付き合う前のデートをドタキャンする女性心理&脈あり診断

すっぽかされた男デート

付き合う前のデートをOKしておきながら、女性からあっさりとデートをドタキャンされた。

楽しみにしていた付き合う前のデートを、当日になってドタキャンされたら嫌われたかなと思いがちになります。

同時に、どうして付き合う前のデートをドタキャンしたの?
女性からドタキャンされたら、もう脈なしなの?

とドタキャンの理由と女性の心理が気になるはずです。

そこで今回は、付き合う前のデートを女性がドタキャンした心理や理由、脈あり脈なし、ドタキャンの対応方法について解説します。

  1. ドタキャンする女性心理と理由
    1. ドタキャンの心理1:デートが「面倒くさい 」から
    2. ドタキャンの心理2:そもそも罪悪感がない
    3. ドタキャンの心理3:ドタキャンする事で自然消滅したい
    4. ドタキャンの心理4:正直に言えない理由だから
    5. ドタキャンの心理5:社交辞令の約束だから
    6. ドタキャンの理由1:男性に対して気持ちが冷めた
    7. ドタキャンの理由2:言い訳をすることがストレスだから
    8. ドタキャンの理由3:デートよりも魅力的な事を優先した
    9. ドタキャンの理由4:体調不良のため行きたくてもいけない
    10. ドタキャンの理由5:女性に、あっさり振られた
  2. ドタキャンされた後の脈あり脈なしの見極め方
    1. ドタキャンの「連絡あり・次の誘いあり」は脈あり
    2. 電話でのドタキャン連絡ありは、本気の脈ありサイン
    3. 埋め合わせや日程変更の連絡ありは脈あり
    4. やむを得ない理由のキャンセルは脈あり
    5. ドタキャンされた後に連絡がないのは脈なし
    6. 埋め合わせの連絡なしは脈なし
    7. デートを先延ばしされるのは脈なし
  3. デートをドタキャンされた時の対応方法
    1. 罪悪感を持たせ後悔させる
    2. ドタキャンされた後は感情的な言動はしない
    3. ドタキャンされた後は問い詰めない
  4. デートをドタキャンされないための予防策
    1. デート約束後も女性に連絡する
    2. ガツガツと女性を追いかけない
    3. デートをノープランにしない
    4. 女性に好意を示さない
  5. まとめ

