2回目のデートで女性と手を繋ぐ絶好なタイミングを伝授

デート中の男女デート

2回目のデートで、女性と手を繋げたい!
男性なら皆そう思います。

2回目のデートは手を繋ぐ絶好のチャンスです。

女性はデートに応じるために、かなりの準備しています。

2回目のデートに応じたということは、好意があるからです。

好意があるのに、何もしなかったら、それは失礼です。
女性をガッカリさせます。

「でもどうやったら、自然に女性の手を繋ぐことができるの?」

そこで今回は、2回目のデートで女性と手を繋ぐベストタイミングについて話していきます。

2 回目のデートで手を繋げるベストタイミング7選

2 回目のデートで女性と手を繋ぐには、自然に繋げることができる場面があります。

それは、以下の場面です。

待ち合わせ場所で手を繋ぐ
人ごみのの中で手を繋ぐ
目的地に行くときに手を繋ぐ

「寒いね」を口実に手を繋ぐ

雰囲気が良い場所で手を繋ぐ
足元が悪い場所で手を繋ぐ

デートの帰り道で手を繋ぐ

このような場面ですと、無理なく自然な形で手を繋ぐことができます。

では、それぞれの場面をみていきます。

待ち合わせ場所で手を繋ぐ

デートの待ち合わせ場所で「じゃあ行こっか!」と言いながら手を出すと、スマートで自然な繋ぎ方になります。

初めて手を繋ぐ時はドキドキすると思います。
緊張すると思います。

でも、勇気を出して1度でも手を繋げば、後はいつでも手を繋ぎデートすることが出来ます。

ここで重要な事は

「2回目のデート」だという事です。

初デートではありません。

つまり、あなたに好意があるから2回目のデートに応じたわけです。
好意がなければ、最初からデートを断るはずです。

だから、手を繋ぐことは当たり前と思って良いのです。

当たり前の顔して堂々と手を繋ぐことです。
すると自然に手を繋ぐことができます。

手を繋ぐのを拒否されるのは、堂々とした態度じゃない時です。

「手を繋いでいい?」とかウジウジした男の態度を見て、女性は弱々さを敏感に感じて拒否するのです。

OKですか?

人混みの中で手を繋ぐ

人混みは手を繋ぐ自然で絶好の場所です。
お祭りの会場やイベント会場、人の多いメイン通りなど、はぐれやすい場所です。

「はぐれないでね!」と言いながら手を繋ぐことが出来ます。
女性は、守られている気分になり嬉そうな笑顔になります。

人混みの中では、「かなり自然に」手を繋ぐことが可能です。
ぜひ、チャレンジしてみてください。

目的地に行くときに手を繋ぐ

坂道や階段を上るとき「大丈夫?手を貸すよ!」と言いながら手を差し出す。
これも自然に手を繋ぐことが出来ます。

女性は、男性にリードされて安心した気持ちになります。

それと、狭い歩道を2人で歩いている場合です。
道路側は車にぶつかりそうで、誰でも不安を感じます。

「内側の方が安全だよ!」とリードして、このタイミングで手を繋ぎます。

これなら、かなり自然でスマートに手を繋げます。

「寒いね」を口実に手を繋ぐ

寒い時期に外を歩く時は、手を繋ぐチャンスです。
あなたの手も寒いが、女性の手も寒いからです。

ここで寒さを話題にします。

「手が冷たい人は心が温かいらしいね!〇〇ちゃんの手はどう?」

この口実で女性の手を繋ぎます。

このタイミングで手を繋ぐことをイヤがる女性は少ないです。
何しろ手は冷たいし、「心が温かい人」とおだてているからです。

さらに追い打ちをするなら、

「ポケットの中なら、もっと温かいよ!」

さらりと、あなたのコートのポケットに誘導します。

さらに、ポケットの中で手を繋ぎます。
寒さに負けて、彼女は手を離す事はありません。
(私の経験上では。笑)

