恋愛の駆け引きで落としたい女を落とす方法!恋に駆け引きは必要!

女を落とす口説き方

落としたい女を振り向かせるには、駆け引きは必要です。

駆け引きとは、冷たく突き放して気を引いたり、わざと連絡しないで気を引く事です。

優しいだけでは好きな女性に振り回されます。

この記事では、恋愛の駆け引きで落としたい女を落とす方法について解説します。

  1. 女を落とすには駆け引きは必要!
    1. 駆け引きをするには、居心地が良い状態を先に作る
    2. 駆け引きで女を落とすコツは女性感情を揺さぶる
  2. 駆け引きで女を落とすには共通の敵を見つける
  3. 駆け引きで女を落とすには好意を匂わす
  4. 駆け引きで女を落とすには「あえて」そっけなくする
  5. 駆け引きで女を落とすにはギャップ萌え!
  6. 駆け引きで女を落とすには2人だけの秘密を作る
  7. 【タイプ別】落としたい女を落とす駆け引き
    1. 自分に自信がない女の落とし方
    2. 気の強い女の落とし方
    3. マイペースな女の落とし方
    4. 奥手な女子の落とし 方
  8. 駆け引きで女を落とす会話テクニック
    1. 会話で駆け引きするには女を会話の主役にする
    2. 会話で駆け引きするには、とにかく共感する
    3. 会話で駆け引きするには、こだわりを聞く
  9. 駆け引きで女を落とすデートテクニック
    1. 「もう少し一緒にいたい」と未練を持たせる
    2. あらかじめ都合を聞いて帰れないようにする
    3. カウンター席デートにすると落としやすい
    4. 格好つけない事も駆け引きのうち!
  10. 駆け引きで女を落とすLINEテクニック
    1. たまに既読スルーして不安にさせる
    2. 自分の写真をアイコンにする
  11. 女性に「ウザい」と思われるダメな恋の駆け引き
  12. 落としたい女を落とすにはセルフイメージが大切
    1. イメージトレーニングをする
  13. 女を落とすには清潔感が大切

女を落とすには駆け引きは必要!