ドタキャンする女性心理と理由

ドタキャンとは、ギリギリになってからデートの約束をキャンセルするという事です。

多くの場合、ドタキャンの連絡が来ないケースは頻繁にあります。

ありがちなケースとして、「断り切れなくてとりあえずOKしておこう」その後は「無断欠勤」して関係を自然消滅させようと思っているのです。

罪悪感を強く感じる女性は、「デートをOKしたのだから連絡をしないのは悪い」一応断りの連絡だけはしておこうとなるのです。

こうなると、「デートを約束したクセになんで来なかったの?」とLINEやメールもしくは電話で、感情に任せたたまま問い詰めてしまいます。

しかし、返事すらない。

典型的なドタキャンのパターンです。

デートをキャンセルする理由は様々です。

やむを得ない理由でドタキャンする場合も当然あります。
でも、やむを得ない事情など滅多に起こらないはずです。

問題は、やむを得ない理由以外の個人的な都合です。
ここに本当の理由と本音があります。

個人的な都合とは、「心変わり」という女性心理の変化です。

たとえば、デートの約束後に「面倒くさくなった」とか「だんだんと気持ちが冷めた」という心変わりは女性なら誰でもあり得ます。

女心と秋の空ということわざ通り、女性の心は移り気だと言うことです。

ドタキャンの心理1:デートが「面倒くさい 」から

デートの約束をした。
でも、時間が経つとデートすることが面倒くさいと感じる女性は意外に多いです。

面倒くさいと思うのは、

「デート相手の男性に強い恋愛感情がない」
「つまらないデートだったら時間のムダ」
「家でダラダラする方が楽」

と感じるからです。

つまり、デートのプレッシャーやストレスを避けたいマイナス思考をする女性です。

デート予定の男に対して、関心があれば面倒くさいとは考えません。
無理してでもデートに来るのが普通です。

本気でやりたいことではないのでデートすることに価値を感じないのです。

価値を感じないから面倒くさいと思いデートをドタキャンするのです。

「でも連絡しなかったら悪いな〜」
「そうだ、バレない言い訳をしてデートをキャンセルしよう!」

こんな女性心理になるわけですが、だんだんと断る理由を考えることや、ドタキャンの連絡をすること自体がストレスになります。

「あ〜、もう連絡するの止めようかな、どうしようかな」

ここが連絡してドタキャンするか、連絡しないでドタキャンするかの分かれ目になります。

ドタキャンの心理2:そもそも罪悪感がない

デート相手の男性に「連絡しなかったら悪いな」と罪悪感を感じたら連絡するわけです。

また、付き合う前のデート相手の男性に対して、興味が残っているから連絡するのです。

罪悪感を一ミリも感じない女性は、キャンセルの連絡すらしないで付き合う前のデートを無断ですっぽかす。

しかも、LINEをブロックしてまで自分を守る行動に出る。
信用を失うことを覚悟の上でやっているわけです。

ここまでしたら、もはやズル休みではなく無断欠勤ですよね。

当然、脈なしで完全に縁が切れます。

一方で、罪悪感を感じてドタキャンの連絡をしてきた女性の場合は、今後に脈があるでしょうか?

