪くする奪う人」です。

たとえば、ネガティブな話ばかりする人や自分のことばかり考える男などです。

こんな人を相手にすると、余分な気を使いエネルギーを奪われてしまいます。

だから側にいても楽しくないし、むしろ緊張感や警戒心が強くなると思います。

また会いたいと思わせるには、女性に対して良い気分を与え続けることに尽きます。

では、具体的に「また会いたい」と思わせる方法についてみていきます。

まずは心のブレーキを外して警戒心を解く

男性は好みの女性と出会うと、早く仲良くなりたい、連絡先をゲットしたいと女性の気持ちを考えずに土足で踏み込む人が多いはずです。

これは、いい商品だから買ってくださいと押し売りしていることと同じです。

就職活動なら、「ぜひ御社に入社させてください」と頭を下げている事になります。

押し売りする人から物を買いたいと思えますか?
会社に貢献できる人かどうか不明な人を雇う気になりますか?

そんな気にならないはずです。

なぜなら、「人となり」が分からないから不安になるのです。
不安な気持ちが人の心にブレーキをかけ警戒心が生まれるのです。

不安な気持ちは、やがて相手に対しての不満に変わり最終的に「もう会いたくない」となるものです。

女性感情も同じです。

優先すべき事は、まずは女性の警戒心を解く事が先です。

警戒心がある限り、何をしても上手くいかないでしょう。

会話も弾まないので仲良くなることもできません。
連絡先を聞いても教えてくれないでしょう。

では、具体的に女性の警戒心を解くにはどうしたらいいでしょう?

警戒心がある女性の最大の特徴として、自分の事を積極的に話さないというものがあります。

女性の心を開かせるには、まずは自分の事をオープンにする事が先です。

自分から自己開示すると警戒心は解ける 

知り合って間もない人に対しては、自分を良くみせようとしたり、波風がたたない無難な会話になると思います。

ただこれだと、親しくなるのに相当な時間がかかってしまいます。

人は本音で話せる相手を好きになります。
本音で話すことで仲良くなれるのです。

建前ばかりの、ありふれた会話をした相手とは仲良くなっていないはずです。

そんな相手とは気がついたら、いつの間にかに連絡が途絶えていた経験があると思います。

その理由は、その人の考えや性格などの「人となり」がわからないからです。

女性と短時間で仲良くなるには、「自分はこんな人間ですよ」と先に自己開示する事で警戒心を解く事ができます。

人の脳は自己開示することで、相手に心を許しているから本音で話したんだと錯覚してしまう習性があります。

恋愛相談をすると相談した相手を好きになってしまったというケースが多いのはここためです。

不思議なことに先に自己開示すると、「これだけの事を本音で話してくれたから、自分も本音で返さなければ悪いな!」と聞かされた女性は、お返しをしなければという気持ちになるのです。