女を振り向かせて落とすためには駆け引きが必要です。

女を落とすために駆け引きする場合、手に入りそうで入らない「あいまいな」距離感が大事です。

距離感を間違えてアプローチするから、女性を落とせないのです。

人は、最初から手に入らないもの、すでに手に入ったものは欲しいという感情が湧きません。

たとえば、女性に対して好きだという好意がバレると、手に入った男と思われます。

好意とは伝えるものではなく匂わせるものです。

だからこそ、恋愛の駆け引きで手に入りそうで入らない「あいまいな」態度をとり女を落とします。

あいまいな態度をする事で、手に入りそうで入らない状態と思い通りにならない状況を作っているわけです。

手に入りそうで入らない「あいまいな」態度をすると、男として自分の価値を下げないで済みます。

また、恋愛の主導権も握れます。

女を落とす第一歩は、あいまいな態度で駆け引きすることです。

駆け引きをするには、居心地が良い状態を先に作る

恋愛の駆け引きには、手に入りそうと思わせる押しのアプローチと、失うかも知れないと思わせる引きのアプローチがあります。

「押す」事とは、好意を伝える事ではありません。

女性を褒めたり特別扱いして良い気分にさせて押す事です。

まずは、居心地が良い状態にして安心感と信頼感を持たせる事が重要です。

その理由は、あなたを気になっていない段階で駆け引きをしても効果がないからです。

つまり、最初のうちは居心地が良い状態を作りハマってしまう状態にします。
その後に「失うことの恐怖」を与えるために引きます。

こうすることで、「気を引くための下心」を感じさせません。

というか、たとえ女性が駆け引きされている気がすると思っても、男性にハマった状態なら、やはり気になってしまいます。

だからこそ、最初は2人の距離感を埋めることが重要です。

親密になってから引くことで駆け引きの効果が倍増するのです。

だから、「押してダメなら引いてみる」は真実ではありません。
押して効果が出たら引く」が真実です。

ここを間違えないでください。

たとえば、LINEの連絡を突然にプッツリとやめます。

今まで、当たり前のようにやり取りしていた連絡を「わざと連絡しない」状態にします。

すると、「一体どうしたの?良い感じだったのに?」と女性は不安な感情になり、じわじわとあなたの事が気になっていきます。

人は何かを得ることより失うことに恐怖を感じます。
1万円を得ることより1万円を失う事が怖いのです。

失う恐怖は人を狂わせるほど絶大な効果があります。
やきもちを焼くのは、好きな相手を失いたくない恐怖心があるからです。

気になる男からの連絡がプッツリと途絶えたら、ついつい気になる男の事を考える時間が増えていきます。

恋心とは、連絡できない場合や会えない時に芽生えるものです。

恋愛心理学では、この効果を仮眠効果と言います。

居心地が良い状態から、急に居心地が悪い状態になったら、元の心地よい状態に戻そうとして必死になるのが人間の本能です。

ただ、引く時に大事なことはタイミングです。
引きのタイミングを間違えると、今までの駆け引きがムダになってしまいます。

引いても追いかけて来なくなります。

引きのタイミングを見極めるには、女性が今までと違う行動をした時です。

たとえば、女性からのLINEの連絡回数が増えたり、返信が前よりも早くなった時です。

女性が積極的な行動をするのは、あなたを気になっている証拠です。

もし、今まで通りで何も変わらない場合は、引くタイミングではないという事です。

このように、押して押して引く事で女性の感情を動かします。

駆け引きで女を落とすコツは女性感情を揺さぶる

女性感情を揺さぶるには、手に入りそうで入らない「あいまいな」態度をする事です。

手に入りそうで入らない状態こそ、人が一番に執着するからです。

その執着心をもっとひも解くと

人が執着すること
・安心感を得たい
・楽しさを感じたい
・人から認められたい
・好きな人を一人占めしたい
・不安と焦りから逃れたい
・得たものを失いたくない

これらの人が元々持っている欲を満たされたら、男にハマり執着してしまいます。

実は、執着心は依存の始まりです。

依存させることで、女性に振り回されずに落とす事ができます。

では順にみていきます。

駆け引きで女を落とすには共通の敵を見つける

共通の敵を見つけると「かなり」親密になれて女を落とすことが出来ます。

たとえば、新入社員が仲良くなるキッカケは上司の悪口です。

「あの上司はえらそうにしてムカつく」「俺もそう思う」と共通の敵が見つかると急速に仲良くなれるのです。

世界には、敵を作り国をまとめる国家もあります。
スポーツでも、ライバルを倒す事を目標にして団結力を高めています。

女性心理も同じです。
女性の敵を見つけて共感するのです。

では女性の敵とは一体どんな人でしょう?

誰にでも仕事や人間関係に不平不満を持っています。
ただそれを喋らないだけです。
キッカケさえあれば話すわけです。

不平不満を引き出すには、「時々寂しい顔をするけど最近ムカついたことあるの?」とキッカケを作り駆け引きします。

「寂しそうな顔」が敵を見つけるための駆け引きのコツです。

すると、「えっ、私は寂しそうな表情をしていたの、もしかしてあのことかな」と心当たりを探し始めてしまいます。

自分では寂しそうな顔をしていたかどうか確認できないからです。

その結果、「実は〇〇で」と自分の敵の存在を話してきます。

あとは、「それは辛かったね」とか「いつも頑張っているのに」とか「俺もそう思うよ」と感情に共感するだけです。

くれぐれも、「それはこうした方が良い」とアドバイスはしないことです。

落としたい女性を落とすには、女性の感情にフォーカスして共感することです。

嫌いという感情が女性と一緒なら、かなり強く特別な関係が築けます。
好きな感情が一緒よりも、ずっと強大です。

特別な存在が築けると、女を落とすことが容易くなります。

駆け引きで女を落とすには好意を匂わす

そもそも、なぜ好意を匂わす必要があるのか?

その理由は、男の好意を確信すると女性は距離を置くからです。
いわゆる好きバレです。

女を落とす前は、それほどの仲ではないはずです。
男性に興味はあれけれど、女性に好意は芽生えていない段階です。

なので、男性の好意に応えられないと思ったら、避ける行動をするのが普通です。
それは、今まで通りに接したら「好意を受け入れた」事になるからです。

しかも、好意をストレートに伝えたら、女性の立場が上になり男としての自分の価値を下げる事につながります。

また、女性に好意が知られてしまうと、「手に入った男」になり欲しい気持ちになりません。

女性よりも価値が低い男になったら、落としたい女を落とすことは不可能です。

駆け引きで女を落とすには、好意を匂わせる事です。

たとえば、「君と〇〇に行ったら楽しそうだね」とか「君と会話すると癒される」など間接的に遠回しに好意を伝えることです。

「時間が過ぎるのが早いね」とか、「癒される」と間接的に好意を伝えられたら多くの女性は気になります。

「なんでそんな事を言うのだろう?」と、ついつい考えてしまいます。

何度も言いますが、恋愛とは会えない時や会話できない時、一人で過ごしている時に相手の事を考えさせる時間を増やす駆け引きをする事です。

駆け引きで女を落とすには「あえて」そっけなくする

落としたい女に、そっけなくすることは勇気がいります。

そもそも、なぜ「あえて」そっけなく冷たい対応をするのか?

