好みの女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法

好きな男性を思っている女性恋愛心理

好みの女性ともう一度会いたい。
でも、女性から「また会いたい」となかなか思ってもらえない。

好きな女性から、「もっと話たい」「もっと一緒にいたい」と言われたら、嬉しい気持ちになります。

そこで、この記事では好みの女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法についてレクチャーします。

女性に「また会いたい」と思わせる究極の方法

せっかくデート出来たのに、2回目のデートを断られた。
マッチングアプリで出会った好みの女性と初デートをしたが、その後の進展がない。

これは、「また会いたい」と女性から思われていないからです。

その原因は何だと思いますか?

多くの場合、余裕のない男として女性から見られているからです。

余裕のない男の行動の特徴として、

・すぐに自慢話をする
・女性の話を真剣に聞かない
・ガッツいた行動をしてしまう
・頼りがいがない・男らしくない
・自分の責任を人のせいにする
・格好をつけたがる・見栄をはる

女性は、このような男性の言動を察知すると気持ちが冷めてしまいます。

なぜならこれらの特徴は、自分のことしか考えていない男だからです。

自分本位の男と一緒にいたいと思いますか?
また今度も会いたい、しゃべりたいと思いますか?
心を許せる男ですか?

ノーですよね。

また会いたい人とは、心を許せる人です。
心を許せるからこそ、いずれ付き合っても良いと思えるのです。

女性がまた会いたいと思う男性は、「話を最後までしっかりと聞いてくれる人」「話題に共感してくれる人」「頼りがいと責任ある行動をする人」です。

だから、自分のことだけ考える男を嫌うのです。

しかも、いったん気持ちが冷めると、もう元には戻りません。

デート中なら、会話が極端に減ります。
LINEのやり取りも当然にそっけなくなります。
極端な場合は「顔も見たくない」と縁が切れます。

つまり、気持ちの上で「もう会いたくない」と決めているわけです。

一方で、また会いたいと思われる男が何故モテるのかと言うと、自分のことより他の人に対する思いやりの気持ちが強いからです。

たとえば、お店で食事を頼もうとしているとき、店が混んでいて中々オーダーを取りに店員が来ない場合に、あなたはどんな対応をしますか?

「注文とりが遅い」「ここの店員は教育ができていない」と女性の前でグチをこぼして格好をつけたら、「この男は思いやりがない」「男らしくない」と女性に思われてしまいます。

女性の気持ちが一気に冷めてしまう代表的な要素は、「男らしくない・思いやりがない」と感じたときです。

これが一番に出てしまう瞬間は、予想外の事が起こった場合です。

人はトラブルが起こった時こそ、隠し切れない本性の素の部分が出てしまいます。

この場面で感情のままに行動をすると、受け入れられない男のイヤな面を知り気持ちが冷めて「もう、これっきりにしよう」という気持ちになっていくわけです。

女性がまた会いたいと思う男性は、感情的にならず男らしく行動する人です。

たとえば、女性に初キスを拒否されても、堂々としています。
デート約束時間に遅刻した時は、誠心誠意に謝罪します。

一方で、もう会いたくないと女性に思われる男性はキスを拒否されると、いじけたりオドオドとした態度をするから「男らしくない」と思われてしまうのです。

デートに遅刻した場合も、「ごめんね」と適当に謝るから「私を軽く見ているのね、大事にされていない」と思われるので、徐々に気持ちが離れていくのです。

ここまで、また会いたいと思わせる方法の基本をお伝えしましので、これから具体的な方法について解説します。

また会いたいと思わせるには、とにかく共感する

飲み会や初対面の場面で、趣味や出身地が同じで話が盛り上がり意気投合して、あっという間に仲よくなった。

そんな男女は実に多いです。

ではなぜ、あっという間に仲良くなったのでしょう?

