女の嘘を見抜く方法!仕草や話し方で女の嘘は見破れる

女のウソ恋愛心理

女は嘘をつく生き物と言っても過言ではないと思います。

女の嘘に振り回されて痛い目にあった男性も多いはずです。

女の嘘を見抜くには、嘘をつく時の仕草や話し方を観察することです。

この記事では、女の嘘を見抜く方法について話していきます。

仕草でわかる女が嘘をつくとき

女性が嘘をつくのは、自分を良く見せたいからです。

多くの場合、プライドが高かったり見栄っ張りの女性です。

でも、ほとんどの嘘は自分を守るための見え透いたその場しのぎの嘘です。

だからこそ、「嘘をついて悪いな」という罪悪感を感じています。

罪悪感を消すために、普段とはまったく違う仕草をしてしまうのです。
その共通する仕草こそ、嘘つく女の特徴です。

ではさっそく、みていきます。

嘘をつく時の目線は右上になる

女性の目線が右上(あなたから見て左上)を向いてから話が始まったら、嘘をつく時の仕草です。

右上に目線を向けるのは、人の体が無意識に右脳にアクセスしているからです。

右脳は、想像力やひらめきを活発にさせる役割があります。

つまり、何かを作り出そうとしているわけです。

もしかしたら、それは嘘を考えている可能性も充分にあり得ます。

つま先が他の方向に向いている

爪先が、あなた以外の方向を向いているときは、女性が嘘をついている時です。

逆に本当の話をしているときは、爪先はあなたの方を向いています。

人の行動はとても素直です。

嘘をつくと、その場を「早く逃げたい」気持ちになります。
だから、無意識につま先があなた以外の方向に向くのです。

逆に目の前の相手に正直に向き合っているときは、つま先は相手に向かっているのです。

これは、ほとんどの人に当てはまります。

足だけでなく、体が横や斜めを向いている場合も、同じ事が当てはまります。

嘘をついている=その場を去りたい

と、判断できるのです。

拳をギュと握っている

心理学では、手の平は心の表れと言われています。

拳を握る=心を隠す
拳を開く=心を開いている

という事です。

人が嘘をついているときは、高い確率で拳をギュッと握っています。
逆に何もない時は、手の平を見せたり手がパーの状態になっています。

手の動きをよく観察することです。

ただ、拳を握っているだけでは、本当に嘘をついているかどうか明確に判断できないと思います。

だからこそ、総合的な指標で見極めます。

目線が右上かどうか、口数がいつもより増えてないか、爪先の方向はどこを向いているかなど、いろいろな視点を観察した上で見極めるのです。

目をいつもより強く見つめてくる

女はウソをついている時こそ、普段よりも強く男の目(相手)を見つめる。
だから、堂々とした態度になるので、女の嘘に男はだまされる。

これって、「怖い」ですよね!