つまり、心理学でいう返報性の原理が働くのです。
何かをもらったら、お返しをするのは当然な事ということです。

自己開示する時は、人間的な日常の恥ずかしい出来事を正直に話すのが効果的です。

たとえば、「あまり人には話さないけど、目覚まし時計がなっても2度寝して遅刻してしまった」とか普段の生活のエピソードを正直に話すのです。

すると女性は、「そんな恥ずかしい事までオープンにしてくれるのは、私に心を開いたからだ!」ととらえて、心のブレーキを外して安心感が生まれるのです。

自己開示すると、自分がどんな人間なのか理解してもらえるので、女性の警戒心はすぐに解けるのです。

自分が先にオープンになると、女性もオープンになってくれるのです。

自己開示する時に注意する事は、ネガティブな話題は絶対にしない事です。

たとえば、「上司の悪口をついつい言ってしまう」とか「仕事は生活するために仕方なくやっている」などと発言したら人間性を疑われてしまいます。

あくまで、誰にでもありそうな好感を持たれるエピソードで自己開示します。

自分から自己開示することで、本音で話せる関係が築けます。

すると女性の心に好意が芽生えて「また会いたい」と思えるようになります。

また会いたいと思わせるには、もっと話したいと思わせる

女性に「また会いたい」と思わせるには、「もっと話したい」と思ってもらうことです。

たとえば、「仕事をやめたい」と言われたら「急にどうしたの?何かあったの?」と質問しがちです。

この質問だと、出来事について問いかけているだけなので、話し手は積極的に「もっと話したい」気持ちにはなりません。

一方で、「辛い事があったんでしょうね」と相手の気持ちに寄り添う返答なら、自分の気持ちを分かってくれた喜びから、話が止まらなくなります。

相手の気持ちに注目すると会話は自然に弾むのです。

実際に起こった出来事(情報)だけに注目すると、決まりきった返事しか得られず、もっと話したい気持ちにはならないのです。

人は、自分の気持ちを理解してくれる相手には「もっと話したい」という感情を持ちます。

自分をわかってくれた喜びが数倍になり、辛く悲しい気持ちは消し飛んでゆくのです。

ですから、理解してくれた相手には、また会いたくてたまらない気持ちになるのも当然な成り行きです。

愚痴を言わせて共感する

人は愚痴をこぼした時、「そう、そうなんだよね。気持ちわかるよ」と人から共感されると、かなり嬉しい気持ちになります。

自分の考えが正しく同じ仲間が見つかったと感じるからですね。

でも、愚痴をこぼす場合、相手を選びます。

果たして、知り合ったばかりの女性に愚痴を言わせる事は可能でしょうか?

知り合ったばかりで、本音をこぼす女性は少ないはずです。

しかしながら、愚痴をしゃべらす簡単な方法があります。

それは「ムカつくこともあるんでしょうね?」と質問するのです。

生活をしていると、何気ない日常の出来事でムッとくる時が出てきます。

たとえば、家族との会話、通勤電車の中、仕事場での同僚や上司とのやり取りなど「ムッとする」事は必ずあります。

サービス業の人に対して「ムッとするお客さんもいるでしょうね?」と質問すると「います。毎日のようにいます。」と言う返事が返ってきます。

ほとんどの人は、一日の中で起きたムッとした出来事を我慢して過ごしているはずです。

でも本当は誰かに話してスッキリしたいのです。
その心のスキマを埋めてあげます。

知り合ったばかりの女性も同じです。

たとえば、「仕事でムッとくる時もあるんでしょうね?」と女性に柔らかく質問すると高い確率で「そうなんですよ」と言う返事が返ってきます。

一日生活していれば、ムカつくことなど当たり前のように発生するからです。

あなたのすべき事は、ムッとした出来事を真剣に耳を傾けて「辛い思いをしたんだね」と共感するだけです。

すると一気に打ち解けて仲良くなる事ができます。

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価値観の違いは受け入れる

人には、その人にとって何を一番に大切にするかという考え方があります。

たとえば、お金はなるべく使わずに貯めておくべきという価値観と、お金は使うために稼ぐのだという考え方の違いがあると、「この人とは合わない」と感じるはずです。

大切な事は、ここで女性の価値観を否定することでもなく考えを変えることでもありません。

無理に変えさせようとすると必ず反発されて、敵という存在になり警戒されて、また会いたいと思ってもらえません。

また、自分の価値観が正しいと思い込んで女性の考えを否定した場合も縁が切れてしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