ここまでやると、後が楽です。

一度でも手を繋いでしまえば、それが既成事実となりその後には何度でも繋ぐことが当然の行為になるからです。

手を差し出すだけで、女性は当たり前のように手を絡めてきます。

ゼロ回と1回の差は、思った以上に大きいです。
一度壊された壁は、もろいという事です。

寒い時期に「手が冷たい」と切り出せば、かなり自然に手を繋げます。

雰囲気が良い場所で手を繋ぐ

ムードが良いと手を繋いでもいい!こんな女性が大半です。
それだけじゃなく、上手くいけばキスも可能です。

それだけ女性はムードによって感情が左右されます。

2回目のデートで、手を繋ぐことを目的にムードのあるデートコースを決めるのも一つの方法です。

例えば、夜景が綺麗な場所をデートコースにしておく。

薄暗い場所って、人は大胆になれます。

映画館などは、薄暗く他の視線が気にならないので手を繋いでいるカップルが多いですよね。

ただし、高層ビルにあるレストランの場合、カウンター席を予約します。
カウンター席なら手を繋ぎやすいからです。

さらにアドバイスするなら、女性の利き腕ではない手を握ることです。

女性の利き腕で手を繋いでしまうと、女性が食事を食べられないからです。

雰囲気の良い場所は、2回目のデートで手を繋ぐ絶好の場所です。
ぜひ、実践してみてください。

足元が悪い場所で手を繋ぐ

下りの坂道や下りの階段など足元が悪い場所も自然に手を繋げます。

なぜなら、女性はデートの時にハイヒールを履いているケースが大多数です。

ハイヒールは不安定でネンザしやすく足元が悪い場所なら転びやすいです。
このような時「大丈夫?手を貸すよ!」と言いながら手を繋ぎます。

デートの帰り道で手を繋ぐ

色々な場面で、手を繋ごうとしたがタイミングを失って繋げなかった。
でも、安心してください。

デートの終盤にチャンスが訪れます。

デートの帰り道では、なんとなく切なくなり、お互いに名残り惜しくなります。

ここが手を繋ぐタイミングになります。
そして、次回のデートの約束を取り付けるタイミングでもあります。

「今度の日曜日は、遊園地に行こうよ!」

返事がハイなら、すかさず手を差し出して手を繋ぎます。
これで無事に手を繋ぐことができます。

でも、返事が「考えておく」だったらどうですか?

「あいまいな返事で断っているんだから察してよ!」

ピンポーン、その通りです。

残念ながら、ここは一旦時間をおいて仕切り直すのが正解です。

付き合う前の女性と手を繋ぐには?

そもそも、付き合う前に手を繋ぐ事はアリなのか?

はい、今回は付き合う前の2回目のデートです。

女性側に好意があるからデートの誘いをOKされたわけです。
女性に好意があるのに、何もしなかったら逆に嫌われます。

例えば、妻が夫に対して「ねえあなた今夜は・・・」と性行為をせがんで、夫が何もしなかったら、いずれ夫婦仲は悪化するでしょう。

付き合う前の女性も同じ心理です。

でも、付き合う前だからこそ女性は建前を言ってきます。

「付き合う前だから手を繋ぐのはまだチョット」

と、手を繋ぐことを避ける女性がいますが、真に受けると「いい人」「どうでも良い男」とみなされて次のデートを断られます。

女性心理の本音は、付き合う前なので「軽い女と思われたくない」だけです。

では、付き合う前のデートで軽い女と思わせないで手を繋ぐには、どうしたら良いでしょう?

