モテる男の行動 女性を追わない、媚びない、執着しない

モテる男モテる男

モテる男は、いったいどういう行動をしているのか?
実は、モテる男は女性を追いかけません。そして女性に媚(こび)ません。
さらに女性に執着しません。

その具体的な行動と考え方をみていきます。

モテる男は女性を追わない

なぜ、モテる男は好きになった女性を追わないのか?

その理由をお伝えする前に、男と女の恋愛感情の違いについて知ることです。

男は女性を好きになると恋愛感情が急激に上昇します。
女の場合は、ゆっくりと少しずつ時間をかけて恋愛感情が上昇します。

例えば、連絡先を交換できたから「もしかしてオレに気があるのかな?」と気持ちが舞い上がり好きという恋愛感情が急上昇します。

一方で、女性側は必ずしも好きという感情で連絡先を交換していません。

まずは、興味ある友達候補として男性の人柄を見極めるために連絡先を交換しているケースがほとんどです。

ですから、好きという感情すら芽生えていないのです。

ここに大きな温度差があるわけです。

温度差がある時に、いきなり好意を示して追いかけたら女性は逃げます。

好きでもない男にしつこく追いかけられたら困るからです。

人は追いかけられたら逃げる習性があります。
逆に、逃げられると本能で追いかけてしまいます。

モテる男が女性を追わない理由はここにあります。

多くの男性は、この心理を理解していないから失敗して自滅するのです。

そもそも、好意とはストレートに伝えるものではなく、「匂わす」ものとモテ男は思っています。

好意をストレートに伝えたら、女性を追うことになるので男の立場は弱くなり自ら男の価値を下げることにつながります。

また、好意をストレートに伝えたら、好意に答えるかどうか女性は悩んでしまいます。

ここで好きという感情がなかったら、普通に接することを避けて女性は逃げてしまいます。

今まで通り普通に接したら「好意を受け入れた」ことになるから、それを避けるために逃げるのです。

一方で、好意を匂わす程度なら女性を追わないので逃げられることもありません。
女性を追わないので男の立場も弱くなりません。

むしろ、気になる存在の男になれます。

例えば、「〇〇ちゃんと〇〇に行ったら楽しそう!」と好意を匂わせたら「私の事どう思っているのだろう?」と気になります。

気になれば気になるほど、相手のことをついつい考えてしまうのが人の習性です。

気がついた時は、いつの間にか好きという感情が芽生えているわけです。

モテる男が好きになった女性を追わない真意はここにあります。

もし今まで、好きになった女性を追いかけていたら、追いかけることをやめる事です。

立場が逆転して女性が追いかけて来ます。

追いかけるのをやめたら恋愛が一発で大逆転する

そもそも、女を追いかけている行動とは、具体的にどんな行動でしょう。 

女を追いかけている行動 
焦る
・既読スルーされたらNGな追撃ラインをしている
・まだ距離感があり過ぎるのに好意を丸出しにしている
・一気に距離を縮めようとする
気にする
・LINEの返信を気にして常にスマホをチェック
・女性の外見の変化に気づくのが早い
・2人きりになろうとする
・女性の姿を目で追ってしまう
・LINEで「今何してるの?」と女性のプライベートを気にする
しつこい
・断られても何度も食事に誘う
・LINEの連絡がやたらとマメすぎる
・会話をロングトークに持ち込もうとする

