女性の感情を揺さぶる会話で女を夢中にさせる!

男に惚れた女女心

女性と「何を話していいのか分からない」「つまらない奴だと思われたくない」と、女性との会話に困った人も多いと思います。

そんな人は、「女性に何かおもしろい話しをしよう」と考えていませんか?

その考え方から「感情を揺さぶる会話」に変えた途端に、そんな悩み自体がバカらしくなります。

この記事では、女性の感情を揺さぶる会話で女を夢中にさせるコツについてお伝えします。

女性の感情を揺さぶる会話のコツ

感情が揺さぶられるとは一体どんな状況の時でしょう?

たとえば、好きな女性と初デートの約束ができたら、かなり嬉しい気持ちになります。

でも、初デート当日になってデートをキャンセルされたら、とても悲しい気持ちになるはずです。

嬉しい感情から、悲しい感情に突き落とされたため、あなたの心は揺さぶられた状態になっていると思います。

デートが何の問題もなくスムーズに進んでいたら、感情が揺さぶられていないはずです。

つまり、嬉しい感情と悲しい感情の落差があればある程、どうしようもなく感情が揺さぶられるのです。

安心した気持ちから不安な気持ち、その後に安心した場合も同じように感情が揺さぶられます。

優しいだけの男には魅力を感じないと思っている女性は多いです。

その理由は、不安な気持ちにさせたり、冷たくしないから感情が揺さぶられないのです。

でも、「そうか分かった。優しくしたり冷たくしたりすればいいんだ」

という単純な話ではありません。

重要な事は不安にさせたり冷たくするタイミングです。

女性があなたを気になっていない、なんの恋愛感情もない段階で不安にさせたり冷たくしても、何の効果もありません。

引いても女は追いかけて来ません。

それどころか気持ちが離れてしまい縁が切れてしまいます。

まずは、徹底的に女性に尽くして好意を持たせます。

その後に冷たくしたり不安にさせる事で女性の感情を揺さぶる効果が何倍にも増大します。

今まで幸せな状態だったのに、急に奈落の底に落とされたら、幸せを取り戻そうとして、あなたに執着してきます。

気づいた時には、あなたに夢中になっています。

これが女性の感情を揺さぶり夢中にさせるコツです。

では、具体的にどうやって感情を揺さぶるのかを見ていきます。

女を夢中にさせるには、他の男と違う会話をする

最初に女性を褒める最高の方法をお話します。

「本当に可愛いね!マジでモデルかと思ったよ!」こんな褒め方では完全になめられてしまいます。

いつも褒められている女性には褒めなくていいんです。

会話で女性を褒めるには、他人がやっていない褒め方をする。

女性を褒めるには
 ・他人がほめない部分・他人がほめないタイミング
 ・他人がほめない表現

これだけです。

他の男と同じような褒め方では、「あ〜またか」と女性に思われてしまい感情が揺さぶられません。

だからこそ他人がしない真逆の会話をします。

他の男は顔やスタイルなど目に見える部分を褒めます。
だから、目には見えない部分を褒めます。

目には見えない部分
・努力:いつも頑張っているよね
・気遣い:すごく気が利くよね
・考え方:個性的な考えをするね
・頭:面白い見方をするね

これが女性が望む言われて嬉しい褒め言葉です。

さらに、女性が褒められる事を予想しているときに褒めたとしても感情が揺さぶられません。

だから予想外の時に褒めます。

たとえば、女性が転んで失敗した時「可愛いね、大丈夫」と手を取ってあげる。

女性が焦っているときには、「焦った顔も可愛いね」と他の男が褒めないタイミングで褒めることです。

問題は褒める時の表現方法です。

キャバクラ嬢は何度も「可愛いね、綺麗だね」と麻痺するほど言われ続けています。

これだけ褒められると感情が揺さぶられる事はあり得ません。

たとえ本気で可愛いと言っても、みんながする褒め方では「心がこもってない」と思われます。

そこで表現を少しだけ変えます。