それには、自然に手を繋げる口実を作る事です。

自然に手を繋げる口実とは、
・人混みが多い場所なら「はぐれないでね!」
・寒い時期なら「手を繋ごうよ、温かなるよ」
・足場の悪い階段なら「ハイヒールだから危ないよ」
と女性が納得できる場面で「一声かけて」誘うのです。

つまり、納得できる誘い方や場所なら、軽い女と思わたくないと言うプライドを忘れてしまうわけです。

付き合う前の女性とデートで手を繋ぐには、口実を作るのがコツです。

一方で、何の前ぶれもなく無言で手を繋いだりすると拒否されます。

突然に手を繋がれたら、誰だって驚きます。
反射的に拒否しますよね。

これでは、手を繋ぐ誘い方とタイミングを完全に間違えています。

誘い方とタイミンングが的を得ていれば、付き合う前の女性と手を繋ぐことが出来ます。

2回目のデートで手を繋げる脈ありサインを知る

女性は本音と建前を見事に使い分けします。

でも、本音をストレートに発言する事は滅多にありません。

まわりくどく言ったり、何気ない仕草で気持ちを表現します。

好きな男には脈ありサインを、そうでない男には脈なしサインを出すわけです。

2回目のデートでも、手を繋げる脈ありサインは必ず出ています。

このサインを知った時こそ、手を繋ぐ絶好のタイミングです。

脈ありサインを知ることで、スマートに手を繋げるようになれます。

体の距離が近いのは脈あり

好きな人には近付きたい。人の本能です。
近付く行為は無意識でやっています。

遺伝子(DNA)がそうさせるのです。

これは男女問わず共通しています。

並んで歩いている時や並んで座っている時、あなたの側に近づいてくるか?

観察してみてください。

あなたの肩にもたれてきたり、顔がすぐ側に近づいていたり

女性が側に近づいてくる場合は、あなたに好意があります。
好きな男性には近付きたいからです。

これは手を繋いで欲しいサインを超えています。

キスどころか、その先の「H」も方法さえ間違わなければ可能です。

体の距離が近いケースを見逃さないでください。

女性から「手が寒いな〜」と言われた時

先ほどの、「寒いね」を口実に手を繋ぐパターンとは違います。

このケースは、女性が自分から「手が寒いなー」と振ってきた場合です。

振ってきたときは、手を繋いで欲しい脈ありサインです。

「手を繋ぐと温かいよ!」と誘って繋ぎます。

女性の言葉の多くは「察してよ」という気持ちで発言しています。
つまり、「手が寒いな〜」→「手を繋いで欲しい」→「それを察してよ」
と言いたいわけです。

OKですか?

女性が手を握り返す反応は、かなり強い脈あり

2回目のデートで女性と手を繋ぐことが出来たら、今度は手を強く握ってください。

女性が握り返すかどうかで、女性の今の気持ちを知ることが出来ます。

2回目のデートで女性と手を繋ぐことが出来た時点で脈ありですが、もし手を握り返して来たら、それは「かなり強い」脈ありです。

恋人繋ぎができるタイミングです。
ホテルに誘うことも可能でしょう。

一方で、手を握り返して来ない場合は、これから関係を深める必要があると言えます。

女性が恋人繋ぎを拒否しない場合は脈あり

恋人繋ぎとは、自分の指と女性の指をからめる手のつなぎ方です。

そのつなぎ方をしたカップルを街で見かけたことあると思います。

かなり仲が良さそうにしています。

だから、2回目のデートでいきなり恋人繋ぎを求めたら拒否されると思うはずです。

ですが、女性の反応によっては恋人繋ぎが可能です。
それは、女性が手を強く握り返す反応が出た時です。

女性が手を強く握り返すのは、絶対的な好意の表れです。

もうこの時点で脈ありですが、恋人繋ぎを拒否しない場合は、さらに強い完全な脈ありです。

恋人繋ぎができるタイミングを知るには、女性の手を強く握って確かめることです。

女性が手を握り返したら、それが恋人繋ぎの絶好なタイミングです。

「また会いたい」は脈あり

2回目のデート中に、「今度は、〇〇に連れてって!」とか「面白い映画があるので観てみたいな〜」と言われたらどうしますか?