つまり、自分の欲求を優先した行為こそが女を追いかけることにつながるのです。

さらに、女性を本能で追いかけてしまうのは、その女性を失いたくないという恐怖心があるからです。

失う恐怖は、人を狂わせるほど人の行動を変えてしまいます。

たとえば、好きな女性から冷たくされたら今以上に好きになり追いかけてしまうはずです。

でもここで、追いかけるのをやめることができたなら、失う恐怖心がなくなります。

すると女性は、「あれ、今まで追いかけて来たのに一体どうしたの?」と、あなたを考える時間が増えてきます。

人は大切なものは失ってから、かけがえのない存在に気づく習性があります。
大切なものを失うまでは、大切なものに気づかないのです。

それは、当たり前という気持ちがあるからです。
当たり前だと思うから、大切なものに気づかないのです。

当たり前という感情は多くの場合、慣れから生じます。
今の幸せが永遠に続くと勘違いしてしまうのが人間です。

今まで当たり前のように追いかけられていたのに、男が追いかけて来なくなったら、どうしても考えてしまいます。

たとえば

「今振り返ると精神的に支えくれる男だった」
「今思うと居心地の良い男だった」
「心を満たしてくれる男だった」

と、幸せな気持ちだったわけです。
それが当たり前と思い込んでいたわけです。

つまり、当たり前じゃない状態になったから、かけがえのない男と気づくのです。

かけがえのない存在に気づくと「もったいないことをした」と未練と後悔する気持ちになっていきます。

すると、失ったものを取り戻そうとして、逆に執着するはめになるのです。

今まで自分が女性に執着していたのに、追いかけるのをやめた途端に女性が執着して追いかけてくるわけです。

追いかけるのをやめたら恋愛が一発で大逆転するとは、このような心理になるわけです。

でも、追いかけるのをやめて引いても、女性が追いかけてこない場合があります。

それは、ハッピーな気持ちにさせて居心地が良い状態にしていないからです。

女性が何の好意もない状態で、追いかけるのをやめて引いても、追いかけてこないのは当然です。

まずは、しっかりと幸福な状態にすることで、恋愛が逆転するのです。

モテる男は女を追わないで、女に追わせている

モテる男は女性を追わない。
モテない男ほど女性を追いかける。

この違いは考え方の差にあります。

モテない男は、連絡先を聞き出すことに夢中になったり、デートすることにこだわる。

「会いたい」「付き合いたい」という気持ちを優先して好きになった女性を追いかけてしまう。

女性の立場から見たら、自分の気持ちばかりを優先する男と付き合うことになったら、「私を大事にしてくれないかも」そう思えてしまいます。

そこに男のエゴと性欲をどうしても感じてしまうわけです。

なので、デートに誘っても返事はNOです。

一方で、モテる男は連絡先を聞き出すことや、デートすることにこだわりません。

連絡先を聞く行為やデートに誘うことは女性を追うことになります。

追わないようにするには、お目当ての女性が心を開くまで「ひたすら」待ちます。

追いたい気持ちをグッとこらえて、本能の逆の行動をしているのです。

普段の何気ない会話で、仲良くなる話題を選び好きにさせる様に仕向けています。

すると、連絡先を聞いてもデートに誘っても、すんなり良い返事が来るのです。

つまり、連絡先を聞くことに必死になったり、デートしてから仲を深めようとは考えていない思考なのです。

追わないと追ってくるという基本を忠実に実行して行動しているのです。

モテる男は女を追わないで、女に追わせているのが真実です。

ですから、片思いの場合でも女性を追いまません。
例え振られても追わないでこらえます。

去るものは追わないとモテる男は考えているのです。

追いかけられるモテ男になるには本能の逆の行動をする

あなたは、今まで女性を追いかけてきたと思います。
その結果、モテましたか?