ただでさえ、女性に見つめられたら照れます。
それが、より一層強く見つめてくるわけです。

今まで以上に見つめてくる理由は、相手の目を見つめることで、「ウソが見抜かれていないか」を逆に見抜くためです。

男の表情や反応を、つぶさに観察しているのです。

人はウソをついた罪悪感を消そうとして、ものすごいパワーを出します。
バツが悪くなって、女性は強く見つめるのです。

ここで僕は、「いつもより目を見つめてくるね!」と指摘します。
この言葉には意味があります。

ウソをついたという隠している感情を指摘すると、女は恥ずかしくなり罪悪感が増えるからです。

そこで、「顔が赤くなっているよ!」と、さらに追い討ちをかけます。

今、女の感情はグラグラとゆり動かされています。

「ヤダ〜、ウソがバレちゃったかしら」
「顔が赤い?ヤダ、ウソが顔に出ちゃった」

隠している感情を指摘すると、すぐにボロが出てきます。

今まで強く見つめていた視線を外そうとします。
罪悪感を消そうとして、隠し切れなくなるのです。

隠している感情を指摘すると、一気に立場を逆転できます。

今まで冷静な口調で話していたのに、急に声が大きくなり早口になります。
ウソをついた罪悪感を消そうと必死になるからです。

罪悪感を消し去りたいパワーを利用すると、女のウソはカンタンに見抜けます。

見え透いた作り笑いをする

作り笑いは、口が笑っていても目が笑わないので、目尻にシワが出ていない。

つまり、心の中は笑っていない状態です。

つまらない話題でも、早く終わって欲しいと思いつつ、場の空気を読んでその場をしのいでいるのです。

目尻にシワのない笑いは、ウソ笑いです。
女性が笑った時は、目尻をよく観察する事です。

男性は、女性の笑顔を好みますが、笑顔の時こそ観察すべきです。

そこに女性の本当の気持ちがあるからです。

話し方からわかる女が嘘をつくとき

声のトーンが高くなり、いつもよりも早口になる

普段、ゆっくりとした口調で話している女性が、急に早口になったら要注意です。

ウソがバレるのを防ぐため、早く話を終わらせたい気持ちから早口になる。

声のトーンがいつもより高くなるのも、同じ理由からです。

後ろめたい気持ちや罪悪感から逃げたいので、しゃべる口調に変化が無意識に出てしまうのです。

話題が不自然にコロコロと変わる

女性は話題を急に変えるのが実に上手い。

話題がコロコロと変わるのは、女性の会話の特徴です。

中でも、嘘をついている時ほど巧みに話題をすり替えます。
それは、関係のない話題で嘘をうやむやにしたいからです。

沈黙が怖いので口数が増える

嘘をつく女は、沈黙を怖がるという特徴があります。

その恐怖心を消そうとして細かくダラダラと口数が増えるのです。

ダラダラと言葉を増やして説明するのは、自分の誠実さを強調するためです。

ほとんどの男性は、ダラダラと説明されると「もういい」とネをあげて諦めてしまいます。

女性はそうなることを計算しています。

「どうして?」と探りを入れる質問してくる

「今日は帰りが遅いね?」と家族に聞かれたら何て答えますか?

やましいことをしてなければ、実際にあった事を正直に話すのが普通です。
「残業で遅くなった」「友達の付き合いで遅くなった」という具合に。

でも、本当の事をしゃべらない場合(ウソついている場合)は、

「残業で遅くなったけど、どうして?」と語尾に余分な「どうして」がつく。

これはウソがバレていないか「さぐり」を入れているのです。

嘘をついていない人は、「どうして? 」なんて聞き返しません。

相手が心配して聞いているのだから、「ごめん、心配させて」と謝るのが普通の反応です。

「なんで」「どうして」の言葉の裏には、ウソがひそんでいます。

質問したのに、なぜか質問で返してくる

質問に対して質問で返してくるのは、やましさがあるからです。
ウソを隠そうとして、ごまかす答えを考えるための時間稼ぎをしているのです。

たとえば

あなた:「昨日どこにいたの?」
女性:「昨日どこにいたかって?」

このような返事なら、嘘をついている可能性が高いです。

ウソをついてなければ、「昨日どこにいたかって?」とオウム返しの返事などしません。

素直に「昨日は〇〇にいたよ!」と答えるのが普通です。

オウム返しの返答をされたら、嘘をついていると言えます。

問い詰めるとウソ泣きする

男はウソを隠そうとして、怒り出しキレた演技をします。
女はウソがバレそうになると、最終的には泣きます。

これは、ウソの話を早く終わらせるため、ウソの話を避けて逃げたいから泣くのです。

ここでもよく女性の涙を観察する事です。

化粧がくずれていない、鼻水が出ていない場合は、ウソ泣きです。
すぐに笑顔になる場合もウソ泣です。

女の涙に惑わせられない事です。

女の嘘を見抜く方法

突然ですが、バレないウソをつく秘訣とは何だか分かりますか?

