親子ほどの年の差恋愛!21歳女性と心地良い体験!

年の差カップル年の差 恋愛

私の友人のNさんは、親子ほどの年の差がある21歳の彼女がいます。

Nさんは、52歳です。しかもハゲでデブでバツ2です。
さらにお金もありません。

一体どうなっているのでしょう?

かなり興味深い内容なので、酒席でメモを取りながら聞き出しました。

今回は、Nさんがどうやって親子ほどの年の差がある彼女を作れたのか?

出会いのきっかけや、どういう会話で年の差恋愛を成就させたのか?

その全てを公開します。

親子ほどの年の差があるのに彼女にできる理由

Nさんへの最初の質問は

「Nさんは、お金持ですか?」

でした。

「いいえ、お金などありません。」
「デートの食事にかける費用は3千円がめい一杯で貧乏です」

私はてっきり、お金の力で親子ほどの年の差がある女性をゲットしていると思い込んでいました。

でも現実は違っていました。

お金だけでなく、見た目も悪いです。
背は低く、加齢臭が臭います。
1メータ先からでもバッチリわかります。

離婚暦もありバツ2です。人間的に難があるのかもしれません。

あなたと比べてどうですか?

おそらく、あなたの方が上ですよね。

それなのにNさんは、親子ほどの年の差がある女性と付き合っているそうです。
しかも、過去に数人もの年の差がある女性と恋愛関係になったそうです。

そこで私は

「どんなタイプの年下女性に声をかけているのですか?」

と、聞いたところ

Nさん:「年の差がある女性を彼女にするには、ある条件があるんです」

私:「条件て何ですか?」

Nさん:「父親と仲が悪かったり、父親がいなかった女性です」
Nさん:「そういう女性は、父に対する愛情の飢(うえ)が強いんです」

私:「そのような女性にアプローチするわけですね?」

Nさん:「はい、彼女たちは幼少期に寂しい思いをしています。心にポッカリと穴が空いています。だから頼りになる年の差がある男性を本能的に求めます

この話を聞いてなるほどなーと感じました。

確かに今の時代、父親と仲が悪い親子はたくさん存在します。
ひどいケースは子を虐待しています。

彼女たちは、

もっとダッコして欲しかった。
お父さんに頭をなでて欲しかった。
一緒に遊んで欲しかった。

でも、そうしてもらえなかった。

そうやって、彼女たちは寂しい思い出を抱えて大人になります。
でも、心は穴が空いたままです。

その心の穴をNさんが埋めて恋愛関係にもってゆくのです。

彼女たちは、満たされぬ心の穴を埋めてくれる親子ほど年の差がある男性を本能で求めています。

だから

ハゲでデブでも
背が低く加齢臭がしても
お金が無くても
たとえ52歳でも

親子ほどの年の差がある女性と恋愛できる。そう感じます。

親子ほどの年の差がある女性の居場所

年の差がある女性と、どうやって出会うのか?

それを知りたいので、Nさんに質問したところ

Nさん:「いろんな場所で試しましたが、スナックが一番に口説ける場所です」

私:「スナックって、あの酒が飲めてホステスが居る所ですか?」

Nさん:「はい。スナックの方がキャバクラより”スレていない女性”がいます。口説かれる回数も少なく落としやすいです」

キャバクラで働く若い女性は、一日に何十回も「可愛いね」「今度好きなもの食べに行こうよ」と誘われ続けています。


それだけ誘われると、上手に断るテクニックも自然に身に付きます。

つまり、若くてもスレた女性ばかりという事です。
だから、口説き落として恋愛関係にするには超難関です。

借金までして通ったのに、Hが出来なかった男性は星の数ほどいます。

あなたは、そんなバカげたことしませんよね。

スナックの場合、口説かれる回数は極端に少ないです。
それだけ男に対しての免疫が少なく口説きやすい所です。

そこに居る若い女性たちは、学生のバイトや昼間の仕事とかけもちをして、かなり疲れています。

実は、そうまでして働く必要があるのです。

ここに、チャンスがあるとNさんは言います

父親と仲が悪かったら援助されにくいし、父親がいなかったら自分で稼ぐしかありません。

だから、そういった場所には親子ほどの年の差がある女性がたくさん集まっています。

しかも彼女たちは、子供時代に寂しい思いをしているケースが多いです。
その寂しい思い出を引き出して、恋愛関係にもっていきます。

いったい、どんな風にして年の差恋愛をしているのでしょう?

親子ほどの年の差がある女性へのアプローチ方法

まず初めに誰もが思うことは

「親子ほどの年の差がある女性では、話が合わない」

という先入観です。

確かにそうです。

Nさんはスナックの女性に、

「この業界は長いの?」

と切り出しているそうです。

この業界という聞き方なら、彼女たちのプライドを傷つけないからです。
同時に、業界の経験年数を聞けば、スレているかどうかも分かります。

ちょとでもスレていると感じたら、初めから相手にしないそうです。

その後Nさんは、ほとんど喋りません。

話さない方が、逆に食いついてくるからです。

何故でしょう?