それは、女性の気を引くためです。

だからと言って、女性を傷つけるそっけない態度はNGです。
また、いつまでも素っ気ない態度では落としたい女性の気持ちが離れてしまいます。

そこで、「たまに」素っ気なくします。
いつもは物凄く優しい、でも「たまに」素っ気ない態度をする。

これをすると、落としたい女はあなたにハマっていきます。

たとえば、パチンコは「たまに」勝つから益々ハマってしまう。
不倫にハマる人は「たまに」会えるから燃え上がる。
美味しいものは「たまに」食べるから美味しく感じる。

女性心理も同じです。

「たまに」そっけなくされたら、女性の心理にどのような変化をもたらすか?

優しくされた時とそっけなくされた時の落差があり過ぎるので、あなたの事を考える時間が大幅に増えていきます。

つまり、いつも優しいだけの男では、手に入った男になり魅力を感じないのです。

人の感情は楽しい事より、辛い時こそ感情が揺さぶられます。

優しいだけの男がモテない理由はコレです。

不安にさせて感情を揺さぶるから、落としたい女を落とすことができるのです。

駆け引きで女を落とすにはギャップ萌え!

ギャップ萌えとは、その人の意外な一面を知りドキッとして魅力を感じることです。

女性はギャップに弱いと言われています。

だからと言って、ギャップを作り演出してもいずれ本当の姿がバレます。
もともと自分にないキャラを演じても、自分がシンドイだけです。

人は誰でも他人には見せない一面があります。
見せるのは信頼できる人だけです。

これは女性に対しても言えます。

たとえば、優しいだけの男はモテないと言われています。

それは、優しい一面しか見せてないからです。
女性に嫌われるのが怖くて、優しさを見せることだけにこだわるからです。

つまり、喜怒哀楽の感情を抑え込んでいるわけです。

感情を抑え込んでしまうと、

これでは、優しいだけのつまらない男と思われてしまいます。

一方で、笑いたい時は腹の底から笑い、泣きたい時は泣き感情をオープンにしたら人間らしさを感じます。

人間らしさこそ本当のギャップです。

人間らしさを出すには、子供っぽい一面を「たまに」見せる事です。

たとえば、人参が嫌いなら「ニンジン食えないんだよね」とか、暗い場所なら「お化け出るかも?」など子供っぽい一面を出すと女性の母性本能をくすぐります。

母性本能をくすぐる子供っぽさがあると女性は混乱して、一気に落とすことができます。

しかし、何度も言いますが「たまに」です。
何度もやり過ぎると、イヤな男になるからです。

他にも、

・優しそうなのに仕事への熱意がある
・優しそうなのに引き締まった体
・優しそうなのに自慢できる趣味がある

こんなギャップがあったら、「もっと知りたい」と女性は思います。

駆け引きで女を落とすには2人だけの秘密を作る

駆け引きで落としたい女を落とすには、特別な存在だと思わせる事です。

特別な人とは、「私の事をわかってくれる男」「この男なら何でも気軽に話せる」と信頼できる存在のことです。

特別な存在になると確実に女を落とすことができます。

特別な存在だと思わせるには、2人だけの秘密を共有します。

秘密を共有する事で強いきずなが生まれます。
ですから、親しくない関係こそ早く秘密を共有します。

たとえば、社内恋愛がそうです。
社内恋愛は同僚にバレないように秘密にして付き合います。

秘密を共有することで、いつの間にか連帯感が生まれ結ばれるわけです。

だからと言って、他人の秘密や会社の秘密を共有しても意味がありません。
共有するのは、あくまで自分自身のことです。

問題はどうやって秘密を引き出すか?
また、どんな秘密を話すべきか?