その答えは、「嘘を嘘と思わないように自己暗示をかけること」です。

嘘を嘘だと思わないのですから、正直に白状させることは困難です。

でも、一つだけ言えることは、行動は嘘をつけないということ。

嘘を隠そうとしても、仕草や話し方に本当の気持ちが無意識に出てしまいます。

その仕草や話し方を見逃さないことです。

女性の嘘を見抜く上で大切なことは、1つや2つの仕草や話し方を見て都合の良い方向に解釈しないことです。

複数の仕草や話し方を見て総合的に嘘を見極めるしか方法がありません。

では、それぞれの見抜く方法について詳しくみていきます。

上手な質問で嘘を見破る

嘘をついた人は、質問された場合に備えて答えを事前に準備しています。

しかも、「正直に話せよ」と良心に訴えても、正直に答えるわけがない。

真実を話してしまうと、2人の関係が悪化することが目に見えているから嘘を突き通すのです。

質問する上で注意することは、警察のような気分が悪くなる職務質問をしないこと。

なぜなら、本当に嘘をついているかどうか「疑惑」の段階だからです。

万が一、嘘をついていない場合、女性の気分を害して、その後の関係にヒビが入ることになりかねません。

つまり、「お前は嘘をついただろう」と決めつけた態度で質問すると関係が壊れるばかりか、逆ギレされる可能性もあります。

これでは嘘を見破れません。

そもそも、女性の嘘を見破ることが本来の目的ではないはずです。
その後の2人の関係を「どうするか?」が課題です。

そこで、嘘をついたかもしれない女性に対して以下の質問をします。

質問で女性の嘘を見破るには
・想定外の質問をする
・予期しないタイミングで質問する

これらを組み合わせて質問すると嫌味のない上手な聞き方が出来ます。

たとえば、女性の帰りが遅い事で疑惑を感じているなら

「この前テレビで、帰宅がひんぱんに遅い人は隠し事をしているという特集番組をやってたけど、やっぱりそれが普通なの?」

と、一般論にすり替えた女性が予想もしていないドキッとする聞き方をします。

ストレートな質問では、用意された答えが返ってくるだけで嘘を突き通されるだけです。

この質問に対して「やましい事」や「心当たり」があると、以下のような反応があります。

嘘をついている時の話し方
・「どうして?」と探りを入れてくる
・質問を質問で返して時間稼ぎ
・話題を故意にそらそうとする

嘘をついている時は、「どうして、そんなことを聞くの?」と探りを入れてきます。
探りを入れるのは、嘘がバレていないかを知るためです。

もし嘘をついていない場合は、「へぇ〜、面白そうな番組ね」と答えるのが自然です。

人は嘘をつくと、仕草や話し方がぎこちなくなります。
それが無意識に出てしまうので不自然な話し方や仕草になるのです。

さらに、質問で女性の嘘を見破るには、予想出来ないタイミングで質問します。

なぜなら、人は嘘をつくとガードを固くして身構える習性があるからです。
ガードを固めている時に質問しても、期待する結果が得られません。

だからこそ、心の準備が出来ていない予期しないタイミングで質問します。

つまり、すぐに質問しないで時間をずらして、女性がリラックスしている時に不意打ちをかけるのです。

不意打ちをくらい油断しているので、つじつまが合わないその場しのぎの嘘になり矛盾をあぶりだすことが出来ます。

電話で嘘を見抜く場合も質問する

電話は相手の表情が見えないので嘘を見抜くための判断材料が少ない。
また、LINEと違い記録も残りません。

それだけに、電話は一番に嘘をつきやすいツールと言えます。

電話で女性の嘘を見抜くには、やはり想定外の質問が効果的です。

予期していない質問をされると動揺して声のトーンやスピードが変化するからです。

たとえば、急に声が低くなったり、早口になったり違和感を感じる変化が現れます。

その声の変化を見逃さないことです。

ただし、声だけで嘘をついたと判断するのは難しいです。

やはり対面で話た時こそ、嘘をついた時の仕草がわかるので確証をつかめます。

心理テストの反応で嘘を見抜く

心理テストとは、こちらが投げかけた言葉に対して、相手がどのような反応をするのかを確認する手段です。

たとえば、女性と会話している時に「いつもと違う」と違和感を感じた経験があると思います。

いつもと違うのは、何らかの感情の変化があった時です。

それが嘘をついた時なら、嘘を隠そうとする感情になります。

嘘を隠す代表的な例として、いつもより早口になったり、リアクションが大げさになったり、コロコロと話題を変えようとします。

その、いつもとは違う隠している感情をズバリと指摘します。

たとえば、

 「今日はいつもより早口だね」
 「いつもよりオーバーな反応をするね」
 「なんか今日はすぐ話題が変わるね」

と、違和感を感じた不自然さに突っ込みを入れて反応をテストします。

心当たりがあると、心を見透かされたようで恥ずかしい心理になり罪悪感も生まれます。

その恥ずかしい感情と罪悪感を消そうとして、仕草や話し方がチグハグな反応になります。

その例として

嘘をついている時の仕草と話し方
・目線が右上に向いている
・つま先が他の方向を向いている
・作り笑いをしてごまかそうとする
・急に口数が増えたり、反応しない、反応が遅くなる
・逆ギレや女の涙で逃げようとする