はい、可能性はあります。あなたの対応次第では。

なぜなら、ズル休みするときは、自分が悪く思われない納得できる理由を話して休みの連絡をします。

「風邪で体調不良なので仕事を休ませて欲しい」と言っておきながら、実は何ともない。

バレないウソの言い訳で自分を守っているわけです。

それは、人間関係を今のままキープしたいからです。
気まずい関係にしたくないからです。
ドタキャンした後も、「何事も無く」戻りたいからです。

デートをズル休みした女性の心理も同じです。

デート相手の男性との関係をキープしたいから連絡してくるのです。
自分が作った罪悪感を消し去ろうとして連絡してくるのです。

悪い女と思われたくないから連絡してくるのです。

ドタキャンの心理3:ドタキャンする事で自然消滅したい

そもそも、ドタキャンの連絡すら来ない。

また、ドタキャンの連絡があっても、その後に音信不通なら自然消滅を狙っている可能性が高い。

自然に関係を消滅した方が、トラブルにもなりません。
時間が経過すればお互いに相手のことを忘れていきます。

付き合う前のデートなら、関係が薄いのでなおさらです。

ドタキャンの心理4:正直に言えない理由だから

その日の気分が乗らないとは、化粧のノリが悪いから天気が悪いから目覚めが悪いから付き合う前のデートをドタキャンしたいという意味です。

気分が乗らない中で多いのが生理です。

生理中はイライラしたりして気持ちの余裕がなくなります。

つまり、デートどころではないという心理状態なわけです。

生理という自分の都合かも知れませんが、付き合う前の男性に「生理になったからドヤキャンしたい」と正直に言えるわけがありません。

そこで、バレない言い訳を考えてドタキャンするのです。

ドタキャンの理由が曖昧(あいまい)であったり、はっきり理由を言わない場合には正直に言えない理由もあるということです。

ドタキャンの心理5:社交辞令の約束だから

男性からデートに誘われた時、はっきりとNOと言えない女性が、やりがちなパターンがあります。

それは、デートを OKしておいて後でキャンセルしようとする行為です。

要するに、初めからデートする積もりがないのです。

その理由は、今の人間関係を壊したくない気持ちがあるからです。

たとえば、キャバクラ嬢をデートに誘いOKをもらった。
でも、直前になってドタキャンされた。

そんな経験がある男性も多いです。

キャバクラ嬢がデートに応じた目的は、売り上げをアップするためです。
必ずしも、男性に対して好意があるとは限りません。

これは同じ職場の女性をデートに誘った場合でも当てはまります。

職場では上下関係や人間関係を大事にする必要性があります。

女性は男性に対して好意があるなしに関わらず、デートの誘いに応じる人は多いです。

それが社交辞令だとしたら、ドタキャンされる確率が高くなるわけです。

ドタキャンの理由1:男性に対して気持ちが冷めた

デートを約束後、LINEでやり取りする回数も増えてきます。

そのやり取りで、女性が幻滅する発言をすると、男性の本性が知れてしまいます。

たとえば、「早く会いたい」などと好意を示すと「彼氏でもない男から早く会いたいなんて重すぎてウザい」と女性は冷めていきます。

女性が冷める理由は、男性が付き合う前であることを忘れて彼氏気取りになっているからです。

すると「この人タイプじゃない」と気持ちが冷めて、デートする事に気が乗らなくなります。

その結果、デートをドタキャンされるわけです。

付き合う前のLINEの連絡は、くれぐれも慎重にすることです。

ドタキャンの理由2:言い訳をすることがストレスだから

やむを得ない理由以外で付き合う前のデートをドタキャンするには、男性が納得できる言い訳を考える必要があります。

つまり、個人的な自分の都合でデートをキャンセルする場合です。

個人的な都合でドタキャンするためには、男性にバレない納得できる言い訳を作るしかありません。

でも、言い訳を考えている内に、「私って何やっているのだろう?」と自分というものがイヤになる女性も多いです。

そう、自己嫌悪になるのです。

すると、言い訳を考えること自体が苦痛になると同時に、ドタキャンの連絡をすることもストレスになります。

その結果、連絡なしで理由を言わないままドタキャンして信用を失くすのです。

付き合う前のデートを、女性が連絡なしでドタキャンする理由はストレスも関係しているのです。

ドタキャンの理由3:デートよりも魅力的な事を優先した

デートの約束をしたからと言っても、まだ付き合っていないし彼氏でもありません。

女性の恋愛感情は薄くデートを重要視していないはずです。

この状況で、仲の良い女友達から急なお誘いがあったら、どちらを優先するでしょう?