もしそうなら、好きな女性に囲まれて、ハーレムの状態になっていたハズです。

でも、現実は何も変わらない、非モテの状態だと思います。

モテないの反対はモテるです。
モテない男の反対をやればモテる男になれます。

モテる男性は、好きになった女性を追いません。
追えば追うほど、女性が逃げてしまう事を理解しているからです。

無理して追いかけて振り向かせることはムリだと分かっています。

来るもの拒まず、去るもの追わずということです。

男には子孫を残すという遺伝子(DNA)があります。

だから、どうしても

女性を追いかけたい。
メールやLINEをたくさんしたい。
すぐにデートに誘いたい。
そして仲良くなりHしたい。

と言う本能があります。

でも、モテる男は、本能の逆の行動をします。

例えば

積極的にメールやLINEをしません。
好意を示す言葉は言いません。
デートは、直ぐに誘いません。

そして、ぶっきらぼうの返事をします。
決して女性を追いかける行動をしません。

でも、これらは中々できないと思います。
男の本能が、遺伝子レベルでそうさせるからです。

ここで少し考えてください。

ガンガンメールやLINEが来たらウザくなりませんか?
「めんどうだなー。スルーしよう!」となりますよね。

「君の事が気になる・・・」などと好意を感じたら
「本当は、ヤリたいだけ何だろう」と思われるかもしれません。

下手にデートに誘ったら、「ホテルに誘われたら、どうしよう」と女性は思います。

男と女が二人きりになったら、ホテルに誘われるなんて分かりきっているからです。

だからこそ、気の無いぶっきらぼうなメールやLINEの返事をするのです。

そうやって、少しずつ距離を縮めて行きます。
焦らず、じっくりと待ちます。
だんだんと、女性の警戒心は消えていきます。

女性を口説く上で大切なことは、この警戒心を消すことです。

警戒心がある限り、デートに誘っても、どんな事をしてもアッサリと断られて沈没します。

これがモテない男がするよくある行動パターンです。

焦らず、じっくりと、コトコト煮物をするイメージです。
警戒心が消えるまでは女性を追わないのです。

すると、チャンスが必ずやって来ます。

「今度、●●を教えて!」とか
「あのDVD持ってる?貸してくれない?」

などと


女性の方から間接的にアプローチして来ます。

警戒心が無くなり、安心しているからです。
この段階からモテる男は徐々に行動していきます。

追いかけられるモテ男になるには女性を「からかう」

「可愛いね。綺麗だね」

これは、誰でも言う褒め言葉です。

でも、「アホ、ドジ、間抜け」と言う方が女性に好かれてしまう事実を知っていますか?

あなたは、「そんなバカな!これじゃ嫌われてしまうよ。女性に!」

と思うかもしれません。

もちろん、この言葉は使い方があります。
使い方を間違えると、二度と会話ができなくなります。

実はコレ、女性を「イジったり」「からかう」時に使います。

女性を「イジったり」「からかう」方がほめるより、かなり効果があります。

「可愛いね。綺麗だね」では、「ふーん、またか」と、ほめた男を上から目線で見てしまいます。

つまり、男として見られていない訳です。

偉そうに言っていますが、 昔の私も、男として見られていませんでした。

「あなたは、とってもいい人ね」と言われ

おそらく内心では

「うふふ、私に媚(こ)びているこの負け犬男」と笑っていたと思います。

ちなみに、「よい人」は「どうでもいい人」を言います。興味がないのです。

女性をほめることは、悪いことではありません。

しかし、褒めすぎると男の価値が下がります。
どこにでもいる、すぐに手に入る男になってしまいます。

これでは特別な男にはなれません。
女性の感情も動きません。

女性はレベルの高い男を好きになります。

だから、女性を「イジったり」「からかう」ことで、男としてのレベルを上げる事が出来るのです。

例えば


初めての居酒屋で

私「よっ、久しぶり」(本当は初めての来店)
女店員 「えっ?え、???」
私 「冗談、冗談!」

女 「もうー、やめてくださいよ 笑」
私 「焦って鼻の穴を膨らました顔が可愛いねー!」

と可愛い女性店員をからかいます。

鼻の穴を膨らませていたかどうか自分では確認できないので、その女店員は恥ずかしがります。

恥ずかしくさせる事で、女性のレベルを下げます。
ここでまた、女性の感情を動かせるのです。

これだけで、かなり接近できます。

二度目に行った時の方法もあるのですが、ここでは詳しく言いません。

女性が、焦っている時、怒っている時、笑っているときも使えるパターンです。

笑って鼻の穴膨らました顔が可愛いね、などど応用できます。
そして、可愛いねとサラリとほめるのです。
「からかって」→「ほめる」と覚えてください。

名前をわざと間違えるパターン

私 「君の名前はなんて言うの?」
女 「私ですか? ミキです」
私 「えっ、みぎ?」

女 「笑 違います。ミキです」

私 「えっ、みぎ?」
女 「笑 違いますって、ミキです」

私 「冗談、聞こえているよ、ミキでしょ」
女 「笑 もーう」

女性が言葉をかんだとき

女 「昨日テレビで ”オモチロイ” 番組がやっていて・・」
男 「それは、オモチロイかったでちゅね」
女 「笑 ひど〜い!」
男 「焦った顔が、とてもかわいいでちゅね」

かわいいでちゅね・・・
と、他の男が褒めないタイミングでサラリと褒めます。
女性は予想してない時に褒められたので、好印象になります。
それも、赤ちゃん言葉でからかいながら、褒めます。

他にも、色々なパターンがありますが

この「からかう」は女性とのバランスを一気に、逆転させ男のレベルがアップします。

LINEやメールのやり取りでも「からかう」事は使えます。

初めからうまくできないと思いますので、 何かを大げさに言うことから始めるといいでしょう。

例えば

「今日は、寒いね!」と聞かれたら
「マイナス三十度くらいあるよね」

と、大げさに言うのです。

女性は「そんなにある訳ないじゃん」と思い話が自然に弾みます。

まずは、ここからスタートしてみてください。
予想外の好結果になりますよ。

モテる男は女性に媚びない 

あなたは、こんな行動をしてませんか?