という事だと思います。

落としたい女性の秘密を引き出して共有するには、自分から秘密を話す事です。

人の心を開かせるには、まずは自分が心を開くことが基本です。
しかも本音を話すことです。

口先だけの建前の秘密では信頼されないからです。

本音の秘密を語ることで、女性の心を動かすことが出来ます。

そこで、過去の恋愛失敗談を話ます。

たとえば、デートでの失敗です。

「デートの待ち合わせ時間に遅刻して失敗した」とか「雨が降りそうなのに、傘がなくコンビニで買う羽目になって失敗した」など、ちょっと恥ずかしい秘密を話ます。

まず最初は、この程度の軽い秘密で良いんです。
軽い秘密がキッカケになって、人には話しにくい秘密の話題に発展するからです。

最初から重大な秘密は喋らない、トラブルになるような秘密は話さない事です。

ただし、秘密を打ち明ける時は「君だから言うのだけど」と前振りをつけて話す事です。

「私だけに打ち明けてくれた」「私だけ知っている」と思わせて駆け引きするためです。

こうすることで、落としたい女性に特別感を植え付けられます。

さらに、「誰にも言わないでよ」と付け加えます。

「誰にも言わないでよ」と言われたら、逆に喋りたい気持ちになります。
同時に「裏切れない・嫌われたくない」心理にもなります。

話したい気持ちと話せない気持ちで、落としたい女性は混乱します。

その結果、あなたを考える時間が増える事につながります。

2人だけの秘密を共有する事で、落としたい女性を落とすことが容易になります。

【タイプ別】落としたい女を落とす駆け引き

ここでは、女性の性格や年齢による落とし方についてみていきます。

自分に自信がない女の落とし方

自分に自信がない女性とは、一体どんな女性でしょう?

これは女を褒めたり質問した時の反応で見分けられます。

例えば、「洋服のセンスが素晴らしいね」と褒めた時に「そんなことない」とネガティブな返事をする女性です。

自分に自信がないので素直に「ありがとう」と喜ばないのです。

でも内心ではうれしく思いながらも、「本当に私ってセンスがいいの?」と褒めた男性に対して疑う気持ちもあります。

そこで、自分に自信のない女を落とすには褒め方が重要になります。

そもそも、自信のない女性は何かに成功した経験が少ないのが通常です。
例え褒められたとしても、「社交辞令」と受け取ります。

だからこそ、他の男たちがやらない褒め方をします。

例えば、

「いつも頑張っているね!」
「あなたのように気遣いできる女性は格好いいよ!」
「素晴らしい見方だね!」

こんな風にほめられたら、「今まで私を認めてくれる男はいなかった」と特別な感情を持ち始めます。

つまり、自信のない女を落とすには自信をつけさせれば良いのです。
それには褒めることが最適です。

ただ普通の褒め言葉では女性の感情が動かないので、女性の価値を認める褒め方をするのです。

人は誰でも相手から認められたいという本能があります。

自分に自信がない女性は、人から認められたい欲求がかなり強いのです。

その本能の部分を突くことで自信のない女を落とす事ができます。

自信を持たせる事で、デートに誘っても高い確率で応じてくれます。

気の強い女の落とし方

気の強い女は男達から敬遠されがちです。

敬遠されるので、気の強い女を落とそうと思うライバルは少ないです。
口説かれ慣れしていないので、意外に簡単に落とせます。

ではどんなアプローチで気の強い女を落とすのか?