おそらく、心が動かされる魅力的な事を優先するのが普通の心理です。

女性にもよりますが、デートが魅力的と感じたら約束通り応じてくれます。

一方で、親友の誘いの方が魅力があると思ったらデートをドタキャンする確率が高くなります。

ドタキャンの理由4:体調不良のため行きたくてもいけない

デート当日や前日に体調が悪くなることは誰にでもあります。
風邪をひいて熱があったらなおさらデートは無理です。

悩みのタネは、体調不良が真実かウソかと考えてしまう事です。

それを確認する事は、かなり困難です。

大事な事は、「残念だけど体調が悪いなら仕方ないよね、ゆっくり休んで早く元気になってね!」と、女性の体を気遣う事です。

体調不良が真実なら、優しい男として評価されます。

たとえウソだったとしても、「嘘をついて申し訳ない」という罪悪感が芽生え「今度は本当に会ってみよう」という気持ちになる可能性もあります。

ドタキャンの理由5:女性に、あっさり振られた

付き合う前にあっさりと振られてしまう男性は多いです。

その理由は、付き合っていないのにガッつくからです。

たとえば、付き合っていないのに彼氏ずらしたり、彼氏でもないのに1日何回もLINEの連絡をとったりする行為です。

こんな行為をされた女性心理は、「気が合いそうと思ってデートに応じたけれど、これでは気が合わない」と思い付き合う前のデートをドタキャンするのです。

ここで、初デート予定の男性に対して「もう気持ちは冷めたけど、悪いから一応キャンセルの連絡をしよう」と考えて適当な言い訳をするのです。

適当な言い訳ですから、キャンセルする理由も「冷ややかであっさりとした」内容です。

たとえば、「ごめんなさい、急な用事ができてデートはまた今度の機会に・・・」と、具体的な理由も言わずにあっさり振られるわけです。

ドタキャンされた後の脈あり脈なしの見極め方

付き合う前のデートを女性からドタキャンするケースはかなり多いです。

好意がない男性からの誘いでも、その時の会話の乗りや流れでOKしてしまう事もあります。

しかし、後になって「誘いに乗らなければよかった」と後悔したりします。
その後悔する気持ちからドタキャンという行為になるのです。

でも、ドタキャンされたとしても、完全に脈なしとは限りません。

もちろん、ドタキャンの連絡すら来なければ完全に脈なしです。

ドタキャンされた後に脈ありか脈なしかを見極めるコツは、
・「誠意を感じられる内容」であるかどうか?
・こちらから連絡した時の女性の「反応」が良いか悪いか?

この2点で女性の本心を知ることができます。

たとえば、「用事ができて、行けなくなったの。ゴメン」と具体的なキャンセルの理由を言わず謝罪されたら、誠意を感じないはずです。

本気でデートする気があるなら、別の日を提案して埋め合わせをします。
本当に申し訳ないと思っていたら、何度も何度も謝罪します。

ドタキャンされた後に、こちらから連絡した場合も同じです。

次のリスケ(日程変更)を提案したら

・明らかに返信が遅くなった
・はぐらかす言葉でごまかそうとする
・感情がこもった話し方ではない

という冷たい反応だったら脈がないと言えます。

本当にデートする気があり、やむお得ない理由でのキャンセルなら連絡した時の反応は良くなります。

具体的には、

脈ありのパターン】
・ドタキャンの連絡ありは脈あり
・電話でのドタキャン連絡は大いに脈あり
・埋め合わせの連絡ありは脈あり
・女性から日程変更(リスケ)してきたら脈あり 
・やむを得ない理由のドタキャンは脈あり
脈なしのパターン】
・ドタキャンされた後に連絡がないのは脈なし
・埋め合わせや次の約束の連絡もない
・LINEがブロックされている
・LINEを送っても既読無視され返信がない
・会う約束を先延ばしされている

これらについてみて行きます。

ドタキャンの「連絡あり・次の誘いあり」は脈あり

デート当日やデート前にドタキャンの連絡があるパターンです。

これは2つのパターンがあります。

「本当かよ?」と疑ってしまう連絡と、心が込もった連絡です。

心が込もった連絡とは、キャンセルした事実に対して誠実に女性が謝罪した場合です。

例えば

「ごめんなさい。私のせいで気分が悪なったでしょ。」
「今度の日曜日にこの埋め合わせをするから、本当にごめんなさい」

と次の約束をして誠心誠意に謝ってくれたケースです。

この例では、女性自身が自分に責任があることを認めています。

しかも、ドタキャンの埋め合わせをするために、リスケ(リスケジュール)の約束までもしています。

誠心誠意に謝ってきた、次の誘いをして埋め合わせをしてきた、その後に連絡しても返信がくる。

これなら、付き合う前のデートを女性にドタキャンされても、まだまだ脈があります。

一方で、「本当かよ」と疑ってしまう埋め合わせは「また今度ね」と、あいまいな表現で埋め合わせをしてくる行為です。

「また今度ね」と言われたら、「で、具体的にいつなの?」と女性に対して突っ込みたくなるはずです。

本当にデートする気があるなら、具体的な別の日を提案して埋め合わせをするのが普通の女性心理です。

おそらく、その場しのぎのウソの可能性が高いです。

しばらく様子を見て、デートに関して具体的な話題がなかったら脈なしです。

電話でのドタキャン連絡ありは、本気の脈ありサイン

あなたは、LINEでデートのキャンセルの連絡が来たら、どんな風に感じますか?