これは「また会いたい」という意味ですよね。

つまり、それだけ好かれているわけです。

ですからこのケースも、手を繋いでも良いサインです。

次のデートの場所と日時を話し合いながら、すかさず手を繋ぐことです。

何度も手が触れる

体の距離が近いと、あなたの手と女性の手が接触する機会が増えてきます。

それが何度も続くなら、偶然ではありません。
手を繋いで欲しい脈ありサインです。

心の距離は体の距離です。

例えば、街を歩いているカップルです。
隙間もないくらい密着しているカップルもいます。

逆に、一定の間隔を空けて歩いているカップルもいます。

つまり、好意があればあるほど体の距離が近いという事になります。

体の距離が近く、何度も手と手が触れ合うのは、女性の愛情表現です。

もう言葉は入りません。

手と手が触れ合ったたら、軽く女性の指先から手を繋いでいきましょう。
これが「指つなぎ」です。大人のカップルが好んでする繋ぎ方です。

この「指つなぎ」をしていると、いつの間にか「手のひらつなぎ」に変わっていきます。

「指先つなぎ」からスタートすると、自然に「手のひらつなぎ」に移行できます。

これって、かなりスマートな手の繋ぎ方ですよね。

ぜひ、試してみてください。

プライベートの質問が多い

2回目のデート中、

「故郷はどこなの?」
「兄弟は何人なの?」
「たまに故郷に帰ったりするの?」

こんな、一歩踏み込んだ質問をされた時は、あなたのことをもっと知りたいという好意の表れです。

プライベートの質問が多い=関心ありです。

手を繋いでもOKです。

あなたに関心がなければ、プライベートを聞いてこないはずです。
趣味の話しや映画の話題など「ありふれた話題」になるのが普通です。 

2回目のデートで手を繋ぐメリット

デートで手を繋げるには何回目が理想的なのか?
2回目のデートこそ女性と親しくなれる絶好のチャンスです。

初デートは、期待通りの人かどうか「お試しする」デートです。
でも、2回目はお試しデートではありません。

好意があるからこそ、2回目のデートをOKしたわけです。
見方を変えると、仲良くなりたいからデートに応じたのです。

デート相手の女性が親しくなりたい気持ちがある時に手を繋いだら、かなり親密になれる絶大な効果が期待できます。

具体的な得られる効果は、次の通りです。

次のステップに恋愛が進む

今回は2回目のデートです。
女性は、あなたに好意があると判断できます。

あなたも好意を示すために手を繋ぎます。

こうする事で、さりげなく好きな気持ちが伝わりますよね。

逆に、言葉で「好きだよ」と告白したらどうなるでしょう?

女性は引いてしまう可能性があります。

女性の恋愛感情は、ゆっくりとジワジワ上がっていきます。
男性のように急激に上がりません。

だから手を繋ぐことで、「さりげなく」好意をアピールします。

2回目のデートで、手を繋ぐことが出来れば、今後の恋愛は進みます。

手を繋ぐことで女性の気持ちがわかる

女性の多くは、「あいまいな言葉」で男心を振り回します。

どこまでが本音で、どこまでが建前なのか理解に苦しみます。

でも、手を繋ぐというボディタッチなら、女性の本当の気持ちが分かります。
女性の体の一部に触ることになるからです。

手を繋ぐことが拒否された場合は、男性を嫌いなのか、まだまだこれからなのか、
そのどちらかです。(恥ずかしがって拒否する場合もあります)

手を繋ぐことがOKなら、好きという感情が芽生えている証しです。

女性の実際の行動を見れば、本当の気持ちは分かります。

手を繋ぐことで2人の距離が縮まる

せっかくデートしているのに、離れて街を歩いていたのでは、よそよそしいです。
お互いの腹の中の探り合いみたいで、沈黙の時間が多くなります。

二人の距離を縮めるには、手を繋ぐことで解消できますよね。

手を繋ぐことで落ち着く

2回目のデートでは、男女共にまだまだ緊張した状態と思います。

どうしても動作が、ぎこちなくなってしまいます。

そこで、女性に提案します。

「手を繋いだ方がリラックスできるよ!」と。

実際に手を繋いだ方が、和やかな雰囲気になります。
相当、リラックスして会話できます。

メリットばかりなので、やったもん勝ちです!