など、いつもとは違う反応を観察することで、女性の本当の心理を知ることができるのです。

LINEの文章で嘘を見抜く

LINEのやり取りの文章には、

・その場しのぎの文章
・同じ言葉が繰り返される文章
・回りくどい文章

など違和感を感じる不自然な文章なら、嘘をつかれている可能性があります。

あなたは、女性とのLINEのやり取りで以下のような「あいまいな」文章を目にしたことがあると思います。

「時間ができたら、LINEするから・・・」
「タイミングがあったら〇〇しましょうね!」
「私から(女から)後で連絡するね!」

いずれも好意があるかのようにみえます。

しかし、なんか不自然な文章です。

本当に連絡する気があるのなら、具体的に日時を指定して先延ばしなどしません。
「それじゃ、明日の夜8時に連絡するね」という具合です。

だから「私から連絡するね」「タイミングが合ったら」などの「あいまい」で「条件付き」の文章は、その場しのぎの嘘の可能性が高いと言えます。

人は嘘をつく時、「あいまいな」言葉を好んで使います。
曖昧にすることで、どうにでも解釈できるからです。

相手に期待を持たせたり物事を先送りすることも出来ます。

もしLINEのやり取りの文章に、「あいまいな」言葉があったとしたら、その場しのぎの嘘と見抜いて期待しないことです。

さらに、同じ言葉を何度も繰り返すのも、嘘をついている可能性があります。

たとえば、「この前は誰と〇〇に行ったの?」という質問に対して「この前は女友達と一緒に〇〇に行ったの!その女友達は〇〇で」などと「女友達」という単語が何度も繰り返されたら、

浮気や他の男を隠している可能性があります。

やましい気持ちを隠したいので、「一緒にいたのは男じゃないわよ」と強調しているわけです。

信じ込ませるために同じ言葉を繰り返して暗示をかけているのです。

隠し事がなければ、「友達の〇〇ちゃんと一緒に」と具体的な名前をはっきりと言うはずです。

さらに、回りくどい文章も嘘が隠れている場合があります。

回りくどいとは、はっきりしない言い方のことです。

女性は、男性に対して何事も「察して欲しい」という習性があります。

察して欲しいから、言い方が回りくどくなるのです。

たとえば、女性をデートに誘った時の返事が

「誘ってくれてありがとう。でもしばらく忙しいので、機会があればまた誘ってくださいね」

と言われたらデートをOKする気があると誤解してしまいます。

本当にデートをOKする気があるなら、「機会があれば」なんて言いません。
「この日だったら都合がいいです」と替わりの日を提案されます。

このように、曖昧な言葉・同じ言葉を何度も繰り返す・回りくどい言葉には嘘が隠れています。

いずれの言葉にも具体性がありません。

具体的でない場合は、ほぼ嘘をついていると言えます。

LINEの文章で女の嘘を見抜くには、具体的な内容であるかどうか?これが見抜くポイントです。

まとめ

女のウソを見抜くには、目・声・つま先・手の平など総合的に観察してウソを見抜く事です。

一つの要素だけではウソをついているか判断に迷うからです。

判断の前提として、女性の普段の仕草を知っておく事です。

普段は、目を見つめて会話するか?
手と足はどこを向いているか?
普段の声のトーンや速さを知っておく
普段、「あいまい」な発言をしているか?

普段のクセを知った上で比較すると、違和感を感じてウソを見抜くことがカンタンにできます。

男性よりも女性の方が、勘が良いと証明されています。
勘が良いのは、相手をよく観察しているからです。

そこで観察力を上げるDVDを紹介します。
相手の心理を読んでしまうアメリカの科学者のドラマです。

『Lie to Me(ライ・トゥ・ミー)』というタイトルです。

レンタルで借りて観たのですが、寝不足になるほど興味深い内容です。

女のウソを見抜く参考材料になるので、おすすめです。