気が強い女といっても、それは表面上でバリアを張っているに過ぎません。

本当はバリアを緩めて素直に話がしたいのです。

そこで、男の弱い部分をさらりと見せます。

例えば、「子供の頃は家が貧乏だった」とか「失業した時は辛かった」とか、人にはあまり話さない弱い部分を「さらり」と語ります。

この話題を聞いた気の強い女性は、「私だったら話せないことを話して、なんて正直な男なの」と興味を持たせる事ができます。

その結果、表面上のバリアも消えて気の強い女から話をされるようになります。

このタイミングでデートに誘うと心良くOKされます。

気の強い女を落とすには、自分の弱い部分をさらけ出す事です。

マイペースな女の落とし方

マイペースな女を落とすには、相当の覚悟が必要です。
恋愛対象としては、かなりハードルが高い女性です。

なぜなら、自分のペースに合わせてくれる男を好む傾向があるからです。

このタイプはB型女性に多いです。

簡単に言うと、女性のわがままを許せる男になれるかどうかです。

わがままに付き合うとイライラして振り回されることになります。

そのイライラする気持ちを自分で抑える事ができるかどうかです。

マイペースな女を落とすには、女のペースに合わせる事が肝になります。

もしそれができるなら、マイペースな女を落とせます。

奥手な女子の落とし 方

恋愛に奥手なおとなしい女性を落とす時、グイグイと押したら良いのか、反応を見ながら駆け引きして落とすのか迷います。

そこで、奥手女性の特徴を知った上で口説きます。

奥手女性の特徴として、
・恋愛経験が少ない
・コミニュケーションが苦手
・人見知りする

などがあります。

これらの特徴から言えることは、ゆっくり少しずつ距離を縮めることが落とすための秘訣です。

恋愛経験が少ないと、どうしたら良いかわからないことから警戒心も普通の女性より強いです。

そこで、デートに誘う時は安心できる昼のランチデートに誘います。
デート時間も1時間くらいに留めておくことで警戒心も少なくなります。

できれば最初はグループデートにすると良いでしょう。

また初デートで手をつなぐことも控えるべきです。

奥手女子は、とにかくどんな事も受け身です。
自分から進んで積極的な行動をすることは「ほぼ」ありません。

LINEの連絡も奥手女子のペースに合わせて、ゆっくりとやり取りすべきです。

駆け引きで女を落とす会話テクニック

恋愛の駆け引きを左右するものは、なんと言っても会話術です。

落としたい女を落とす会話術は意外にシンプルな話し方です。
多くの男性が見落としている会話をするだけです。

では一体どんな駆け引きで会話しているのか?についてみていきます。

会話で駆け引きするには女を会話の主役にする

会話のポイントは、あなたが喋るのではなく、女性にしゃべらせる事。

「いっぱい話して盛り上げなければ・・・」
「面白い事を話して、好きな女を楽しくさせなければ・・・」
「仕事の事を話して、できる男と良く思われたい」

と、ヘタレ男のマネをして失敗する人が本当に多いのが残念です。

そもそも、なぜあなたは自分のことをしゃべるのでしょう?

それは、女性に自分を認めて欲しい、理解して欲しいからです。

会話の途中で「すご〜い!」なんて相づちされたら有頂天になり、さらに自分のことばかり話してしまう男もいます。

人は、自分の事をしゃべりたいのです。
理解してもらいたくて自分のことを喋るのです。

好きな女性に話を聞いてもらえ「そうだよね」と認めてくれたら満足します。

でも、満足したのはあなただけで、女性は満足していません。
なぜなら、会話の主人公があなたで、好きな女性は脇役になっているからです。

だから、好きな女性を主人公(ヒロイン)にしないと落とせません。

2、3回デートして振られるのは、女性中心の会話ができていないからです。

つまり、「この男とは合わない」「価値観が違う」と思われるからです。

自分が喋りたい気持ちを抑えて、落としたい女性を会話の主人公にすることも恋の駆け引きです。

会話で駆け引きするには、とにかく共感する

女性を一発で落とす一言とか言葉はありません。
落としたい女を落とすには、徹底して共感する事です。

ここでよくありがちなパターンは、「共感しなければ」という思いが強すぎて「わざとらしく」なってしまう事です。

わざとらしい共感は、「コイツ口先ばかり」と見抜かれます。

なので、共感する時は頑張りすぎない事です。

それには、女性の事をもっと知りたいという気持ちで共感すると自然な共感ができます。

まずは、気持ちわかる、そうだよね、とシンプルに共感することが基本です。

基本ができたら、女性感情にフォーカスして共感します。

たとえば仮に、落としたい女性から「上司に怒られた」と言われたら「それは辛かったね」と感情だけにメインをおき共感します。

「なんで怒られたの?」とか感情に関係ない部分について聞かないことです。

女性からグチを言われた時もそうです。

もしあなたが、誰かにグチを話して「それは辛かったね」と共感されたらどんな感情になるでしょう?