「面白い考えで興味深いですね」と女性の考えに同調した振りをすることです。

これはあくまで、「また会いたい」と女性に思わせるためです。

知り合ったばかりの頃に、女性の価値観を否定したり変えさせようとすると仲良くなれません。

だから最初のうちだけ女性の価値観に同調して受け入れます。

何度も会う事ができて、親密な関係になったら少しずつ本音を言って話し合うのです。

相手の価値観を受け入れるには、この話し合うという事が重要です。

いつまでも我慢して女性に合わせているとストレスがたまり、付き合う事が苦痛になるからです。

女性感情に共感した「相づち」を打つ

人と会話をしている時、相手のリアクションが鈍いと「話に興味がないのかな?」と話す気力が失せた経験があると思います。

逆に、「で、それでどうしたの?」とか「それってすごい」などと話した話題に興味を持った相づちを打たれると、もっと話したい気持ちになると思います。

つまり、女性感情に共感した相づちを打つことで女性の心をつかむ事ができるのです。

たとえば、「知らなかった!で、その後どうなったの?」と相づちを打ちます。

「知らなかった」と言う事で女性の優越感を満たし、かなり嬉しい気分になり「もっと話たい」気持ちになります。

さらに「その後どうなったの?」と相づちを打つ事で、女性は「続きが気になるんだ。それならもっと話そう」という気持ちになります。

こうやって、女性に喋らせれば喋らすほど、誰もが持つ「人から認められたい欲望」を満たすことができるわけです。

人は誰かに自分の考えを認められると、認めてくれた相手に対して居心地が良くなり、これからもずっと一緒にいたい気持ちになるものです。

やがてそれは、話を聞いてくれた男性に「また会って話したい」と思う感情につながります。

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具体的に褒(ほ)める

人を褒めると、相手を認めたことになるので、相手のプライドを満たして良い気持ちにさせる事ができます。

問題は褒め方です。

「すばらしいね」「おしゃれだね」とシンプルな褒め方では、社交辞令のお世辞と思われる恐れがあります。

ですから、女性を褒める時は性格や考え方、努力している点を具体的に褒めます。

たとえば、「気遣いがすばらしいね!どうしたらそんな風になれるの?」と具体的に褒めることで説得力がまします。

仕事や趣味など情熱を持っている事がわかったら、「ものすごく頑張り屋さんだね」と具体的に褒めます。

このように女性を褒める時は内面の良さを具体的に褒める事です。

逆にダメな褒め方として、「可愛いね」「スタイルがいいね」と外見だけを褒める行為です。

これは可愛い子であればある程、たくさんの男から言われ続けている褒め言葉です。

だから新鮮味がなく「あ〜またか」と褒めた男に対して男としての魅力を1ミリも感じません。

女性によっては、下心ある男と見られてしまう恐れもあります。

女性を褒める時は、外見を褒めるのではなく内面の良さを具体的に褒めることです。

褒められて認められたら、「また会いたい」と思える感情になっても不思議ではありません。

女性の話を最後まで聞く

女性は、話を聞いてもらった時に男の包容力を強く感じる特徴があります。
話を聞いてくれただけで、ダントツで男の魅力を感じるのです。

残念なことに、女性の話が終わらないのに自分の話にすり替える男性が多すぎます。

たとえば、女性が話をしていいる途中で、「そういえば俺もこの前〜」と自分の話にすり替えられたら、軽視されたようで女性は「かなり不快」な感情になります。

女性の話の先が理解できるので、話題をまとめてしまい自分の意見を言ってしまうのです。

自分の意見を言うのは、女性の話が全て終わってからです。

話の途中で口をはさみたい気持ちになりがちですが、このような「会話泥棒」をすると、女性の心は完全に閉じてしまい「また会いたい」という気持ちも失せてきます。

人は誰でも自分の事を話たい欲求があります。

話の途中で自分の話にすり替える行為は、その話たい欲求を奪う最低の行為です。

自分の話をするのは、女性の話が全て終わってからです。

また会いたいと思われる男性は、女性の話を最後までしっかりと聞きます。
しっかりと聞いた後で、自分なりの意見を言っているのです。

女性にとって、話を最後まで聞いてもらえる事は、ものすごく幸福感を感じる事です。

「自分が認められた」「大事にされている」と実感できるのです。

自分を認めて大事にしてくれる男を放っておくでしょうか?

手放したくないはずです。

だから、また会いたいと思うのです。

女性やあなた自身のためにも、女性の話をすり替えないで最後まで話を聴く習慣を身につける事です。

秘密を共有することで「また会いたい」と思われる

誰にでも人に話せない秘密を持っているはずです。
秘密を話す場合でも、信頼できる人だけにしゃべると思います。

逆に考えると、人の秘密を知り共有してしまうと特別な関係が築けて、かなり親密になれるわけです。

たとえば、社内恋愛は同僚や上司にバレないように2人だけの秘密にします。

秘密を共有した2人は「私(俺)だけ知っている」という特別感や連帯感があり、他人が入り込めない強いきずなが生まれます。

2人だけの秘密を持つと急速に親密になれるという事は、心理学でも明らかになっています。

ちなみに、心理学ではこれをクロージング効果と言われています。

課題はどうやって女性の秘密を引き出すか?という事です。

それには、自分から秘密を話す事です。
女性の心を開かせるには、まずは自分から心を開くことが基本です。

では、どんな秘密を打ち明けるのか?