「あ〜、嫌われたかな」とか「もうこれで、連絡が途絶えるのかな」と、どうしてもネガティブに考えてしまうと思います。

人は言いにくい事を相手に伝える時、簡単に済ませようとする習性があります。

たとえば、LINEやメールなら、問い詰められたとしても無視できます。

電話の場合は、そうはいきません。

相手の怒りや残念な気持ちを、まともに受け止めなければなりません。
ドタキャンなら、おそらく長時間も付き合う事になるでしょう。

このようなリスクを覚悟して電話でドタキャンの連絡をして来るのは、あなたを大切に思っているからです。

ドタキャンした理由はともかく、本気で脈があると言えます。

埋め合わせや日程変更の連絡ありは脈あり

付き合う前の女性とデートする約束をした。

でも、デートする前に「その日は都合が悪くなったので別の日に会いたい」と連絡があったなら脈ありです。

さらに、「ごめんなさい、次回は必ず埋め合わせするから」とか「お詫びに食事代は持つから」という場合も脈ありです。

その理由は、あなたに興味があるからです。

興味があるからこそ、嫌われたくないという女性心理で日程変更の提案をしてくるのです。

もし、デートする男性に興味がなく「どうでもいい男」と思っていたら、デートをリスケ(リスケジュール)して埋め合わせをしないはずです。

適当な言い訳を言って「それっきり」にするものです。

ですから、付き合う前のデートを女性から別の日にして欲しいと提案されたら脈ありです。

やむを得ない理由のキャンセルは脈あり

やむを得ない理由とは、身内の不幸や風邪で高熱、急病で緊急入院など自分ではどうすることも出来ない急な理由です。

自分ではどうすることも出来ない急に起こってしまった理由なら、脈ありの余地があります。

なぜなら、このようなアクシデントが起きた場合には、すぐにドタキャンの連絡が出来ない可能性もあります。

葬式が済んだ後や体調が回復した後にドタキャンした理由の説明がある場合も充分に考えられます。

きちんと筋が通った説明なら、まだデート相手の男性に興味がある証です。

女性が落ち着いた時期に、改めてデートに誘う事です。

ドタキャンされた後に連絡がないのは脈なし

私は数年前に、約束したデートを付き合う前の女性にドタキャンされた経験があります。

しかも、約束の時間を30分も過ぎても連絡すらありません。

「一体どうしたんだろう?」と心配になり、LINEにメッセージを送りました。

でも既読無視のままで返信がありません。

後で分かったのですが、LINEがブロックされていました。
電話をかけても「ぷーぷー」と鳴るだけで着信拒否です。

かなり冷め切った対応をされてムカついたのですが、連絡を拒否されたら完全に脈なしですよね。

あっさりと付き合う前の女性に嫌われて振られたわけです。

もうこうなったら、「次行こう」と別の女性を探した方が良い選択だと思います。

脈がない女性を追いかけても、時間のムダですし自分が「みじめ」になるだけです。

埋め合わせの連絡なしは脈なし

ドタキャンする旨の連絡すらない、ドタキャン後もフォローの連絡が一切なく音信不通。

いずれの場合も、女性が一方的に自然消滅を狙い「縁を切った」ことになります。

つまり、ドタキャンした罪悪感を1ミリも感じていないのです。
悲しい事ですが、もう人として終わっていますよね。

今後、2人の仲が進展することは永遠にありません。

なぜなら、少しでも男に対して脈ありなら、ドタキャンの連絡が必ずあります。

ドタキャンの連絡すらないのは、「嫌いだから、もうどうでもいい」「縁を切りたい」と女性が思っているからです。

それは、仕事を無断欠勤する心理と同じです。
無断欠勤したらクビになる可能性はかなり高くなります。

それを分かった上で仕事を放棄するわけです。

デートをドタキャンする女の心理も同じです。

約束したデートを「すっぽかす」のは、男性を「なめている」からです。
どうでもいい男と思っているからです。

デートを先延ばしされるのは脈なし

付き合う前の女性からドタキャンの連絡は来た。
さらに、デートの埋め合わせをするために別な日も提案された。