「すごく黒目が素敵だね!」「何か運動してた?とても姿勢がいいね!」「まばたきが少ない女って魅力的だよね!」

ほんの少しだけ褒め方を変えただけで、新鮮な褒め方になり感情を動かす会話ができるのです。

誰だって褒められたら嬉しい気持ちになります。
他の男が褒めるところを褒めてもその他大勢の中に埋れてしまいます。

みんなが褒めないところを褒めるから、女性の感情を揺さぶることが出来て特別な存在の男になれるのです。

中でも一番に嬉しい事は、努力している事を褒められた時です。

女性はダイエットや髪のカットなど地味な努力をしています。

そこで、「もしかして髪型変えた?」と問いかけます。

努力しているところに関心を持たれたので、最高にいい気分にさせることが出来ます。

髪を切ったでは当たらない可能性があるので「髪型を変えた?」と聞きます。
髪型を変える可能性の方が高いからです。

普段から女性をよく観察して、話をきちんと聞いていたら「何を努力しているか」は、すぐにわかります。

女性は何事も「けんそん」する生き物ですので、努力している事を見せません。

そこを見抜けたら、女性感情がグラグラと揺さぶられて特別な男になれます。

情報よりも女性感情に共感する

モテる男は、ひたすら女性に共感します。
親密な仲になるまで、ただひたすら共感します。
だから、女性を否定する話し方は決してしません。

共感する事で同じ仲間と思ってもらえるからです。

例えば、「友達と旅行に行ったの!」と話題を振られたら「それって楽しかった?、嬉しかった?」と感情にスポットライトを当てて質問します。

その後に、「それめちゃくちゃいいね!」とか「うらやましいな!」と褒めて共感します。

一方で、「どこに行ったの?」とか「いつ行ったの?」と情報に関する返答では話がすぐに終わってしまいます。

女性がわかって欲しい事は、楽しかったという感情です。
楽しかった気持ちを共有して欲しくて、あなたに話題を振っているのです。

悲しい時や辛い時も同じです。

たとえば、「上司に叱られた」という話題なら、「それは辛かったね」と感情に焦点を当てて共感します。

「なんで怒られたの?」と情報に関する問いかけをしても的外れな共感になります。

これでは、「この男に話しても時間のムダ」と思われてしまいます。

その時の感情をわかって欲しいのに、理屈っぽい情報の話をしたら好かれるはずがありません。

当然、同じ仲間とも思ってもらえません。

感情に焦点を当てた共感をするから、「話してよかった。また話したい」と思えるのです。

いつでも感情に共感してもらえたら話やすい男と思われて、あなたとの会話に夢中になります。

心に響く言葉を使い感情を揺さぶる

人は、共同作業が多ければ多いほど、人を好きになります。

結婚式をしたカップルと結婚式をしないカップとでは、45%も離婚率が変わると言われています。

なので、二人でする事を増やす事です。

例えば、卓球やテニス、2人でするゲームなど一人ではできない事をします。

もしあなたが、魚釣りをするのであれば

「たまには、釣りでもやろう!釣った瞬間の快感を覚えると病み付きになるよ」

という話し方で誘い、彼女と一緒に共同作業を増やします。

この会話のポイントは、心に響く刺激的な言葉を使い会話をしていることです。

先ほどの会話の例だと「快感を覚える」「病み付き」が刺激的な単語です。

釣りは「楽しいよ」ではインパクトがなく「ありふれた単語」です。

彼女を心理誘導するには、

快感を覚える&病み付き=興味がわいてくる=一緒に行きたい

こんな図式が成り立ちます。

モテる男の会話は心に響く刺激的な単語を使っています。
特別なセリフなど使っていません。

食事に誘う時も、「病み付きになるパスタの店を見つけたよ」と誘えば男でも行ってみたくなりませんか?

心に響く刺激的な単語を使うだけで、女性感情は揺さぶられます。

デートの時なら、「どんなことがあっても君の味方だよ」とか「君と話していると落ち着くよ」とか「いつでもオレに頼ってね」などと「サラッと」言えたら女性感情が揺さぶられます。