それは普段の「ムカついた瞬間」の出来事を打ち明けます。

誰にでも仕事や人間関係でムッとした時があります。

たとえば、接客業の仕事をしていたなら「ムカつくお客さんがいてね」と切り出します。

職場なら、「ムカつく上司がいてね」と素直な気持ちを話します。

このように事例は、多かれ少なかれ誰にでも覚えがあります。

だからこそ「(女性にもあった事なので)それ分かるー!」と共感を得られるからです。

秘密を打ち明ける時に注意すべき事は、トラブルに発展する事や他人の悪口、致命傷になる事を言わない事です。

まずは、ありふれたムカつく出来事を打ち明けます。
そうする事で女性も自ら軽い秘密をしゃべり出します。

人は初めから高い山を登る事はできません。
低い山に登れるから高い山の頂上に登れるのです。

たった一回でも秘密を共有してしまう特別な関係になると、その先にある誰にでも言えないような秘密を女性は進んでしゃべるようになります。

一度でも壊された壁はもろくなるのです。

2人だけの秘密を共有する事で、予想外の速さで親密な関係を築く事ができて「また会いたい」と言う感情を女性に持たせる事ができます。

会話を広げる質問をする

女性に「また会いたい」と思わせるには、会話を盛り上げる必要があります。

会話が弾まなければ、女性の印象にも残らず「また会いたい」と思ってもらえません。

問題は、自分がしゃべって会話の主導権を握ることではありません。
女性を楽しい気持ちにさせて「もっと話したい」感情を持たせるのです。

それには、たくさん女性にしゃべらせて「しゃべりたい欲望」を満たすことです。

では、女性との会話を広げる質問をするにはどうしたらいいでしょう?

多くの場合、5W1H(いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように)を使うと思います。

でもこれだと女性との会話は広がりません。
なぜなら、たんに情報を聞いているだけだからです。

たとえば、

旅行はいつ行くの?
誰と行くの?
飛行機と電車どちらを利用するの?

と質問したら、おそらく表面的な会話ですぐに終わってしまうはずです。

情報だけに注目した質問では会話は広がらないのです。

これでは知り合った女性と仲良くなれず、「また会いたい」と思ってもらえません。

女性と仲良くなるには、感情にフォーカスした質問をする事です。

たとえば、

旅行に行こうと思ったきっかけは何だったの?
前日は嬉しくて眠れなくなるでしょうね?

と、女性が感じている部分に焦点を当てて質問すると、会話は広がります。

なぜなら、女性が本当に話したい事は、旅行に行くという情報ではなく、嬉しく楽しい気持ちだからです。

「嬉しくて眠れなくなるでしょうね」と共感をもって質問されると「そう、そうなのよ」と的を得た質問になるので「もっと話したい」気持ちも強まります。

ところが、「前の日は眠れますか?」と質問されたら「はい・いいえ」の答えになりがちです。

女性との会話を広げるには、「〇〇でしょうね?」と共感した聞き方をすると自然に会話は弾みます。

女性に「また会いたい」と思わせるには、嬉しさや辛い気持ちなど感情に重点をおいた質問をすることに尽きます。

まとめ

女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法は、知り合ったばかりの女性を追いかけないことに尽きます。

また会いたいと思ったら、自分から会いたいオーラを出さない事です。

女性と仲良くなるために、自分のことばかりPRする行為は女性を追いかける行為です。

すぐに連絡先を交換したがる行為も女性を追いかけることにつながります。

女性を追いかけるのではなく、追いかけさせるのです。

女性を追いかけさせる方法!モテる男は女性に追いかけさせる!
モテる男は女に追いかけさせる様に仕向けます。最初に口説く段階から女を追いません。もちろん、振られても追いません。女性の感情を巧みに操り、おびき寄せているのです。この記事では、女性を追いかけさせる方法について徹底解説します。

それには、女性の話を最後まで真剣に聞くことです。
シンプルなことですが、多くの男性ができないので絶大な効果があります。

その後は、話に共感したり、女性の価値観に寄り添います。

そうすることで、「この男とは合う」と思ってもらえるのです。

その結果、「また会いたい」と思わせる事ができるのです。