メールやLINEのは即返信している。

好意丸出しのメールを送った。
または、勢いで告白した。

女性のワガママを何でも聞いてあげる。

女性にひたすら気を使って、いつまでも「さん」付け。敬語だけ使う

こららの行動はヘタレです。
女性に媚びる負け犬男がする行動です。

残念ながら

メールやLINEを即返事しても、男の評価は何も変わりません。

女心は「私も早く返さなければ、いけないの?」

と、プレッシャーを与えてしまいます。

すると、返信する事自体が苦痛になります。
その結果、連絡がプッツリと途絶えます。

モテる男は、すぐに返信しません。
最低でも2〜3時間の間を取り焦らします。

そうする事で、媚びていない姿勢を示しているのです。

メールで告白する行動

最低の行動です。
これをしたら、すべて失います。
男としての価値は無くなり負け犬男になります。

絶対に告白しない事です。

モテる男の行動は会ってない時と、会っている時を使い分けしています。

【会って無いとき】

メールのやり取りで「おはよう」とか「さよなら」は使いません。
絵文字も使いません。

もちろん、「タイプだな」などと好意を示す言葉は一切使いません。

もし、デートすることになった場合でも、デートの日時や待ち合わせ場所を確認する事務的な必要最低限のメールや電話にします。

しかも、素っ気ないほど、ぶっきらぼうに接しています。

でも、【会っている時は】

好意を匂わせます。
好意を示すのではありません。
あくまで、匂わせる程度にするのです。

ここは微妙なところなのですが

例えば

好きな女の子のタイプを聞かれたら

「髪が長くて、水色のワンピースが似合う女性かな〜?!笑」
(実は、目の前の女性のこと)