でも、会う約束を何度も先延ばしされて、いつまで経っても初デートが実現できない。

もしあなたに、このような経験があるなら、それは脈なしです。

なぜなら、本当に会いたい気持ちがあるのなら、無理してでも会いに来るはずです。

会う約束を先延ばしする女性心理は、「この男なら先延ばしをしても許してくれる」と男性を甘く見ているからです。

つまり、男を軽く扱って大事にしていないのです。

大事にしていない=気にならない=脈がない

と言う図式が成り立ちます。

以上のことから、会う約束を先延ばしするのは脈なしです。

デートをドタキャンされた時の対応方法

ドタキャンはわざとやっているとは限らない。

体調が悪くなったり仕事の都合で本当に行けなくなる事もあります。

本当に都合が悪くて会えなかった女性に、冷たく対応したり無視したらどうなりますか?

せっかくの脈ありが、冷たい対応をすると脈なしになってしまいます。

「あの時、女性に冷たくするんじゃなかった」と後悔する羽目になります。

ですから、ムカつく気持ちを抑えて大人の対応をする事が、今後の2人の関係を進展させることにつながります。

罪悪感を持たせ後悔させる

ドタキャンされると、かなりムカつきます。
怒ってやり返したくなります。

「本当かよ」と疑いたくなります。

でも、「何ですっぽかしたんだよ」と怒ったり、「本当にそうなの?」と疑っては女性に嫌われてしまいます。

ドタキャンとは「ずる休み」と同じ心理です。

ずる休みするときは、仕事場に連絡を入れるのが通常です。

ドタキャンして悪いことをしたと思っている女性に対して、怒ったり疑ったら逆に反感を買って心を閉ざしてしまいます。

男としての器量がないと思われても仕方がありません。

ドタキャンした女性から連絡がきたら冷静に対応すべきです。

ここが大人の対応の見せ所。

例えば

女:「ごめんなさい、今日は行けなくなったの・・・」
男:「そうなんだ。残念だけどまた今度ね」
男:「忙しいのに今回のデートに応じてくれてありがとう」

本当に都合が悪くて会えなかった女性は、「どうやって信用を回復しよう」と不安な気持ちになっています。

そんな時に、予想外の優しい言葉をかけたり、「今回のデートに応じてくれてありがとう」と逆に感謝させたら、男の器の大きさを知ることになります。

すると今、女性の感情は、こんな感じで揺り動かされているはずです。

「私は、なんて申し訳ないことをしたのだろう」
「思ったより男らしい。ドタキャンするんじゃなかった」

と未練を残させて後悔させることができます。

つまり、優しくすることで女性の後ろめたい心をついて罪悪感を起こさせているのです。

人は罪悪感を消そうとして、ものすごいエネルギーを使います。

自分勝手にドタキャンした罪悪感があるので、勝手にバツが悪くなり、勝手にそれを消そうとして一生懸命になります。

その結果、埋め合わせをするために次のデートの提案をしてくるのです。

罪悪感を作るテクニックを使えば、ドタキャンされたピンチを逆にチャンスに変える事ができるわけです。

ドタキャンされた後は感情的な言動はしない

感情的になってキレても、何も得することはありません。

特に、ドヤキャンした理由が本当に都合が悪くなりキャンセルした場合に、感情的に対応すると致命的です。

音信不通になり縁が切れます。

ドタキャンされた後は問い詰めない

「それウソっぽい」「本当かよ」と疑いたくなる理由のドタキャンもあります。

ドタキャンの理由が真実かウソか、見分けることは難しいと思います。
疑ってしまったらきりがありません。

と言うか、キャンセルされた理由を知ってどうすんですか?

ウソだと分かって警官のように職務質問するんですか?
問い詰めて反省させるのですか?
ムカついて女性の悪事を追求するのですか?

そんなことをしたら、女性の心は閉じてしまいます。
二度とデートすらできなくなります。

ここで本来の目的を思い出してください。

付き合う前の女性とデートして、今以上に仲良くなることですよね。

その目的を達成する為には、ドタキャンの理由にこだわることより、ドタキャンされた時にどんな対応をするか?