相手の考えに自分もそうだと感じて、同じ気持ちになったからです。
言い方を変えると「共感」があったからです。

それほど相手の考えに共感する事は絶大な効果があります。

そもそも、女性は会話において共感される事を本能的に求めます。

共感されると「私と同じなんだ」と思い心を開きます。

共感されないと、「自分とは合わない男」とみなされ距離をおかれてしまいます。

女性がまた会いたいと思う男性は、心から共感してくれる男です。

女性にまた会いたいと思わせるには、とにかく共感して同じ感情を共有する事です。

女性の話をしっかりと聴く事で「また会いたい」心理になる

女性が話をしていいる途中で、「そういえば俺もこの前〜」と自分の話にすり替えて話題を乗っ取ったら、女性はどんな感情になるでしょう。

はっきり言って女性は「かなり不快」な感情になります。

人は誰でも自分の事を話たい欲求があります。
話の途中で自分の話にすり替える行為は、その話たい欲求を奪う最低の行為です。

自分の話をする時は、女性の話が終わってからです。

残念なことに、話をすり替える人は珍しくありません。

これを繰り返していたら「あの人に話してもムダ」と思われて、どんどん仲間を失います。

また会いたいと思われる男性は、女性の話を最後までしっかりと聴きます。

女性にとって、話を最後まで聴いてもらえる事は、「自分が認められた」「大事にされている」と実感できるのです。

だから、また会いたいと思うのです。

女性やあなた自身のためにも、女性の話をすり替えないで最後まで話を聴く習慣を身につけてください。

女性に「もっと話したい」と思わせる

あなたは会話をしている時、楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?

そう、自分の話をしている時です。

しかも聞き手が熱心に話を聞いてくれて、絶妙なタイミングで相づちを打たれたら嬉しくなり「もっと話たい」気持ちが高まります。

やがてそれは、話を聞いてくれた相手に「また会いたい」「また話たい」と思う感情につながります。

この心理を女性との会話で活用します。

女性に「もっとこの人と話したいと思わせる」には、「あなたの話題に興味がありますよ」というスタンスをとります。

やはりそれには、会話が盛り上がる相づちを打つことが必要です。

たとえば、「知らなかった!で、その後どうなったの?」と相づちを打ちます。

「知らなかった」と言う事で女性は優越感を持ち、かなり良い気分になり「もっと話たい」気持ちになります。

「その後どうなったの?」と反応する事で、女性は「続きが気になるんだ。それならもっと話そう」という感情になります。

相づちを打つ時は、身を乗り出して前のめりになると、さらに効果的です。

その結果、女性は「ちゃんと聞いてくれたんだ。それならもっと別の話をしてみようかな」という楽しい気持ちにさせることが出来ます。

中でも、この本音の気持ちはデートの帰り際に出やすくなります。

わざと話題が長引く事を言ったり、わざとらしく話を繋げる行為です。

それは「もう少し話をしたい・もう少し一緒にいたい」という女性の本音の気持ちが現れているのです。

「もっと話したい」と思わせることが、「また会いたい」と思わせるコツです。

思わせぶりな言葉で女性の気を引く

結婚詐欺師は思わせぶりな言葉や甘い言葉で異性をだまします。

キャバクラ嬢は、好きでもない客に思わせぶりな言動をして金を使わせようとする場合もあります。

それほど思わせぶりな言葉は、人を狂わせてしまう絶大な効果があるという事です。

ですから、思わせぶりな言葉を使う時は悪用してはいけません。

あくまで、女性の気を引く程度にしておくべきです。

つまり女性の気を引く事で、「また会いたい」という気持ちにさせるのです。

たとえば、

「これ以上LINEすると楽しくて眠れなくなるからまた明日ね!」
「君だから話すけど。こんなことするのは〇〇だけだよ」
「どうしたの?何かあったら相談して!」と気にかける

こんな言葉を言われたら、女性は気になって仕方がなくなります。

その心理は、「私だけに話してくれた」という特別感が生まれるからです。

頼りがいのある男と思わせる

女性は自分が物事を決定する事を嫌う。

たとえば、レストランで食事を決めるときに「何が食べたい?どっちが良い?」と何一つ自分で決めないで女性任せにするとどうなるでしょう?