と冗談ぽく匂わすんです。

コツは、冗談ぽく話すことです。
真剣な顔で発言してはダメです。

こうすることで女性は帰宅後に

「あの男、あんな事言ったけど、本当かしら、もしかして私のこと好きなのかな〜?」

と、ついつい相手の男性を思い出してしまいます。

思いだせば思い出すほど、好きにさせる事ができます。

「何でいつも、あの男の事を考えているのだろう?」

となっていきます。

冗談ぽく匂わすから、考えてしまうのです。
この方法なら、男の価値を下げないで(媚びないで)済みます。

反対に、「●●さんがタイプです」とストレートに好意を示しても撃沈します。

なぜなら、恋愛感情が芽生えて無いからです。

あなたがやることはモテる男の行動をマネすることです。

モテる男の行動は会っていない時は、そっけ無いほど、ぶっきらぼうに接しています。

会っている時は、好意を匂わせたり、女性を「からかって、ほめたり」して感情を揺り動かしています。

これが好きにさせるコツです。

女性を追いかけないで追いかけさせるんです。

女性に媚びる行動はしてはいけません。

女性に媚びたら、永遠にモテません。

媚びない男の一貫した考え方

女性に媚びないモテ男は、女性に対して妹のように接すると考えています。

妹に媚びたり機嫌をうかがう兄はいません。

むしろ、冗談を言ったり「からかう」ことをして気軽に接しています。
この方が会話が楽しく盛り上がります。

食事する時も、「腹減ったな!メシ食おうぜ」と兄は自然にリードします。

この態度こそが女性に頼りがいがある男として印象に残るのです。
つまり、女性に対して妹のように接すれば媚びることがなくなると言うことです。

さらに、女性に媚びないモテ男は、女性から嫌われてもいいと考えています。

嫌われたくないと思うから、卑屈な態度になり女性に媚びてしまうのです。

「嫌われてもいいや」と思うと、女性に媚びる事が自然に減ります。

嫌われてもいいと言う考え方は、女性を追わないことにつながります。

何度も言いますが、追えば逃げるのが人の習性です。

不思議なことに、女性を追わないと逆に女が追いかけてきます。

この2点が女性に媚びないモテ男の一貫した考え方です。

媚びない男は女にモテる

媚びない男は女性にモテます。

その最大の理由は、「女性に嫌われてもいい」という覚悟ができているからです。

無理に嫌われるような行動をするのではなく「嫌われても気にしない」と考えているのです。

でも多くの男性は

・嫌われないように、本当の自分を抑えて女性に合わせる
・気に入られようとして女性を褒める
・気に入られるように顔色ばかり気にする

これらは、女性に媚びる行為です。

そもそも、女性に媚びるとは気に入られるためにする行為です。

ではなぜ、気に入られたいのでしょう?
それは、仲良くなり口説き落としたいという下心があるからです。

その下心は、感が鋭い女性に見抜かれています。

だから、気に入られようとすればするほど、「あ〜、またいつものパターン」と魅力を感じないので無関心になるのです。

あなたに気付いて欲しい事は、女性に媚びてモテたのですか?

おそらくNOだと思います。

それは大多数の男たちみんなが、同じことをやっているからです。

つまり、どうでも「いい人」なんです。

女性に媚びるとは、自分で男の価値を下げる行為です。
女性は自分より価値が低い男には、興味すら持ちません。

興味を持たれない理由は、嫌われたくないと考えるからです。

嫌われたくないと考えるから、いつの間にかに「いい人」に成り下がり、逆に女性に嫌われてしまうのです。

その結果、女性に振り回されストレスを抱えるのです。

まずは、この点に気付いてください。

女に媚びない男がモテる理由の2つ目は、女性に好かれようとしない事です。

女性に好かれようとしないことで、関係がスムーズになることをモテる男は本能的に知っているからです。

たとえば、好かれようとすると、女性に気をつかってしまい常に女性の顔色をうかがう事になります。

そして、女性からどう思われているのか気になります。

女性にモテない理由は、この「女性からどう思われているか」という事だけを気にして行動するからです。

会話やLINEの時も、「好印象だったかな、好意を持ってくれたかな」と女性からの評価ばかり気にして、女性が何をしたら喜ぶかについて意識が向かないのです。

これは、女性に嫌われたくないという心理と同じです。

嫌われたくないと思うと、女性からどう思われているのが気になります。
好きな女性に好かれたいと思うと、やはり女性からの評価が気になります。

つまり、女性からの評価ばかり気にするから無意識に女性に媚びてしまいモテないのです。

女性に媚びない男が女性にモテるのは、「嫌われても気にしない」「好かれなくても気にしない」というマインドセット(基本的な考え方)があるからです。

このような男は、女性から見てもかなり魅力的な男です。

モテる男は女性に執着しない 

例えば

「何とも思っていない相手から好かれる」

でも

「お目当ての相手からは好かれない」

という経験ありませんか?

なぜ、「何とも思っていない相手から好かれる」のでしょう?

「別に嫌われてもいい」
「興味がないので、どうでもいい」

という余裕があるので、好かれたと思いませんか。

そう、そこに執着心が全くないので好かれていた訳です。

もっと言えば、一人の女に執着していないからです。

一人の女に執着しすぎると、その行動は、相手の女性が敏感に感じ取って「この男、重いー」嫌気がさしてきます。

そこには、余裕がありません。

余裕がないと、「嫌われたら、どうしよう」と、だんだん焦ります。
焦りは、失敗の原因になります。

「オレには、この女しかいない」

と思えば思うほど懸命になって行動してしまいます。

それは、側から見ると、欲しい物を泣きながら、ねだる子供と同じです。

そんな子供同然のヘタレ男を、好きになることはありませんよね。
ドン引きされます。

子供みたい=価値がない=魅力がない=好きになれないという図式です。

一人だけの女に執着しないことです。

それには、複数の女性と交際して、心の余裕を得ることです。

そんな二股するの嫌だと思う人がいるかもしれません。

でも、本気でお目当ての女性を口説きたいなら、心の余裕が必要です。

付き合っている女性が彼女でないなら、それは浮気でも不倫でもありません。

だから、どんどん出会いを増やして、複数の女性と恋愛進行形に持っていくのです。

その結果、女性が途切れない状態が続きます。
恋愛で苦労することも少なくなります。

女に執着しないと女を引き寄せる

恋愛に執着しない男は、恋人ができても夢中にならず仕事や趣味も大切にしています。

付き合っている女性と会えない場合でも、男の友達と過ごしたり一人で過ごす時間を楽しんでいる。

そもそも恋愛に執着しない男は、「女性を追わない」「去るものは追わない」という思考です。

不思議なもので、人は追わないと追ってくる。
このような習性があります。

好きな男が追って来なかったら、寂しさを感じて無意識に惚れた男を追いかけてしまいます。

その結果、好きになった男に引き寄せられてしまうのです。

女性にモテる男は、女性に執着しないから自然に好きな女子を引き寄せているのです。

でも、女性に執着しない男になるのは、なかなか出来ないと思います。
執着を手放すことは本能の逆をすることだからです。

ここで今までを振り返ってください。

女性に好かれようとして無理な自分を作って来ませんでしたか?