これが重要です。

対応が悪いと、脈ありだったのに脈なしになってしまう恐れもあります。

一方で、脈なし状態でもナイス対応をすれば、脈ありに変化する可能性があります。

デートをドタキャンされないための予防策

女性がドタキャンしたきっかけは、デートに誘った男性が原因を作っている可能性があります。

その原因のせいで「デートを約束したけど行きたくないな」という感情にさせているのです。

大切なことは、ドタキャンした女性のわがままな理由を知る事ではありません

ドタキャンされた根本的な原因を知ることです。

原因を知ることで、予防策も見えてくるわけです。

デート約束後も女性に連絡する

出会ったばかりの頃に、女性がデートにOKするのは趣味や価値観が合いそうと感じたからです。

男性に対して好意まで持っていることはほとんどありません。

つまり、デートの優先順位は低いわけです。
趣味や女友達と過ごす時間を優先するわけです。

だから、初デートまでの期間が長くなりがちです。

ここで多くの男性は「まずい状態」を作ってしまいます。

それは付き会う前の女性とのデートを約束した後に、連絡をしていなケースです。

デートまでの間に連絡すらしなかったら、女性の気持ちが冷めてしまう可能性がものすごく高くなります。

と言うか、連絡しないで逆にあなたは不安になりませんか?

僕は4年前から大勢の男性から恋愛相談を受けています。

その中で「付き合う事ができた男性たち」の共通点があります。
彼らは1日から2日おきにLINEでやりとりしていました。

女性と付き合えるようになった彼らは、1週間も連絡が空くことなどありません。

なぜなら、デートの約束を楽しみにしているなら、連絡しないのが不自然だからです。

付き合う前のデートは約束後から、すでに始まっているのです。

デートの約束後は連絡をする。
ここまではOKですか?

では一体どんな内容のやり取りで連絡するのか?