感情を刺激する質問をする

人は色々な場面でムカつくことがあります。
それでも我慢して自分を抑えて生活しています。

たとえば、女性に何かをしゃべらしたい時には、「ムカつく事もあるよね」と女性に対して質問するとあふれ返るように話始めます。

「職場の上司や同僚にムカつくこともあるよね」
「仕事を投げ出したくなる時もあるよね
「人生が嫌になる時もあるよね

これらの事は、誰にでも経験があります。

でも、自分を抑えてストレスをため込んでしまうのが普通です。
チャンスがあれば、押さえ込んだ気持ちを吐き出したいとも思っています。

その気持ちを引き出すには、「〇〇のような事あるよね」と感情を刺激する質問をします。

「〇〇のような事ありますか?」と疑問形で質問すると、本音の気持ちは引き出せません。

感情とは素の部分なので、それをさらけ出したくないからです。

「〇〇のような事あるよね」と誰にでもあるかなような決めつけた聞き方をするからこそ、積極的に実際にあったエピソードを披露してくれるのです。

感情を刺激する質問をすると、女性はあなたともっと会話したくなり夢中にさせることが出来るわけです。

一方で、女性を黙らせたい時には、その時の相手の感情を指摘します。

たとえばケンカになりそうな時です。

女性が怒っている時に「そんなに怒るのは珍しいね。」と怒りの感情を指摘されたら、ハッと我にかえって怒るのをやめてしまいます。

「何で浮気したのよ」と言われたら「かなり嫉妬していますね」とか「とても心配していますね」と言い返すと女性は冷静になりケンカする気力を失くします。

感情というのは「素」の部分なので、この部分を指摘されると恥ずかしい気持ちに気づいて冷静になるからです。

さらに、自分の好意を女性から踏みにじられた時は、「悲しい」という感情を伝えるだけでいい。

たとえば、デートの約束を当日になって女性からドタキャンされたら、「バカ野郎」と逆上するよりも「悲しい」と素直に一言伝えた方が女性は反省します。

素直に「悲しい」と言われたら罪悪感が生まれて「申し訳ない」気持ちになるからです。

女性を攻撃する事をやめて、素直な感情を表す言葉を返す事で、男としての器量の大きさを示す事につながります。

その結果、離れられない関係が築けます。

女性を特別扱いする

女性を特別扱いすると、かなり嬉しい気持ちにさせる事ができて感情を揺さぶる事ができます。

たとえば、「君だけにプレゼントがあるんだ」「君の頼みだからもちろんOKするよ」と、特別な扱いをする。

ただし、注意すべきポイントがあります。

・他の人がいる時は特別扱いをしない
・アプローチの段階では特別扱いはしない

他人の目がある時に、特定の女性だけ別格に扱ったらお目当ての女性に恥をかかせる事になります。

「何でこんな時に私だけ特別にするの、場の空気を読んでよ」と怒らせてしまいます。

女性の感情を揺さぶる目的は、夢中にさせて惚れさす事です。

恥をかかせたら、逆に嫌われてしまう恐れがあります。

ですから、特別扱いをする時は2人きりの時や2人だけの会話で行います。

さらに、アプローチする段階では特別な扱いを控え目にします。

特別扱いをする事は、見方を変えると好意を示す事になります。

女性の心に恋愛感情が芽生えていない段階で、一方的に好意を示したら引かれてしまうパターンは多いです。

中でも、美人や可愛い子はいつもチヤホヤされて特別な扱いを受けています。

特別扱いされる事に慣れている美人や可愛い子に特別な事をしても、感情を1ミリも揺さぶる事はできません。

「あ〜、またか」と他の男と同列にあしらわれるだけです。

というか、アプローチの段階で特別扱いしたら、それは女性に対して媚(こ)びる事につながります。

女性に媚びてしまったら、男としての価値を下げる行為になります。

ですから、アプローチしているプロセスでは特別扱いをしない事を心がけるべきです。

可能性を引き出して夢を共有する

人は誰でも、夢や目標があります。
彼女の夢や妄想を引き出してください。

すると「あなたといると楽しい」と女性は感じ親密になれるからです。

でも、いきなり「あなたの夢は何?」と聞いたら「突然に何言ってるの?」になります。

今から、女性の夢や妄想を聞き出す具体的な方法を話します。

男:「〇〇ちゃんは、将来やりたいことって、どんなこと?」
女:「う〜ん、そうね〜。やっぱり、人の役に立つ仕事かな・・・」

これは「建前」の回答で、しかも「あいまいな」返事です。

大勢の男たちは、ここで「すごいな〜」で終わってしまい言葉が続きません。

ここから、さらに聴き出します。

男:「へぇそうなんだ。いい目標だね。それは何歳までにやりたいの?」
女:「う〜ん。それは・・・」

男:「大体でいいんだよ」
女:「そうね〜。1〜2年後には今の仕事を辞めて、その道に進みたい!」

男:「具体的に考えていて、すごいじゃん。」