「オーダーした食べ物がまずかったら私の責任になるわ」

「こんな煮え切らない優柔不断な男はイヤ」と思われてしまいます。

女性は自分に責任がかかる事を避けたいと思う生き物です。

女性の気持ちを優先する優しさと、決断させる頼りなさを勘違いしない事です。

「頼りがいがある」というのは、女性を引き寄せる大切な要素です。

女性は、「何が食べたい?」ではなく「こっちにしよう」と言える男に頼りがいを感じます。

つまり、全てのリスクは男が負担する姿勢が「頼りがいのある男」と女性に思ってもらえるわけです。

女性の気持ちだけ優先すると、上手く行かなかった場合のリスクを女性に負担させる事につながります。

それでは、頼りない男として女性の気持ちが冷めてしまいます。

女性がまた会いたいと思う男性は、全ての事を女性に決定させない優しさがある男性です。

共同作業は恋の特効薬になる

男女の仲を深めるには、接触頻度を増やしたりコミュニュケーションを増やしたりして時間がかかります。

特に女性の場合、恋愛のスイッチが入るまでに相当の時間を要します。

ところが、ある作業をすると急激に男女の距離が縮まるという事が心理学で証明されています。

それは、2人でする共同作業です。

学園祭の準備で作業をしていた男女が一気に仲良くなるのも共同作業が要因と言われています。

残業仲間が仲良くなるのもそうです。

その一方で、合コンやお見合いパーティでは会話がメインとなり、2人でする共同作業がないためカップルが成立しにくいのです。

もし会話が苦手な人は、2人でする共同作業デートをお勧めします。

では具体的にどんな共同作業をするのか?というと、

・バーベキューなどの料理を一緒に作る
・手作り体験(そば打ち・陶芸体験など)
・脱出ゲーム
・共通の趣味を深める

これらを2人きりで作業する事で、

・共通の話題が自然に生まれる
・苦楽を共にする時間が増えると連帯感が生まれる
・目的が達成されるとお互いに充実感に満たされる

という絶大な効果が期待できます。

そうなれば、「また一緒に同じ時間を共有したい」という気持ちに当然ながらなります。

女性の「わがまま」に耳を傾ける

女性はわがまだと言われているが、裏を返せば男に頼りたいという気持ちがある。

自分のわがままに男がどこまで対応してくれるか。
それによって自分への愛情の深さを測っているのです。

つまり、男の愛情を確認するために「わがまま」を言っているわけです。

ですから、男が充分に愛情表現をしていれば、彼女はわがままを言わないことになります。

女性がまた会いたいと思う男性は、女性のわがままの扱いが実に上手です。

女性から無理な事を言われたとしても、「できない・無理だ」と拒否するのではなく、まずは女性の言い分に耳を傾けます。

「そんな事は無理だよ」とか、最初から聴く耳を持たないから「大切にされていない」と女性は今以上に機嫌が悪くなるのです。

わがままを真剣に聴く姿勢さえあれば、男性に対して無理な要求をして迷惑をかけていることに女性はおのずと気づき冷静になります。

女性の求める事は愛情を確認したいだけです。
必ずしも「わがままにこだわらない」のです。

だからこそ、わがままを真剣に聴きます。

話を真剣に聴く姿勢は、誰にでもできる愛情表現ですので覚えておいてください。

親密になるには2人だけの秘密を共有する

誰にでも人に話せない秘密を持っているはずです。
秘密を話す場合でも、信頼できる人だけにしゃべると思います。

逆に考えると、人の秘密を知り共有してしまうと特別な関係が築けて、かなり親密になれるわけです。

たとえば、社内恋愛は同僚や上司にバレないように2人だけの秘密にします。

秘密を共有した2人は「私(俺)だけ知っている」という特別感や連帯感があり、他人が入り込めない強いきずなが生まれます。

2人だけの秘密を持つと急速に親密になれるという事は、心理学でも明らかになっています。

ちなみに、心理学ではこれをクロージング効果と言われています。

課題はどうやって女性の秘密を引き出すか?という事です。

それには、自分から秘密を話す事です。
女性の心を開かせるには、まずは自分から心を開くことが基本です。

では、どんな秘密を打ち明けるのか?

それは普段の「ムカついた瞬間」の出来事を打ち明けます。

誰にでも仕事や人間関係でムッとした時があります。

たとえば、接客業なら「ムカつくお客さんがいてね」と切り出します。
職場なら、「ムカつく上司がいてね」と素直な気持ちを話します。

このように事例は、多かれ少なかれ誰にでも覚えがあります。

だからこそ「(女性にもあった事なので)それ分かるー!」と共感を得られるからです。

秘密を打ち明ける時に注意すべき事は、トラブルに発展する事や他人の悪口、致命傷になる事を言わない事です。

まずは、ありふれた出来事を打ち明けます。
そうする事で女性も自ら軽い秘密をしゃべり出します。

人は初めから高い山を登る事はできません。
少しずつ段階を踏む事で高い山の頂上に登れるのです。

まずは誰にでもある秘密を話す事で、その先にある誰にでも言えないような秘密を引き出す事ができるのです。