それは、必要最低限のデート内容についてやり取りをします。

まず女性の好物をリサーチします。
その上で好物に合う店を提案します。

こうする事で、「美味しい物が食べられる」とか「楽しそう」とイメージを植え付ける事ができます。

楽しそうと思われたら、付き合う前のデートをドタキャンされる可能性が低くなるのは当然です。

ダメ押しに、店の様子を写真で送るとさらに効果的です。
具体的に店の様子をイメージできるからです。

いったんイメージさせたら、話題がエンドレスで続くようになって行きます。

こうする事で、連絡する正当な口実が作れます。

付き合う前のデートは、連絡する回数がかなり大事です。 
その方が心の距離が縮まるからです。

ガツガツと女性を追いかけない

付き合う前はお互いをよく知らないのが普通です。

でも、デート約束後にLINEやメールのやり取りで「この男タイプじゃないわ」と女性が気づくこともあります。

例えば

「今何しているの?」と用事もないのに何度も連絡したケースです。

付き合う前のデートまでの時間をつなごうとして、用もないのに余計な連絡をしても女性との距離は縮まりません。

「マメな男はモテる」と聞いた事があるはずです。
確かにマメに連絡すると好かれます。

でもそれは、好きな男からのマメな連絡の場合です。

まだ恋愛感情もない付き合う前の段階で、マメに連絡されてもウザいだけです。

余裕がないガツガツしている男と思われ、男の価値を下げるだけです。

「なんか嫌いなタイプで気持ちが冷めてきた」

女性がそう思い始めると、デートする事がどんどん気が重くなる。

その結果、デート前日や当日になってドタキャンされる可能性がかなり高くなる。

つまり、デート約束後にガツガツ追いかけては、初デートが消えることに繋がると言うこと。

これが、最後の最後になって付き合う前のデートをドタキャンされる原因の一つです。

ドタキャンされたくなければ、デート内容などの必要な連絡だけにすると確実にデートにこぎつけます。

デートをノープランにしない

女性の気持ちを優先するあまり、

「お店予約しなくていいよね」とか「何食べたい」などの発言をして、デートがノープランにしたケースです。

一見すると女性の好みを最優先したように見えます。

でも女性の立場からは、店選びや食べる物を「丸投げ」されたと感じるわけです。

何度もデートした仲であれば、それもいいでしょう。

しかし今回は、付き合う前の初デートです。
付き合う前のデートを約束したことで、不安と期待でいっぱいです。

それなのに、「お店予約しなくていいよね」と言われたら、

「もしかして、デート中に店を選ぶこと?」 
「探し回るのに私がスマホで調べるの?」
「それとも現地で歩きながら探すことになるの?」

と想像したら不安な気持ちになってしまいます。

不安はストレスを生み出す原因です。

女性の気持ちを優先しようとしてデートを丸投げするとロクなことありません。

計画性がない男とレッテルを貼られます。
デートがノープランだったら、付き合ったとしても先々が不安になるからです。

「頼りない男だからリードしてくれないだろうな」
「それってストレス!」

と、デートする前に楽しくないデートがイメージできるからです。

人の心はイメージによって大きく左右されます。
デートをドタキャンしたくなります。

これも付き合う前のデートがドタキャンされる原因です。

ドタキャンされないためには、女性の好みを反映したデートプランを立てるべきです。

それには、デート約束後の連絡で聞き出すことです。

女性が高評価するのは、男性が自分のためにどれだけの時間をさいたかです。

それが女性の好みを聞き出すことです。

その結果、デートする前に男を上げる事ができます。

女性に好意を示さない

付き合う前なのに以下のようなLINEやメールを送ってしまう男性がいます。

「早く会いたいな〜」
「会うのが待ち切れないな〜」
「彼女だったらいいのに!」

などと、好意を伝えた場合です。

付き合う前の女性にこんな内容を送ったら、女性はどんな感情になるでしょう?

「彼氏でもないのにウザい」
「私はまだ好きとは思ってないのに」
「もしデートしたら重苦しい雰囲気になりそう」

そう思われても仕方がありません。

しかも、男の価値を一気に下げることにつながります。
男が女を追いかける関係になってしまったわけです。

これは何度もお話していますが、女性は自分より「下」の男に対して恋愛感情を抱くことは一切ありません。

と言うか、恋愛対象外の男です。

多くの男性は、付き合う前のデートに女性がOKしてくれたことに舞い上がり、ついつい彼氏気取りになりがちです。

彼氏でもないのに、付き合ってもいないのに「おはよう」とか「おやすみ」などの
連絡を毎日のようにやってしまうのです。

女性から返信が来たら即返信したり、返信がこないのに何通も送りつけたり、余裕がない行動をしてしまうのです。

そもそも好意の伝え方を勘違いしているのです。

余裕もなく女性を追いかけたら、男としての価値が下がる一方です。

価値が下がった男と、デートしたいと女性が思いますか?

NOですよね!

その結果、最終的にドタキャンされるのです。

つまり、ドタキャンの原因は男性側にあったのです。

付き合う前の女性がデートをドタキャンした理由を知ることより、自分自信が原因を作ってないか?

一度振り返ってみることも必要です。

まとめ

付き合う前のデートを女性からドタキャンされた場合についてまとめます。

・ドタキャンする理由と心理
 理由:体調が悪い、気持ちが冷めた、他のことを優先した、本当に急用ができた
 ※本当か嘘かの判別はむずかしい

 心理:面倒くさい、罪悪感が少ない、自然消滅を狙っている

・脈あり脈なしの見分け方
 【脈あり女性心理】
 誠意のある連絡が来た、ドタキャンの埋め合わせあり

 【脈なし女性心理】
 ドタキャンの連絡が来ない、ドタキャン後も連絡が来ない

・ドタキャンされた場合のNGな対応
 感情的な対応をしない、問い詰めない

・ドタキャンされた場合は大人の対応をする
 罪悪感を持たせる

・ドタキャンされないための予防策
 デート約束後も適度に連絡する、ガッついて連絡しない、好意を示さない

以上が概要です。