それは女性が、「この客を楽しくしないと、後でママに叱られる」という感情が生まれるからです。

ずっと前のNさんは、女性に気を使い笑い話で盛り上げていました。

でも、全然モテないし、食いついてきません。

その原因をNさんに尋ねると

「要するに、媚(こ)びていたんですよ。その女性に・・・」

一度でも女性に対して媚びてしまったら、格下の男になってしまいます。
女性は自分よりレベルの高い男に興味をもちます。

まして今回は、親子ほど歳が離れた女性です。

それはまるで、親が子に「あわれみ」を求めているようにも見えます。
その姿は、目につくほどみっともないですよね。

みっともないから、食いついてきません。(表面上は楽しそうなんですが)

だから当然、年の差恋愛も成立しないわけです。

それが、あまり喋らない無口な男というポジションになったら、食いついてきたのです。

それからは、ムダな話をしなくなったそうです。

年下の娘のような女性と仲良くなるには、口下手なくらいが丁度いいのです。

ここであなたは、こんな疑問が出るはずです。

「喋らないで、どうやって年の差恋愛に発展させるの?」と。

はい、Nさんの手口は

親子ほどの年の差がある女性に一番効果があるのは「共感」です。

「休みの日には何してるの?」
「彼氏はどんな人なの?」
「趣味は?」

こんな会話をしても無意味です。
女性の感情は一ミリも動きません。

Nさんは、親子ほどの年の差がある女性に

「若いのに苦労しているね」

と言って同情します。

昼も夜も働く女性が多いので、この一言は一撃で効果が出るそうです。

その結果、急激に心を開いてくるそうです。

彼女は、「やっと、わたしの気持ちを理解してくれそう」と感じて、特別な存在と錯覚します。

すると不思議なことに、何も聞かなくても、過去の苦い経験を話してくるというのです。

あとは、「辛かったね」と相槌(あいづち)を打つだけなそうです。

最終的には、「私ばっかり話してゴメンね」と言ってスッキリした表情になるそうです。

私が思うには、もうこの段階で「惚れて」いますよね。

重要なことは、相手を楽しませて笑わすことではありません。
自分を良く見せるために自慢話をすることでもありません。

女性の話に共感することです。

こうやって、親子ほどの年の差がある女性と親密になっているそうです。

年の差がある女性と恋愛が長続きするコツ

親子ほどの年の差がある女性と上手に付き合うにはどうしているのか?

Nさんが言うには

「高い店に行ったり高価なプレゼントは一切しないことです」

何故でしょう?

「女性の興味がお金にシフトするからです」

お金には魔力的な魅了があります。
一度ハマったら抜けだすことが苦痛になります。

しかし、一番の問題は「金が続かない」ことです。
俗に言う、金の切れ目が縁の切れ目になります。

お金がないのに見栄を張っても年の差恋愛は続きません。

Nさんは食事をするときも、安くてあか抜けた店にするそうです。
でも、サラリーマンばかりの店は騒がしいので避けます。

その店で、彼女と二人でマッタリ過ごすとのことです。

要は、無理しないことです。

無理したり格好つけても、親子ほどの年の差がある女性と長く続きません。

というか、

ほとんどのオジサマ男性は無理して格好をつけています。

たとえば、

たくさんプレゼントして女性の気を引こうとしています。
中には数十万もする金のネックレスまでプレゼントした男性もいます。

もう完全に無理していますよね。
「いい人」=カモになっていますよね。

それで彼らがモテたという話を聞いたことがありません。

つまり、お金メインでは恋愛関係になれないということです。
仮に彼女になったとしても長く続かないということです。

年の差恋愛のメリット、デメリット

Nさんは、2人で街を手を繋ぎながら歩いていると

「羨望の眼差し」を感じ取ると言います。

この時、なんとも言えない「優越感」を感じるそうです。

それは、親子ほど年の差がある女性を連れているからでよね。

これが年の差恋愛のメリットかもしれません。

それとは逆に、冷たい視線でジロジロ見られることも、しばしばあるそうです。

「あいつら不倫かも?」
「えっ、もしかして援助交際?」

それを感じるらしいです。

一番困ったのは、彼女の女友達に紹介される場合です。
彼氏という形では紹介されず、「お友達のNさんです」と言われたそうです。

この時はさすがに、いじけてしまって別れる事も考えたそうです。

これは、年の差恋愛のデメリットでもあります。

結婚するにも、周りから反対する意見が多くなるだろうし、老後のことも心配になるし、ハードルは高くなる一方です。

でも今は、

「この先どうなるかわかりませんが、充実してますよ!」

と笑顔でカラッとしていました。

へこたれていない様子なので安心です。

恋愛カウンセラー Mr.Pro