「この人はオレの気持ちを理解してくれた」と感激するはずです。

しかも、理解してくれた相手と急激に親しくなるはずです。

もうこうなると、辛くて苦しい悩み事もついつい話してしまいます。

理解してくれる人は貴重な存在で特別な人です。

だから、貴重な存在=親密な男という図式が成り立ちます。

グチを聞いて「それは辛かったね」と共感すると理解されたと思い込みます。

思い込みをさせるのも立派な恋の駆け引きです。

最短最速で女を落とすには、女性に理解している事を伝える事です。

会話で駆け引きするには、こだわりを聞く

女性の気を引くには、褒(ほ)めることが効果的と言われています。

ただ、褒め方で印象が変わってきます。

たとえば、「きれいな髪だね」と褒めただけでは「ありがとう」で会話が続きません。

それは褒められる事に慣れているから、他の大勢の男から褒められているからです。

そこで、落としたい女を会話で駆け引きするときは、「こだわり」を聞く事です。

たとえば、「きれいな肌だね!何か心がけている事あるの?」と「こだわり」を褒め言葉に追加して聞きます。

髪や肌を綺麗にしている女性は、普段から入念な手入れをしているはずです。

その努力している部分を聞かれたら、自分が認められたようで嬉しくなります。

人が一番に嬉しいことは、自分の存在価値を他者から認められた時です。

存在価値とは、自分の価値観を認められたい評価されたいと言う欲求です。

つまり、「こだわり」を聞くことこそ女性の価値観を認めて満足させることができます。

満足させれば、自然に落としたい女性を引き寄せることが出来ます。

駆け引きで女を落とすデートテクニック

デートこそ落としたい女を落とす絶好のチャンスです。

何と言っても、会っている時が女性の反応を確認しながら駆け引き出来ます。

そこで、女を落とすためのデートでの駆け引きについてお伝えします。

「もう少し一緒にいたい」と未練を持たせる

好きな女性とデートすると、もう少し一緒にいたい気持ちからデート時間を延ばそうと考える男性は多いです。

見方を変えると、女性に対して「未練」があるからです。
悪く言えば、しつこい男です。

女性を落とす前に、自分が未練タラタラな、あきらめ切れない態度をとったら女性はどう思う?

「重い男とは付き合いたくない」そう思うのが普通の女性心理。

恋愛において未練とは、自分が持つものではなく落としたい女性に持たせるもの。

デートでは、「もう少し一緒にいたい」と女性に未練を持たせるものです。

そこで、初期の頃のデート(落とす前のデート)では、あえて時間を区切り短くします。

3時間のデートなら、半分の1時間30分で早めに切り上げます。

早めに切り上げる事で、「もうちょっと話たかったのに・・」と女性側に未練を残すことができるわけです。

人は、未練が残ると手に入れようとして執着する習性があります。

この執着心を持たせるには、デート時間を短くして駆け引きすることです。

ただこれは、デートが短時間で盛り上がることが前提になります。

もしデートが盛り上がらない場合は、女性に対して興味がないから早く切り上げたと誤解されます。

デートを盛り上げるには、以下の記事を参考に!

あらかじめ都合を聞いて帰れないようにする

落としたい女性がデートには来た。

でも途中で「用事があるから」と帰ってしまう事もあり得ます。

そこで、デート中に帰れないように「今日は、時間は大丈夫?」と、待ち合わせ場所で先手を打って聞きます。

ここで普通は、「大丈夫です」と返事がきます。

この「大丈夫です」という発言をさせることは大切なことです。

心理学では、これをコミットメントと言い人を誘導する時にしばしば使われる手法です。

自分が発言した事を守らなかったら、ウソつき扱いされます。

よほどの事情がない限りデートの途中で帰るわけにはいきません。

すごくシンプルな事ですが、デート途中で帰らせないための駆け引きです。

カウンター席デートにすると落としやすい

実は女を落としやすい時間帯がある 。

夕方6〜8時くらいの時間帯です。

この時間は、一日の疲労がピークになり、腹もヘリ集中力もなくなる。
交通事故が一番多いのはこの時間帯で暗くなる時間。

人は暗い場所にいると本能的になり開放感で気が緩む。
カラオケや夜景を見ると解放的になるのはこのため。

だから、デート場所は薄暗い店にします。
雰囲気が良いこじゃれたレストランのカウンター席です。

でもなぜ、カウンター席が良いのか?

その理由は

視線をそらしやすいので緊張せず話せる
距離感が近いので打ち解けるのが早い
スキンシップしやすい

など、好きな女を落としやすい環境がカウンター席です。

逆にデートがテーブル席だと

女性を正面から見つめるので緊張する
会話が途絶えると目のやり場に困り気まずくなる
距離感があり、よそよそしくなる

など、落としたい女を落としにくい状況になるからです。

店選びと座席は落としたい女を落とすのに、かなり重要です。

サラリーマンの団体が利用しない静かで落ち着くところで薄暗い店。
しかも、カウンター席にするため必ず予約する。 

と覚えてください。

格好つけない事も駆け引きのうち!