手を繋ぐタイミングは自分で作る

男と女が二人きりで会えば、その先にセックスがある事を女性は理解しています。

その前段階は手を繋いだり、キスする事です。

つまり恋愛を進めるには、手を繋ぐことがスタートラインです。

でも、手を繋ぐチャンスは待っていても来ないと思います。

手を繋ぐタイミングは、自分から作るのが早道です。

そのタイミングの作り方について解説します。

先々の予定を話しておく

先々の予定とは、「今度、〇〇に行こう!」とこれからの希望を女性に伝えておくことです。

これを伝える事で、誠実さや真剣さがアピールできます。

アピールする目的は、手を繋ぎやすくするためです。

つまり「遊びじゃないよ!」と、あらかじめ女性に理解してもらうのです。

女性は、チャラい男や遊び目的の男に対して警戒します。

警戒されないように、未来の予定の話をするわけです。

少しだけ歩くデートコースにする

例えば、デートの目的地まで10分ほど歩くコースです。

歩くと周りのカップルは、みんな手を繋いでいることに気がつくます。

ここで、モテる男は「外部のパワー」を利用します。

男:「みんな手を繋いでいるね!」
女:「うん、そうだね」

男:「僕たちも手を繋ごうよ!」

と誘導すればスンナリ手を繋げれます。

何故でしょう?

「ヤバい、手を繋がないとツマラナイ女と思われてしまう」
「ヤバい、手を繋がないと嫌われてしまうかも・・・」
「みんな手を繋いでいるのに、私だけしなかったら・・・」