女性に嫌われないように、いつも気を使っていませんか?

無理しても恋愛は長く続かないのが通常です。

それは一人の女性に執着しているからです。
男が執着し過ぎると相手の女性も息苦しさを感じ距離を置きたくなるからです。

でも、少しだけ執着を手放すと、好きになった女性を引き寄せる事が意外にできます。

モテる男は一人の女性に執着しない

モテる男は、一人だけの女性に執着しません。
複数の女性と同時進行で恋愛をしています。

その理由は、よく言われる余裕を感じさせるためです。
でも、それだけじゃありません。

実は、モテる男は想像以上に女性に振られています。
正確に言うと、振るというより女性を見切っているのです。

モテる男は、一人の女性にかける時間と見切りが早いのです。

一人の女性に執着するモテない男は、女性一人にかける時間が圧倒的に長いです。

たとえば

・家で好きな女性について悩む時間
・別れてからの彼女を思う時間
・傷を癒す時間
・次の彼女を見つけるまでの時間

と、全てが圧倒的に長いのです。

一方でモテる男は、全てが早い。

好きになって別れるまで、ボロボロに傷ついてから立ち直るまでの時間が圧倒的に早いのです。

さらに、一番に早いのは「見切りが早い」ことです。

「この女は感情がコロコロ変わる、この女ではダメだ」この程度で見切ってしまうのです。

面倒になりそうな女一人に執着したら、失うものが多くて得るものがないことを知っているからです。

また、ダメな女一人に執着していると、次のいい女に出会えるチャンスも失う事になります。

モテる男が一人の女性に執着しないとは、このような意味です。

女性を追わない、媚びない、執着しない方法

好きな女性を追わない、媚びない、執着しないと、逆に引き寄せる事ができるという話をして来ました。

では、一体どうすれば手放す事ができるのか?

手放すコツは、好きな女性に「嫌われてもいい」と言う覚悟を持つ事です。

嫌われたくないと思っているから、必要以上に気を使い媚びてしまうのです。

嫌われたかも知れないと思い込んで、女を追いかけたり執着するのです。

つまり、嫌われたくないと思えば思うほど「どうでもいい男」になってしまい、男の値打ちを下げて、逆に嫌われてしまうのです。

モテない男ほど女性を追います。
その理由は嫌われたくない焦りです。

「何か手を打たないと終わってしまう」という焦る気持ちです。

一方で、女性から「嫌われてもいい」と考えると思考が変わります。

女性に合わせて無理した自分を演出する必要もなくなります。
なびかない女を追いかけたりしなくなります。
自然体で付き合うので心に余裕が生まれます。

これらの男は、女性から見ても魅力的な男に映ります。

魅力的な雰囲気とオーラのある男を、女性が放っておきません。

結果的に、好きな女性を追わない、媚びない、執着しないと、女に追わせるという好結果につながるのです。

その手放す方法が「嫌われてもいい」覚悟を持つ事です。

好きな女性が引き寄せられるように集まって来ます。

まとめ

モテる男は、女性を追わない、媚びない、執着しない。
これに集約されています。

そして、
嫌われる事を恐れないでください。

「嫌われていいや」

と考えると自然に余裕が生まれるからです。

つまり、すべてモテる男の行動は本能とは逆の行動をしていることです。

お目当ての女性を欲しい、落としたい、Hしたいと、ねだる事は、子供がダダをこねると一緒です。

母親なら、欲しい物をくれるでしょう。

しかし、大人になったら自分の手でつかみ取るしかありません。

つかみ取る相手は生身の女性です。

本能のまま行動したら手に入る物を得られません。

女性を「からかって、ほめたり」してください。
デートに誘えたら、また「からかって、ほめたり」してください。

そして、好意を匂わせてください。

この50%やっただけでもあなたが驚くほど効果があります。