落としたい女を落とすには、余分なお金は必要ありません。
見栄を張って格好つけないことです。

高級な店でのデートを好む男性がいます。

たまにならいいのですが、いつも高級店ばかりだと女性の興味は「お金にシフト」します。

そう、あなたではなく、お金に興味が向くのです。

ここで問題になるのが「お金が続かない」ことです。
これでは、好きな女を落とすことすらできません。

見栄を張ったり、格好をつけないデートにすることです。

駆け引きで女を落とすLINEテクニック

LINEは駆け引きする場として最適です。

相手の顔が見えないので、良く考えながらやり取りができるからです。

駆け引きのポイントは、たまに不安にさせる事と接触回数をいかに増やすかです。

では、順にみていきます。

たまに既読スルーして不安にさせる

LINEの既読無視は駆け引きの定番です。

でも理由もなく既読スルーしては、テクニックを使い駆け引きされている気がすると女性に思われます。

また下手すると、落としたい女の気持ちが冷めてしまう恐れもあります。

そこで、一晩だけ落としたい女をハラハラさせます。
意図的に返信をしない駆け引きをします。

落としたい女性は、「既読になっているが返信がこない」その不安な感情を抱えて眠れない夜を過ごすことになる。

人は、不安というネガティブな感情を抱えるとリラックスできないので眠りにつくことが難しくなります。

すると、どうしても男の事を考える時間が増えていきます。

翌日になったら、「ごめん、昨日飲み会があって返事しようと思ったけど、ついつい寝てしまった」と口実をつけて返します。

こんな返信できない理由なら、「何だそんなことだったのか」とほっとさせることが出来て駆け引きされていると思われません。

既読無視の駆け引きは、よく知れ渡り乱用されている手法です。
もちろん、落としたい女性も「常識」として知っています。

だこらこそ、一晩だけ「たまに」既読スルーの駆け引きをします。
これなら駆け引きがバレにくくなります。

たとえ、一晩だけの短い時間でも「あなたの事を考えさせる」事で落としたい女性を引き寄せられます。

さらに、既読スルーの駆け引きをする時は、女性が納得いく口実を作った上で駆け引きします。

「寝てしまった」とか「映画に夢中で気がつくのが遅かった」などの誰にでもある事を理由にします。

また、この手法は返信をあえて遅くする時も使える駆け引きのテクニックとしても使えます。

自分の写真をアイコンにする

あなたは、飲み物や食べ物を買う時に無意識で思わず手に取った経験があると思います。

それは、毎日のように接しているコマーシャルの影響かも知れません。

恋愛心理学では、接触回数が多ければ多いほど親しみを感じると言われています。

LINEのやり取りも同じです。

単純にやり取りの頻度を増やせばいいのですが、それだけでは印象に残らないので自分の写真をアイコンに設定します。

自分の写真をアイコンにする事で、やり取りするたびに女性は見る事になります。

このテクニックをする事で、「無意識」に落としたい女性の脳にインプット出来ます。
コマーシャルのテクニックと一緒なわけです。

心理学で裏付けされた方法ですので、是非やってみる事です。

女性に「ウザい」と思われるダメな恋の駆け引き

恋愛の駆け引きは、女性にバレないように自然に行う事です。

バレバレの見抜かれる駆け引きをすると「この男はウザい」と思われて冷めてしまいます。

たとえば

・好きと言わせるための質問 
・下心ありありな駆け引き 
・カマを掛けた質問 

これらは、自分のためにするダメな恋の駆け引きです。

好きと言わせるために、「俺のことどう思う?」と質問したら即答できないばかりか自信のない男と見られてしまいます。

デートの帰りに「トイレだけ使わしてくれない?」と女性宅に上がり込む口実を作るのは、下心ありありなダメな駆け引きです。

また、彼氏がいるかどうか探るために「明日は日曜で彼氏とデート?」とカマを掛けた質問もダメな恋の駆け引きです。

これらの駆け引きをされたら女性は何と思うだろうか?