という心理になるからです。

こうして歩くときは、外部のパワーを利用します。

なので歩くときは、人混みが多い場所を好んで選びましょう。

ただ、一つだけ注意ポイントがあります。

女性がハイヒールを履いている場合です。
長い距離を歩かせないことです。

あまりにも長く歩くと足が痛くなり、女性の関心は足の痛みだけに向くからです。

不潔にならないよう気をつける

いきなりですが、トイレに入って手を洗いますか?
大勢の男は手を洗わないで出てきます。

今度よく観察してみてください。

女性はデート中に男性がトイレに行った様子をよく観察しています。
あまりにも早く戻ってくると「手を洗ったの?」と疑われます。

口には出しませんが、そう思っています。

不潔感を疑われたままでは、手を繋ぐ事を拒否される場合もあります。

手は必ず洗いましょうね。

それから、フケや爪の間の汚れカスです。

頭をポリポリかくクセのある人は止めましょう。
肩にフケが落ちるからです。

爪は日頃から短く切っておきましょう。

清潔にしておくことが、なによりも大事な事前準備です。

手を繋ぐことを拒否されないコツ

手を繋ぐことが断られるのは、男性に原因があるケースが多いです。
その原因を知ることで手を繋ぐことがスムーズに出来ます。

いきなり無言で手を繋がない

なんの前振りもなく、突然に手を繋ごうとしたらビックリさせてしまいますよね。
その結果、気まづくなってデートが台無しになりかねません。

どんな場合でもそうですが、タイミングが大切です。

いきなり恋人繋ぎをしない

女性との仲の深さにもよりますが、2回目のデートでいきなり恋人繋ぎはしない方が無難です。

事を急いでも、女性に嫌悪感を抱かせたら、今までの行為が水の泡になってしまいます。

一度でも手を繋げたら、あとは既成事実で何度も繋げます。

今よりもっと仲良くなれば、恋人繋ぎは自然にできるようになります。

「手を繋いでいい?」と聞くと女はイライラする

「手を繋いでいい?」と女性に聞くのはやめましょう。

一見すると女性に対する優しさに見えますが、判断を女性に委ねています。

「そんな事聞かないで察してよ」
「頼りない男でイライラしちゃう」

と思われても仕方がありません。

これでは男らしくなく、女性をリードしていません。

女性はグイグイ引っ張ってくれる男性を好みます。

もし、女性に聞くなら

「手を繋ぎたい」

とリードする言葉で言う事です。

これはキスする時も言える事です。

酔った勢いで手を繋がない

2回目のデートの夜、ディナーの酒で盛り上がった。

その勢いで手を繋ごうとしたら、メチャクチャ拒否られた。

ありがちなダメなパターンです。

女性の意見ですが

「お酒の力を借りるなんて、ズルい男!」
「勢いがないとできない最低男」
「下心丸出しでキモイ」

と男性に幻滅します。

酔った勢いで手を繋がない事です。

手を繋ぐことを拒否された場合のフォローの仕方

手を繋ぐ事を拒否されると気まずくなります。

こんな場合の対処法は、どうしたらいいでしょう?

「ゴメン」とか「申し訳ない」とか絶対に謝らない事です。

悪いことしてないのに謝ってしまったら余計に気まずくなります。

そして、男の価値がガタガタに落ち込んでしまいます。
女性は自分より価値の低い男に興味がないからです。

手を繋ぐ事を拒否されたら謝らない。これがフォローの基本です。

手を繋ぐ事を拒否された場合、「本気でイヤなのか」「恥ずかしいから」この2つのパターンに大別されます。

ほとんどのケースでは、「恥ずかしいから」迷っている場合が多いです。

つまり、あなたのことは嫌いじゃないけど、恥ずかしいという理由で迷っているのです。

拒否ではなく、正確にいうと迷っているのです。

こんな場合のフォローの仕方は

「もしかして緊張してる?」

女「うん、チョと恥ずかしくて・・・」

そんな反応が来るので、

「つないだ方がリラックスできるよ!」

当たり前の顔をして、もう一度、手を差し出してください。

堂々と手を差し出せば、素直に応じてくれます。

問題なのが、「本気でイヤ」な場合です。
たいがい、さらりと手をはね返されます。

「えっ、なんで?」あなたの頭の中は混乱します。

ここでも、「ごめんね」と決して謝らない事です。

女性が気にする事は、拒否した後の男性の態度です。
暗い顔になったり、いじけたりする男の姿を見てイヤになるのです。

「こんな男に手を触られるなんて」

ますます嫌いになっていきます。

人にもよりますが、手を繋ぐ事を「まだ早い」と考えている女性もいます。
これはもう、女性の価値観です。

ですから、手を繋ぐ事を拒否されても「今後に」チャンスがあります。

しばらくは、気まづくなりますが、わざとらしく話題を振り雰囲気を変えます。
わざとらしくで良いんです。

女性は手を繋ぐ事を断った罪悪感が生まれます。

人は、罪悪感を消そうとして懸命になる習性があります。
この心理を応用します。

話題を振ると、なんとなく会話が続きします。
「断ったから悪いな」という罪悪感を消したいからです。

しばらくは、ぎこちない会話になりますが、時間が経つと普通に会話できます。

大事な事は、断られたことを引きずらない事です。

無理してでも話題を変えて、次のチャンスを狙うことが上策です。

まとめ

2回目のデートは、女性の方もそれなりに好意を持ちあなたと会っているわけです。

ですから、あなたは一歩踏み込んだ行動がしやすくなります。
女性も「何かある」事を期待しています。

期待に応えることこそ、手を繋ぐ行為です。

手を繋ぐ行為は、お互いの距離を縮めるこができます。

こうなれば、その後の恋愛が進み発展していきます。

いずれ近い日に、キスもできるかも知れません。

是非、2回目のデートで手を繋いでください。