こんな風にフォローして、女性がしゃべりやすい会話にします。

男:「何年くらい、その新しい仕事やりたいの?」
女:「そうだな〜。3年くらいはやりたいな!」

男:「そうだよね。3年で一区切りだよね。その時はちょうど25歳でしょ?
85歳まで生きたとして、あと60年もあるよ。その60年間に何がしたい?」

女:「そうだよね、60年もあるよね」

このように「何歳までに」と質問すると「私には、もっとできる可能性がある」ことに女性自身が気づきます。

ここまでくると、女性は目が輝き生き生きとなります。

ここから先は、「夢を共有」します。
女性の夢に参加するのです。

例えば

「スイスに行きたい」と夢を語ってきたら

男:「スイスいいね!ものすごく良い夢だと思うよ!」
女:「でしょ。うれしい」

男:「オレも一緒に行きたい!」(←冗談ぽく)
女:「良いよ」

しょせん夢の中の会話で、冗談ぽく言っているためOKされます。

さらに具体的にイメージさせます。

「行くなら、秋がいい。それとも春がいい?」
「どんな服装で行こうか?」

こんな風に聞いて、二人で一緒に共同作業をしている場面をイメージさせます。

この時点の女性の脳は、快楽でフワフワした状態です。
まるで新婚気分で、あなたにゾッコンです。

でも、まだまだこれからです。

男:「その夢がかなったら、何点くらい付ける?」

快楽でフワフワした状態の時に、点数をつけろと言っているわけです。

女性からしてみれば「えっ、えっ。まだ先があるなんて!!」です。

その結果

「今までこんな男いなかった」
「この男はすごい!」
「素敵!」

となります。

モテる男は女性の夢の中に入り込み、共有する会話をしています。
というか、モテる男でさえこんな会話をする人はごく僅かです。

女性の可能性を引き出す会話のメリットは、テクニックを使われている事に、女性が気が付かない事です。

「なぜか一緒にいると楽しい」と思うのです。

この会話は女性を幸福してあげる唯一の方法です。
まずは友達相手に試してください。

女性の目を見つめて話をしっかりと聞く

女性の話をしっかりと聞かなかったら、女心は開きません。
心が開かないと、いつまで経っても信頼感が生まれません。

信頼がなければ恋愛感情も生まれません。

一方で、自分の話を真剣にしっかりと聞いてくれる相手なら、信頼する感情が生まれます。

目を見つめて話をしっかり聞くことによって、「こんなに聞いてくれる男はいない」「また会いたい」と思わせることができます。

女性の話をしっかりと聞くことが全ての原点です。

さらに、女性の話をしっかりと聞きながら、適度に質問するのです。

人は自分の話題について質問されると、どんどん喋りたくなります。

しかも、質問されると相手に対して好印象を持ち気分よくなります。

つまり、適度に質問する事で女性から好感を持たれて気分良くする事ができるのです。

話をしっかりと聞いている姿勢を示すには、オウム返しをしてから質問する事です。

オウム返しとは、相手の言葉をそのまま感情を込めて返す話し方です。

例えば、「この前、友達と美味しい物を食べたの!」と女性から言われたら「美味しいもの食べたの!それってどこにある店なの?」と返す話し方です。

「美味しいもの食べたの」が程よい相槌(あいづち)の役割を果たして、「それってどこにある店なの」が女性に対する適切な質問になります。

このように、オウム返しと質問をセットにして返すと、しっかりと聞いている姿勢を表現できます。

質問の基本は、5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)です。

先ほどの例を変えると、「美味しいもの食べたの、それって何を食べたの?」「いつ食べたの?」と返すのです。

こうやって適度に質問を繰り返すことで、会話は途絶えません。
女性が話したいことを質問しているからです。

さらに女性をもっともっと気分よくさせるには、女性の行動を「褒めて認める」ことです。

例えば、「美味しい物食べたの、〇〇ちゃんて行動力あるね!で、何を食べたの?」
と返すのです。

「行動力あるね」と自分のした行動を認められて褒められたら、かなりいい気分になり嬉しくなります。

他にも、「さすが〇〇さんだね」「素晴らしい」と褒めて認める話し方もあります。

その結果、あなたと話す事に夢中になります。

一方で、会話が続かない理由は女性の発言に対して共感することが不足しているからです。

「ふーん、そうなんだ」と気の無い返事では、女性は話す気力が無くなります。

例え自分が興味ない話題でも、しっかりと共感した話し方をすると、会話は続きます。

オウム返し+認めて褒める+5W1Hの質問をセットですることが、女性感情を揺さぶるのです。

本音を引き出し感情を揺さぶる

あなたは、以下のような経験をした事がありますか?