魅力的な男としては見てくれないはずです。
つまり、ダメな駆け引きとは自分勝手な駆け引きです。

恋愛の駆け引きとは、女性の信頼を得て仲良くなり落とす事が基本です。

信頼を得るために、共感したり2人だけの秘密を共有し駆け引きします。

そうする事で、親密な関係が築けて落としたい女を落とせる事につながります。

落としたい女を落とすにはセルフイメージが大切

女を落とせない原因の多くは、あなた自身の中にある劣等感です。

「彼女は可愛くて魅力的、でも自分には魅力がない」
「いざとなると優柔不断になり決断できない」

といった引け目があるため、女性に対して積極的に踏み込めなくなるのです。

人は皆んな劣等感を持っています。
劣等感を捨てろと言っても無理です。

むしろ、自分の良い面をクローズアップするべきです。
趣味や得意な事なら何時間でも話せるとか、誰でも良い面があるはずです。

それを前面に出しましょう。

すると、いつの間にか劣等感の影は薄くなります。

その結果、女性に対して一歩踏み込んだ行動が自然にできます。

女を落とすには、まず自分を知る事が一番の近道です。

「オレにはこんな弱みがあり、強みもある」
「弱み(引け目)は強みでカバーできる」

コレを理解すると結果が180度変わってきます。

マインド的な話でつまらないと感じるかも知れませんが、恋愛テクニックは基本的な考え方から自然に生まれたものです。

テクニックが先じゃないんです。

ここを分かってないと「ノウハウおたく」になり、いつまでもテクニックばかり買い漁る人生に必ずなります。

えらそうに言いますが、自分が昔ヘタレだったので、そう言い切れるのです。

劣等感が強すぎると、行動にブレーキをかけてしまいます。
それでは、いつまで経っても好きな女性と深い関係になれません。

アクセルを踏んで好きな女を落とすには、あなたの良い面をイメージします。
セルフイメージを高くする事こそ、好きな女を落とす最大の極意です。

イメージトレーニングをする

イメージトレーニングはスポーツ界が多く取り入れています。
具体的であればあるほど、結果がすこぶる変わるからです。

セルフイメージを高めるには、もってこいの方法です。

イメージトレーニングは、もともと「恐怖症」を治すための手法です。

「好きな女性の前では緊張して何もしゃべれない」
「手を繋いだり、キスを断られるのが怖い」
「好きな女性に嫌われるのが怖い」

と言った場合の対処法にもなるので、ぜひやってみてください。

まず初めに、彼女の写真があれば用意します。
その方がイメージしやすいです。
写真がない場合は、目を閉じて好きな女性の顔を鮮明に思い浮かべます。

思い浮かべることは、「ゴール」です。

「今日は手を繋ぐ」
「今日はキスする」
「今日はホテルに誘う」

その日にする事を「心の中でつぶやく」のです。
「つぶやく」だけで、結果がだいぶ違ってきます。

そんなバカらしい事やらない、と思う人がほとんどですが、やってみると効果が実感できます。

何もイメージしない「ぶっつけ本番」より落ち着いて行動できます。

あとは、ゴールまでの方法を「おおざっぱ」にイメージします。
「おおざっぱ」でいいのは、全てをイメージしても忘れてしまうからです。

今まで、好きな女を落とすトークを覚えたけど、いざ本番となったら忘れてしまった経験があるはずです。

人の記憶は都合よくできていません。

なので

あなたがしたい目標のゴールをつぶやく
ゴールまでの方法を「おおざっぱ」にイメージ

これをやってみる事です。

シュミレーションすれば、いざという時の強力なサポートになります。

セルフイメージも高まります。

女を落とすには清潔感が大切

服装や髪型をガラリと変えるとセルフイメージもガラリと変わります。

「形から入る」という言葉がありますが、外見を変えると中身まで変わります。

ここで注意することは、女性に「生理的に嫌」と感じさせないことです。
「生理的に嫌」と思われたら、好きな女を落とすことは不可能です。

好きな女性に「生理的に嫌」と思われる男性には、ある特徴があります。

1:不潔
2:ダサイ服装

です。

汚くてダサイと、どんなに頑張っても恋愛対象外で好きな女を落とすことなど無理です。

さらに分解すると

爪の間が黒くなっている
肩のあたりにフケが付いている
顔が脂ぎっている

この3つが特に嫌われます。

その対策として、爪を短く切ることです。
髪をボリボリかくクセがある人はやめましょう。
顔は脂取り紙でふき取りましょう。

顔に脂が出てくるのは大腸が汚れているからです。

これはフルーツをとることで解消できます。
おすすめは、リンゴとミカンです。

次はダサイです。

ダサイとは、自分に似合わない服装です。
自分に似合わない服装をするからダサイと言われるんです。

雑誌に載っていたから、人気の芸能人が着ていたからという理由で服装を選ばないことです。

別にブランドにこだわる必要もなくユニクロで十分です。

大事なのは、カラーバリエーションと組み合わせです。
だからユニクロで間に合います。

自分に合う服装をすれば、好きな女性から「ダサイ」なんて言われません。