・同じ趣味や車を持っている人と急激に仲良くなった
・上司の悪口を言って急激に仲良くなった

これらは、多くの人が当てはまると思います。

人は共通点がある人と出会うと好きになってしまう習性があります。

中でも、“ある” 共通点があると、離れられなくなってしまいます。

それは、「恐怖とフラストレーション」です。

女性との会話の大部分は、本音ではない建前の会話になりがちです。
関係が浅いほど、表面的で当たり障りのない会話をしてきます。

当たり障りのない会話では、いつまで経っても女性を夢中にさせる事ができません。

そこで、恐怖とフラストレーションを引き出して共感します。

人は恐怖やフラストレーションに共感されたら、「この男は100%信頼できる」と夢中になってしまいます。

たとえば、キャバクラ嬢は「若い時はいいけど、年をとったら相手にされない」という恐怖心があります。

この恐怖を利用するなら、「若い時は何でもできると思っていたけど、年をとったら寂しくなった」と共感する事で信用できると思い込み口説き落とせます。

恐怖やフラストレーションを引き出すトーク術として、すぐに誰でも使えるセリフは、「ときどき、寂しそうな顔をするね!」と問いかけると恐怖をしゃべり出します。

もしあなたが、このセリフを言われたら「えっ、オレってそんな顔してたの?」と焦るはずです。

自分がどんな表情をしていたかは、自分では確認できないからです。

人は感情が湧き起こると、その原因を探し始めます。

「もしかして、あの事かな」
「この男は信用できそうだから、ついつい寂しい表情をしたのかな」

と、つじつまを合わせようとします。
そして、他の男に話した事がない恐怖やフラストレーションをしゃべり出します。

しゃべり出したら、後は「その気持ち解るよ」と共感するだけです。

その結果、「あなた“だけ”は解ってくれる。他の男とは違う」と、完全に信頼して夢中にさせる事ができます。

女性の話を否定しない

感情とは「素」の部分なので、これを否定されたら立ち直れなくなります。

だからこそ、女性の話を絶対に否定しない事です。
否定したら、マイナスの方向に感情が動いてしまいます。

例えば、「今度、気分転換に新作のマニキュアにしようと思うの」と女性から言われた時、「実は俺、マニュキュアが好きじゃないんだよ」と否定的な返答をしたら女性は不快になり会話は終わってしまいます。

これって意外に皆さんやってしまいがちな事です。
自分で気がつかないで無意識にやっているのです。

否定的な意見を言ってしまうのは、好きな女性に自分を知って欲しいからです。

人は、異性を好きになると自分の事をわかって欲しいと思う習性があります。

だから、「マニュキュアは好きじゃない」と自分の考えを主張するのです。

ですが、自分の考えを主張したら「この男とは価値観が合わない」と思われて距離をおかれる原因になります。

会いたいと思っても会えなくなる危険も生じます。

それでも、自分の考えを曲げて女性に媚(こ)びたくないという男性もいるでしょう。

そこで、自分の考えを主張しながら、女性の気持ちを尊重する話し方があります。

その答えは「それいいね!」といったんは女性の考えを受け入れます。
女性の考えを受け入れる事で、良い気分にさせます。

その後に「マニュキュアが苦手な俺でも、新作だったらいけそう?」と疑問形で返します。

疑問形で返すことにより、やんわりと嫌味を感じさせない主張になるわけです。

話し方のコツは嫌いと言わず苦手と表現します。

この返答なら、女性の意見を否定せず考えを受け入れた話し方になります。

さらに、「今度、新しいマニュキュア付けて来て苦手克服に協力してよ」を付け加えると自動的にデートの約束ができます。

苦手克服に協力してよと言われたら、母性本能が揺さぶられるからです。

という事で、女性の考えを否定しても何も良いことがありません。
何気ない否定の言葉で距離をおかれたり縁が切れたら、もったいないです。

女性との会話では、否定せず全てを受け入れる事です。

女性の話題を全て受け入れるには、まずは肯定する、その後に疑問形の話し方で返すと覚えてください。

感情のこもった話し方をする 

原稿を読んだり感情を抑えたポーカーフェイスの話し方では人の心に刺さらない。

人は、言葉よりも話し手の表情や声のトーンで感情が動かされます。

例えば、「それ、いいね」という言葉を無表情で言ったら、聞き手は感情が動かないはずです。

逆に、表情豊かに感情を込めて話たら、聞き手の感情も揺さぶられます。

つまり何を話すかより、どんな話し方をするか?という事が重要なのです。

心理学では、これをメラビアンの法則と言います。

女性との会話も同じです。

モテる男は感情を込めた話し方をしています。
表情豊かな話し方をする事で、女心をキュンとさせているのです。

一方で、ポーカーフェイスで話す男性が意外に多いです。

ポーカーフェイスな人は、いつも冷静沈着でプライドが高い傾向があります。
要するに、感情を込めない話し方をする人です。

感情を込めない話し方では、伝わる物も伝わらなくなり会話が味気なくなります。
むしろ、暗い男に見られて印象が悪くなります。

女性目線で言えば、会話していても楽しくないはずです。


楽しくない=また話したいと思えない=縁がない
会話が楽しい=また会いたい、話したい=仲良くなれる

という図式です。

結果的に、何を話すかという事にこだわらないで、どう話すかに重点を置いた方がお得であり女性を夢中にさせることができるのです。